8月21日

参議院議員会館にて国会議員の福島みずほさんと共に、
ロヒンギャ難民の方にお話をお伺いしました。

彼はミャンマーではお金持ちの「プリンス」だったので大学まで進学することができたそうですが、ロヒンギャの方々はそもそも法律で学校に通うことが禁止されているそうです。

彼が国を離れはるばる日本まで来て、難民として認定されるまでに、どれほどの時間・壮絶なドラマがあったのかお聞きしました。鳥肌が立ち、震えました。ミャンマーでの差別のエピソードに胸が痛みました。

「もし自分たち学生が難民の方に出会った時にできることは?」との質問に
「日本語を教えてあげるのでも十分な手助けになる。手助けは回りまわって自分に返ってくるものだから、同じ人間として助けてあげてほしい」と言われました。
一人一人が心持ちを変えるだけで、この世の中が少しでも平和に近づくかもしれません。
そうなることを僕は願います。

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