月別アーカイブ / 2016年04月



一昨日、うちのだいふくちゃんが亡くなりました。

マサムネも冬に冬眠しちゃったのか、亡くなってしまい……飼い主としては本当に寂しくて仕方がないよ。



だいふくは六匹も産んだ素敵なお母ちゃん

ジャンガリアンとしては長生きした方かな丸々して本当に可愛くて……人懐っこくていつも抱っこしてってきて……。

昨日はお墓つくって小屋掃除しました。

モチモチの隣のお墓に埋めました。


だいふく、天国で旦那さんと仲良くね


子どもたちの面倒はちゃんと見ますから






だいふくおばあちゃん

俺の家に来てくれてありがとうございました




ついに情報解禁!

夏に舞台です!( ´∀` )b

今回はどんな作品になるのかお楽しみに!


おや?拳太朗が主役か?(笑)




Asterism vol, 03「NoLimit」

【公演期間】
2016年7月8日(金)~13日(水)全12回公演


【劇場】
TACCS1179
〒161-0034 東京都新宿区上落合1-17-9



【演出】樋口夢祈 【脚本】木村純子

【出演】
校條拳太朗

鷲尾修斗

原野正章

樋口夢祈




【上演スケジュール】
7月
8日(金)19:30
9日(土)13:00/16:00/19:00
10日(日)13:00/16:00/19:00
11日(月)15:00
12日(火)15:00/19:30
13日(水)14:00/17:00
※受付開始は開演の45分前、客席開場は開演の30分前です。
※上演時間は約60分を予定しております。
※日替わりのアフターイベント(約15分~30分)がございます。
※未就学児童のご入場はご遠慮頂いております。


【チケット料金】
前売 4,000円 当日 4,300円


【チケット】
◆先行販売:カルテットオンラインにて
5月8日(日)12:00~5月16日(月)14:00入金分迄

※前方席+特別デザインチケット
※インターネットにてお申込み後、銀行振込です。振込手数料と送料(一律200円)のご負担をお願い致します。
※入金〆切は5月16日となります。ご入金の無かったお申込みはキャンセルとなりますのでご了承下さい。


◆一般発売(郵送):カルテットオンラインにて
5月22日(日)12:00~

※前方席+デザインチケット
※インターネットにてお申込み後、銀行振込です。振込手数料と送料(一律200円)のご負担をお願い致します。
※最終入金〆切は6月24日となります。ご入金の無かったお申込みはキャンセルとなりますのでご了承下さい。


◆一般販売(当日精算):カルテットオンラインにて
6月24日(金)14:00~

※インターネットにてお申込み後、当日精算です。チケットは当日受取りとなります。
※先行及び一般(郵送)にて完売した場合は当日精算チケットの発売はございません。


【チケット予約フォーム】
[樋口夢祈扱い 先行予約]
https://www.quartet-online.net/ticket/nolimit?om=bcicifg

[樋口夢祈扱い 予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/nolimit?m=0cicifh


【公演に関する最新情報は】
公式HP  http://asterism-info.jimdo.com/
Twitter @asterisminfo


【スタッフ】
舞台監督:吉川尚志
照明:マーキュリー
写真:小林裕和
制作:木村朋絵・前野千尋
プロデューサー:木村純子
企画・製作:スタービートエンターテイメント合同会社


【公演に関するお問い合わせ】
スタービートエンターテイメント
TEL/03-6868-4762(平日11時~20時)
E-mail/asterism@starbeat.jp


Asterism vol. 2『JUDGEMENT DAY』が終わって早二週間ぐらいですかね?

いやはや時とは、本当に早いもんですね


『アルビノ』の続編というかなんというか

藍原&逢見の相棒シリーズとでも言いますか


脚本の木村さんもお気に入りのシリーズ作品になったわけです





GEKIIKE&Asterism作品の基本テーマ曲は、プロデューサーでもある木村さんが選曲しています

やはり率直にセンスを感じずにはいられないわけなんです。

もうこりゃ敵わんのですわ(笑)

それをどう描くかが腕の見せ処。






木村脚本を読むのが誰よりもファンでして魔法使いみたいに文字を紡ぐのですわ(笑)

うちのメンバーの役には、今までやったことないことや苦手なキャラをしっかりやらせようと描きます。

こりゃ愛情でしかない。

これに応えていくとステップアップ出来るという。

だからいつも新鮮な気持ちになるんやね。




演出だから、誰よりも先に出来上がった脚本を読める幸せ(笑)

新作を読むのってどうしてワクワクするんだろうねぇ

新しい世界が広がる感じが最高だよね



だがしかし、これに応えていくには演出としても役者としても修練が必要でして

すなわちそれが俺への課題でありステップアップなんですね。


最初ッから出来るヤツなんかいないですから、やっぱり勉強するしかないよね


スタビイズム(笑)は体育会系でスパルタですから( ゚Д゚)ゞ





さてさて、DVDにならないからジャジデの小話でも。


まずはセットの話でも

うしろのパネルは美術もしてくれた舞台監督さんが考案したもの

やはり、吉川さんと一緒に仕事をするのは楽しい(笑)

あの隙間からのバックライトはメチャクチャカッコ良かった

ありゃ思いつかなかったよやっぱり職人は違うな勉強しないと( ´_ゝ`)ゞ



段差をつけた演出は理由がありまして



オープニングの立ち居ちを何となく思い出して?

刑事二人が下で宇野たちが上なんですね


強者と弱者の構図をつくっているんです。


そこに上り交わり


エンディングも刑事二人はフラットスペースに下り


弱者が裁きを下す理論なわけですわ(笑)



はい、自己満足


『裁きを下す者よ、ここからの景色を見てごらん』の台詞が宇野が皆さんを見下すようになってたんです。





 

今回はスローにこだわったぁぁぁぁ


その演出理由は……教えてあげれないけど(笑)他で使われたくないから(笑)

稽古時間をかなりスローの基礎練習に費やしたよね

逢見&鳴海の確保ぉぉぉってあのアクションは昔、自分が合気道を習った時の技のアレンジ版です。

マジ、あの二人カッコ良かったな(笑)

正章もうまかったなぁ





宇野にはかなり、こだわって演出しました。

誰にも文句言わせたくなくてね

なんと言ったらいいかわからんが

攻撃力アップみたいな(笑)


言葉や表現に圧倒的なパワーを要求しました。


正論や矛盾が

交錯する中

説得力が欲しかった


宇野の破壊力

狂気の魅力


ありゃ大変なんだけど、マンツーマンで稽古もしたなぁ(笑)



本番は

原野正章が示した実力だし

努力の成果でした。



すごいわホンマに。

正章と面と向かってあんなに台詞の掛け合いしたのはなんと初めてで

なんか感慨深かった(笑)



おっとなんかいつもより長々書いたし、偉そうに書いてしまった



まっ観たものが全てです

まだまだやれることもあったかもしれませんが全力は出しましたので


また、いつかあるかもしれない藍原&逢見シリーズ?にご期待ください




いかしてんなぁ正章(笑)

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