こんにちは!HIGASHIです。


実を言うと最近、ダンスの練習をしております。


友人の結婚式が来月に控えており、
余興で「江南スタイル」を踊る予定です。w


なかなか難しく、骨が折れます。


リズム感といい、ステップといい、
非常に困難を極めております。。。


ただ、保育園からの親友の結婚式です。


やりきらなくてはいけません!


と言うことで、


だれかダンスを教えてください( ̄∇ ̄)笑


ってな感じで私事の話をそろそろやめて、
今日も勉強報告していきたいと思います。

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今日は実写版です。w


「この問題は"論ぜよ"と結んである。」
         ドラゴン桜5巻 参考

昨日も話していた、「正しく読む」
から派生していることなのですが、

次は「正しく論じる」です。

簡単に言うと正しく、説得力を持って
人に何かを伝えましょうということですね。

まず、人から話を聞く、本の文章を読む、
これらから何かを受け取る際には、
しっかりと意図を理解しなくてはいけません。


これは先日もお話しましたよね(^^)
そしてここからが大切です。

受け取ったものを言葉で論じるとなれば、
説得力のあるものを構築するために、
自分の頭の中で議論を行います。


「そもそも議論とは何か?       

 議論とは主義主張の応酬であり、
 自分の論理の正当性をいかに認めさせるか。

 そして最後にお互いの主張の優劣をつける。
 と言うことす。             」


また他人を説得するには、
【客観性】が必要になってきます。

ただ、

客観性って何?身につくものなの?
いろいろ疑問が浮かんできますよね。

そこで意識してほしいことが1つ。

下に書いている流れを意識してみてください。

1、まず自分の意見を述べる。

2、それに予想される反論を述べる。

3、その反論を否定して、
  自分の論理の正当性を証明する。

反論を用意すると客観的になりやすいのです。

抽象的だったり、一般論すぎたりしないように、
自分の経験なども含めて具体的にすることも重要です。


ただ、やっぱりそうは言っても
難しい人もいると思います。

だからまずは、先日の勉強であったように、
「カタ」を身につける気持ちで意識してください。

「物事に疑問を持ち、自分なりに考えて、反論まで想定する。」

これを日頃から想定していると、
自然と頭も変わってくるものです。


みなさんも是非とも試してみてください。


ではでは今日はこのへんで!


P.S


当初はドラゴン桜全21巻と合わせ、
21記事で勉強を完結する予定でしたが
想像をはるかに超える内容の豊潤さに
収まりきれそうもありません。笑


ですが、自分の身なり血なりにしていくつもりで
書けるだけ書いていこうと思います。


未熟な文章力ではありますが、これからも
お付き合いのほどお願いいたしますね。


それではみなさん良い一日を( ̄^ ̄)ゞ