月別アーカイブ / 2017年12月

【 PPAP 】クラシックバージョンを作りました ♪

この動画はウィーンの国立オペラ座で撮り、編集もオペラ座の方がしてくださいました。

この動画を古坂大魔王さんに見ていただいたところ、古坂さんのTwitterでご紹介してくださいました。
ピコ太郎さん、気に入ってくれるといいな〜

みなさんぜひ見てみてください 😃

ウィーン19区 Pfarrplatz 3 Beethoven Saal ベートーヴェンホールにて演奏しました。

『絆』合唱団ウィーンのみなさん、ピアノにバイオリン、ギターなどバラエティに富んだ楽しいプログラムでした。

僕はベートーヴェン、ショパンの曲と僕が作った " ホシ " 〜えんとつ町のプペルより〜 を演奏しました。
皆さま楽しんで頂けたと思います ♪

何よりベートーヴェンさんが見ている中
彼の曲を演奏することは、やはり気合いが入りました… 😃

_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5363.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5367.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5299.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5366.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5365.JPG

11月29日

ORF RadioKulturhaus で 【Wien Modern】というコンサートがありました。
コンサートのテーマは現代音楽で、その中の一曲の演奏を手伝って欲しいと作曲の先生から連絡がありました。
その曲とはジョン・ケージ (John Cage)のImaginary Landscape No.4です。
これは12個のラジオを演奏する24人(と指揮者)のために書かれた曲なのです。


_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5265.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5264.JPG

一つのラジオを二人掛かりで演奏します。1人が音量を操作してもう1人がヘルツを変えます。
これはれっきとした曲なのでもちろん楽譜があります。楽譜には小節とテンポと音符(ラジオの音の出だしと終わり)と音量とヘルツが書いてあるのですが、そのヘルツは1950年代のアメリカのものなので今のウィーンでは使われていません。ですからウィーンで使われているヘルツを代わりに使いました。
なんといってもラジオなので、日にち・時間によっても流れているものは違いますし、ポップソングが流れているものも多いです。ですから演奏中に時々客席から笑い声が起こります。(ちなみにこの曲がこのコンサートのメインでした)

まさか僕がコンサートでピアノではなくラジオ演奏する機会がくるとは、夢にも思っていませんでした。
僕自身、この曲から(現代音楽のコンセプトなどに)学んだことは多かったですし、なにより僕にこの曲を演奏できる機会を与えてくださった先生に心から感謝です。😌

_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5301.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5302.PNG
_var_mobile_Media_DCIM_105APPLE_IMG_5303.PNG

↑このページのトップへ