欅坂46の平手友梨奈が映画初出演にして初主演を務めた映画『響 -HIBIKI-』のBlu-ray&DVDが3月6日(水)に発売。
それを記念して、平手友梨奈、アヤカ・ウィルソン、板垣瑞生のキャスト陣と、メガホンを取った月川翔監督のスペシャルトークショー付き
上映イベントが開催決定!映画公開後の今だから話せる秘蔵エピソードを披露。
さらに映画『響 -HIBIKI-』を再び大スクリーンで観られる貴重な機会となります!

出演:平手友梨奈、アヤカ・ウィルソン、板垣瑞生、月川翔監督
※本編上映前の登壇となります。

日程:2019年3月6日(水)  
時間:18:30の回(上映前にSPトークショー)

会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ 

チケットの購入、注意事項は下記よりご確認お願いします。


【注意事項】
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※全席指定での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。
※いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
※劇場へのお問い合わせはご遠慮ください。

映画で実際に着用した衣装を期間限定で展示致します。
展示されるのは、平手友梨奈さんが演じた鮎喰響の制服、ロリータ服、黒コートスタイルの3点です。
展示店舗、スケジュールは下記となっております。
この貴重な機会をお見逃しなく!お近くの方は是非ご覧下さい!

・2/26(火)〜2/28(木) HMV&BOOKS SHIBUYA 5Fにて制服を展示
 ※この期間ロリータ服・黒コートスタイルの展示はありません。
・3/1  (金)〜3/4(月)   HMV&BOOKS SHIBUYA 6Fにて制服・ロリータ服・黒コートスタイルを展示
・3/5  (火)〜3/11(月) SHIBUYA TSUTAYA 1Fにて制服・ロリータ服・黒コートスタイルを展示

【 HMV&BOOKS SHIBUYA 】
〒150-0041  東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷 modi 内 5F、6F
【 SHIBUYA TSUTAYA】
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町21-6

※展示期間、展示場所は予告なく変更になる場合もございますので、予めご了承下さい。

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先日、2019年3月6日(水)にリリースとなる映画『響 –HIBIKI-』Blu-ray&DVD豪華版の特典となるビジュアルコメンタリーの収録が行われました。平手友梨奈さん、アヤカ・ウィルソンさん、月川翔監督の3人が本編を見ながら、撮影当時のエピソードや本作への想いを熱弁。平手さんとアヤカさんにとっては初となるビジュアルコメンタリーの収録をレポートします。

約3ヶ月ぶりの再会を果たした3人がテレビ前に座り、ビジュアルコメンタリーがスタート。月川監督が劇場公開されてからの周りの反応について聞くと、平手さんは「歌番組に出させていただいた時に、久しぶりに会う方に『響 –HIBIKI-』のことで声をかけられることが多くて、欅坂46のメンバーからも『見たよー』ってLINEがきました(笑)」とコメント。一方のアヤカさんは、「前にやった作品から時間が経っていたので、お久しぶりといった感覚で話題に挙げてもらいました。あと、(平手さんと)一緒に共演したんだね、羨ましいと言われましたね(笑)。(それに対しては)『かっこよかったよ、相変わらず!』って返していました」と振り返りました。

響が自転車で買い物に行くシーンでは、月川監督が「(平手さんは)自転車の練習をしましたね」と撮影を振り返ります。平手さんは「ずっと自転車に乗っていなくて、乗る感覚を忘れていて(笑)。全然乗れなかった」と当時の苦労について語ると、アヤカさんが「ブレーキがかからなくて、スタッフさんが(平手さんを)追いかけていた記憶がある(笑)」と明かし、撮影中の思い出話に華を咲かせました。

クライマックスシーンで本作のクランクアップを振り返ると、月川監督が「平手さんが号泣してね。まだ響でいたいって」と語ると、平手さんは「泣いちゃった(笑)」と正直にコメント。しかし、すかさず「言い訳していい?まずプロデューサーが号泣したの。で、俳優周りのスタッフさんも号泣してて、びっくりしたの」と弁明する可愛らしい一面も。

本編のエンドロールでは、平手さんは「(『響 -HIBIKI-』は)いい出会いをさせてもらった現場だなと思います。ずっと今までは欅坂46という世界にいたけど、その一歩外に出ることが初めてだったから、すごい勇気もいるし色々悩んだけど、やってよかったなって思える作品です」としみじみ。アヤカさんも「再びスタートする作品がこの『響 –HIBIKI』で良かったと思います。ストーリーもそうだし、現場もそうだし、学ぶことも思い出すこともいっぱいあって、これをきっかけにまた女優を続けたいと思えました」と本作が自身に与えた影響を語りました。

ビジュアルコメンタリーの収録を終え、感想を聞かれると、平手さんは「『響 -HIBIKI-』が公開されてから久しぶりに本編をみたので、新鮮な気持ちでみることができました。久しぶりに2人に会えて良かったです」と笑顔。アヤカさんも「楽しかったです。あっという間でした。意外と聞いていなかった話が聞けて良かったです」と収録を振り返った。そんな2人を見て、月川監督は「家でくつろぎながら映画を見て、思い出話に浸っているといった感覚でした。当時2人(平手さんとアヤカさん)がどんなことを考えていたのか、聞けて楽しかったです」と目を細めました。

3月6日(水)のBlu-ray&DVD発売に向けて、平手さんは「(豪華版は)3枚入っていると聞いて、盛りだくさんだと思うので、『響 -HIBIKI』にちょっとでも興味をもった方は、見ていただけたら、より面白いんじゃないかなと思います」とコメント。アヤカさんは、「コメンタリーでは意外と取材で話していない話もあったので、そういった意味でも色々な視点からまた見れると思うので、何度も見ていただけたらいいかなと思います」とアピール。そして月川監督が、「映画を見た人も、もちろん映画館で見逃した人にも見てもらいたいですし、細かいところまで行き届いた映画が作れたかなと思うので、何度でも見直してご覧いただけたらなと思います」と締めくくりました。

このビジュアルコメンタリーは、3月6日(水)に発売となる映画『響 –HIBIKI-』のBlu-ray&DVD豪華版に収録。このレポートで紹介したコメントはほんの一部。ぜひ『響 -HIBIKI-』について語る3人のすべての会話ややりとりをご覧ください。

『響 -HIBIKI-』Blu-ray&DVDの詳細はこちら

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