※過去に書いたものです。



この世には迷惑行為これが存在する。


さっき

家の電話がなった


プルルルル

プルルル



うるっせっ


て思いしかとした…


しかし


また


プルルルル

プルルル




あーうるっせっ



と思い電話にでた

「はーいっ」


電話相手

「あのおっ、アンケートなんですけどアンケート答えるとご自宅にアンケートが届くんですよっ」


男の声だ







アンケート答えるとご自宅にアンケートが届く…

なにそれ





俺は聞いてみた


「アンケートするとアンケートが届くんですか!?」



相手
「はーいっただいま特別キャンペーンでしてアンケートに答えるとご自宅にアンケートが届くんですよっアンケート」



いや


いらねーよ





俺は、はっきり言った

「あのさあ、アンケートいらねえんだけどさ、なんでアンケートに答えて更にご自宅にアンケートが届くの!?」




相手

「第一問、お住まいのマンションはアンケートに答える必要がありますか?」



「え…意味わかんないよ何言ってんの???」



相手

「第二問、このアンケートは、すごく難しいと思うけど前のアンケートの方が好きになる」




「はいっ」




相手

「第三問、サマンサタバタさんの皮膚についてアンケートしたいかな?」




「はいっ」



相手
「第四問、なまむぎなまごめなまたまご」


「は?い?」



相手
「第五問、あかまきまぎきまきまぎくそまきまままとなりにかきはよくかききょ…だっ?」


「い…いいえ」


相手
「第六問、女性のお腹に赤ちゃんがでけったぁでけったぁでけったぁでけったぁでけったぁでけった」


「はい」


相手
「第七問、なーらんだっなーらんだっチューリップの!?


「はな…が…」


相手
「第八問、むかちむかちあるところにマンションでアンケートしたらアンケート用紙に好きって書かれまちたー僕書かれへんてー書かれへんてー僕あかんてー」




なんだろ



電話切ろう






ガシャッ





俺は


電話を切った



なんだ…


今の電話は


思わず



アンケートに答えてしまったじゃねえか






すると


プルルルルル


プルルル





「はいっ」



相手
「神奈川県警察です。」



「はいっ」



相手
「先ほどの電話失礼しました」


「はいっ」


相手
「事件の調査に御協力ありがとうございます」


「でさあ、おまえさあ今、仕事中でしょ???」


相手
「うん」


「さっきからなにしてんの????」


相手
「僕、名探偵ウエ君」


「あほかっ」




俺は知っていた


最初から


知っていた



電話の相手は


親友のWESTAってね











笑顔!!

STA!!





HIGESTADIARY