月別アーカイブ / 2016年04月


昨日はツキステを観に行き、拳太朗と飯を食い少しは誉めてあげ(笑)帰路についた。

2.5次元系であんなに内容しらないでも楽しめたのは、ライブスタイルだったからだろうなぁ

純粋に楽しめたし、かっこ良かったよ


照明はうちがいつも頼んでるマーキューリーさん(笑)ブースに挨拶しにいき、派手に決めたねぇ~とスタッフさんとゲラゲラ

照明さんに明日も待ってますって言われたが二日連続は予定が(笑)

しかも満員御礼だしね

だから……修斗……ゴメン(笑)



どうかすねませんように
(;-Д-)



皆様、とっても楽しいライブ舞台でしたから当日券とるのも大変らしいよ

でもその価値はありますから( ´∀` )b








睦月始役の校條拳太朗と

拳太朗&修斗、最後まで頑張ってな




おはようございます!

頭いてぇ(笑)

昨日は久々に呑んだなぁ~


役者もそうだがスタッフさんも一体となって作品を愛してくれたことが何よりも嬉しかった


こんな素敵なカンパニーは中々ないよね


まだまだAsterismもGEKIIKEも、 発展途上の真っ只中だし

色んな課題を持って取り組んでいます。


短い作品とはいえ、満足感ある作品づくりを念頭において頑張ってきました。

同じ金額でダラダラ長い作品を観させられるのが俺はメチャクチャ嫌いなんで(笑)


役者としても演出としても、観劇に来てくださいます方々に今出来る最高なモノを届けられるようにこれからも尽力していきます。


Asterism vol. 2『JUDGEMENT DAY』いかがだったでしょうか?

Vol. 1の『アルビノ』から藍原&逢見が参戦

アルビノでは探偵だった二人が

JUDGEMENT DAYでは刑事という……


時系列でいうとアルビノより前のお話だったんですね


新しいキャラ鳴海まで出てきてなんか大変な感じに(笑)



どうしてもAsterismでつくりたい作品ってとっても演劇的でダークサイドのパワフルさを演出で求めてしまうんです。

だから小劇場でパワフルに。

大きい劇場になるとどうしても閉塞感をつくりだすことが難しく、あくまでもライブ主義者なもんで出来るだけ何もかもが見える位置で観劇していただきたい








あれ?何を語り始めた?(;-Д-)

酔いが残ってるかな(笑)






まぁ何を言っても、脚本ですよ

俺が読んだ最初の一言




マジ……?




すごいなぁって短い時間にまとめたなぁと。

分かりづらくなりそうな所は演出で補強して、一部カットした台詞も実際ありました


木村さんの台本は本当に難しく、ト書きがほとんどなく世界観を構築する上で台詞の高レベル読解が必須になります。

役者の力量が試されるわけやね(笑)

いつだかにブログに書いた、

例えばですが、


『あぁ、なるほど』



『あっ、なるほど』


は意味が全然ちがうのだが、前文がうつろなイメージと考えながら言う言葉で

後文は気付き納得してる言い方。


会話劇だからこそ、この読解を雑にすると役や作品自体を構築する上でドンドン矛盾や違和感に繋がってしまう。

観た方が伏線を回収出来なくなる理由。




でも本当に難しいよ(笑)演じるのって
まぁそこが楽しいんだけどね( ゚Д゚)ゞ



脚本売ってくださいとの声が多く、それほどに脚本が良かったんだと感じています

がしかし、脚本は大切な財産でもありまして世に出すかは脚本家の判断かと(笑)





GEKIIKEとAsterismで演出も脚本も公演自体のスタイルも変えています!


どうか、どちらも愛される団体になればと

GEKIIKEはユニット、Asterismはプロデュース公演ですので皆様は楽しみ方を選んでいただければと







お手紙ありがとうございます
たくさんの言葉ありがとうございます






★チーム




☆チーム




原野、知久、樋口の3人はシングルキャストでした。10公演頑張りました







オフの藍原(笑)

また藍原友一を演じられた事、幸せでした

皆様に愛される役を演じていけるように頑張っていきます



また今度、『JUDGEMENT DAY』の演出話の要望が多かったので書けたら書きます!( ゚Д゚)ゞ


今朝、ご近所さんが玄関先でお子さんとご夫婦で交代しながら写真を撮っていました。

お子さんの入園式だそうで、なんだかほっこりしながら見ていたら


……お父さんお母さんお子さんの3人で撮れないやん。って思い道を引き返し


『撮りましょうか?』

と言い、いかつい俺が家族3人の門出の1枚を撮りました。



きっと家族にとって大切な1枚だと思うんです


一生に一回しかない瞬間ですからね


どうか皆様も家族との写真をたくさん残してくださいね


千秋楽の日に、こんな春らしい素敵な朝に出逢えた事に感謝し皆様に最高の舞台を届けにまいります





お手紙にプレゼント本当にありがとうございます




GEKIIKEメンバーの左から神谷、樋口、校條

拳太朗は昨日が千秋楽

本人も寂しがっていましたが、本当によく頑張っていたと思います



本日、『JUDGEMENT DAY』の大千秋楽です

うちでは初のダブルキャスト公演
本当によくもまぁうちは毎回、初物をいっぱいやりますなぁ(笑)

演出が大変だよぉ( ´_ゝ`)ゞ


でも観に来てくださいました皆様が、作品を楽しんでくれれば最高ですからね



今年の秋にはGEKIIKE本公演が待ってますし、お楽しみに



AsterismとGEKIIKE は

脚本と演出のタッグは一緒ですが、


描きたい事が全く違いますし、

演出も根本から違います。


その違いを楽しんでいただければと






さっ『JUDGEMENT DAY』最後まで頑張って行きますか



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