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teto の結んで開いてツアーがついに始まりました。 正直。全箇所同行して、その全貌を確かめたかった!どんだけの感動と浪漫。小池貞行を始め、この4人が、ぶつかり合い、何のためにこのバンドが生まれ、そして、進んで行くのか、確かめたかった。

1年半前に出会って、そこからの快進撃は、ライブハウスシーンにおいて、異質のムーブメントを起こしつつある。マイヘア以降のナインスブームはキッズを中心にライブハウスシーンの立役者として、次から次へと新たなアーティストを送りこんでいるし、フォーリミ、WANIMAなど、アイドル好きやお茶の間までも巻き込んでいるバンドブームに大きく貢献してると思うし、ロックバンドも大型フェスでも重要ねポストを任されるようになっているし、アイドル自身もバンドよりなスタイルも増えたり、とかく飽和したロックシーンにありながら、わざわざぶち壊すということでは、ないと思うんだけどど。もの申すバンドが現れた。流行りの音楽しーんをなぞるのではなくて、自分の影響されたものと自分で言いたいことを音やリリックで表現する。しんぷるながら、誰かのためにとか、感謝とか、綺麗事の多いおんがくが溢れているシーンでは、キュウソやヤバTなどの表現の仕方もあるが、tetoは、久しぶりのど直球。
バンド結成から3年。初のフルアルバム手を引っさげての全国ツアーがスタートした。

初日の千葉LOOKは、台風24号の影響で、JR関東全線ストップという、過去にない非常対策の影響で、延期せざるを得なくなるも、当たり前の常識的な対応として、お客様の安全が確保できないためとか、コンブライアンス(個人的にははてな)というSNS時代の悪習で、左右されがちな大人の常識をさることながら、
台風に負けてたまるかと、そこに集まった連中とともに、特別公演と題して、電車がらとまる前までの時間のなかで、スタート時間を早めライブを行うことになったのだか。そんなこんなで、案の定のSNSの中傷などくそくらえ。12/27に振替公演として、千葉LOOKがツアーファイナルとなった。
その幻の千葉のお陰で、10/3 北浦和KYARAが事実上、ツアー初日となった。
この日は、trlcotをゲストに迎えてのライブで、
ここから始まる、tetoの歴史的ツアーが、どんな全貌なのか、ほんとに楽しみであった。
ツアー初日の感想としては、なるほど。これはやばいなーって!こんなバンドがまた現れるなんてって、喜びでしかない。なんか10代の子たちに、いまのブームのロック信者の子達が、はたまたロックを聞いたことがない子達が
良き洗礼を受けて、憧れになれる存在になるのかもしれないと思った。
正直、バンドフォロワーなんて、このデジタル時代に皆無に近いとおもってる、簡単に真似できるし、音楽作るだけたったら、1人で十分、ライブなんてやる必要もない、ニーズも圧倒的に負けている。
でも、ライブハウスっていうのがあって、デッカい音だして、熱量をそのままぶつけて、ライブパフォーマンスして、伝導していくライブっていうものがあって、このライブハウスで体感したビリビリっときた衝撃って、ものすごいよね。そんな、感動を思わせてくれるであろう、憧れのバンドとして、稀有な存在としてらtetoは確実になると思う。


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10/2 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
で開催されたCzecho No Republic の全国ツアー 「旅に出る準備」リリースツアーが、終了した。この公演は、全国5カ所に及ぶ、アルバムのワンマンツアーであると同時に4月に開催予定だった、5人になっても5周年の振替公演でもあった。
メンバーの脱退に伴って、5周年イヤーで綴られる予定だったはずの1年が、ガラッと変わってしまった瞬間ではあったものの。そこからは4人体制の路を選び、つき進んだあっという間の5ヶ月が過ぎたんたなと改めて実感した。

昨年、好奇心という曲を聴いた時から、武井まさみの中に流れるものが、ハッキリわかったような気がして、これは楽しみだなと思って、アルバム旅に出る準備が完成し、最高のものを引っさげて、航海に出た直後に船は難破してしまったわけだけど、そのいかだにのった4人は、冒険に命がけでボロボロになってしまってるんだけど、ワンピースのように、それを超える衝動で、乗り越えてしまったようで、なんとも魅力的なバンドになってました。

特にタカハシマイという存在は大きいし、エレキを持った時点で、敵なし無敵女子っぷりは圧巻。ボーカルとしてもそうだし、バンドの中心に据え変えられたようで、
当日届けられた新曲がよかった。そのeverything もものすごくパワーのある、毒毒した曲で、それを歌うのがタカハシマイってのもよかったし。好奇心を初めて聴いた時もそうだったけど、ほんと今後が楽しみです。

最初にツアーを回った時に、メンバーアディムがいきなり失踪し脱退し、その後サポート2人加入しての5人体制になり、そしてそ2人が正式加入して5人メンバーの時代が5年あって、今回は4度目の体制になるわけだけど、まだまだバンドは生き続けて行くことになったし。所属するエッグマンは、SUPER BEAVERやsumika を近年おしあげたすごいとこだし。いよいよ順番が回ってきたのかな。


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BAYCAMP を終えて。。20日が過ぎようとしてます。BAYCAMP でのもろもろ反省会は、また別の機会にお話するとして、 またいろんなアーティストのツアーがスタートする事になりました。

自分で担当するアーティストの好きなポイント、流れるものとか?なんだろうと考えることが多くて。
 ドキドキとロックって、いつも、いってることでは、あるんですが、BAYCAMPも総じて、そういうイベントであるのは、周知かと思います。
新しい音楽への出会いと刺激が、突き動かす源として、いまだ、少年のようなプュアな部分を活かし続けているようです。  

音楽レベルで、好きな女子に出会えたら、そんな幸せな事はないんですが、なかなか現実は、難しそうです。
昔から付き合ってるバンドもたくさんおりますが、新たに刺激をもらうバンドたちも、最近また、ドンドン増えていくもので、嬉しい限りです。

昔、キュウソネコカミのライブや水曜日のカンパネラのライブを初めて体験した時のような衝動が、最近ようやく増えてきた気がします!

いまは、YOUTUBEという便利なもののお陰で、無料ただで、音源やライブ映像を観れちゃうので、なんとなく、こんな感じのバンドか?と軽リサーチできてしまうのが、良いような、悪いようなと、思っています。

その1つの tetoもそうでした。  出会うべきバンドに出会ったというのは、おこがましいと思いますが。初めて、生でライブを観た時のはちゃめちゃぶりは、想像は超えてて、楽しくなってしまったのを覚えます。  いま、拘われてるのは、ほんとラッキーだと思ってます。 今時、言いたいことを命削って、さらけ出して、tetoというバンドから産まれる楽曲の強さや激しさは、彼らがこれからの音楽シーン、ライブシーンにおいて、相当刺激をもたらして行くんだろうと思います。
またその1つのMONO NO AWARE というバンドも独特の世界観のクセのある楽曲とリリックが、唯一無二の存在だったりして楽しみだし、 ここ数年つきあってる リーガルリリーとかは、もう、10代のバケモンだったから、こんな本物に出会ったのも、久しぶりすぎて、、、
いまは親戚的な保護者くらいにはなってる気もします。

とりとめなくなってますが、、、
ハッと思いまして、 やっぱりやりたい事ってなんだったんだろーと思いはじめまして、BAYCAMPは、まさに使命感あってやってはいるんですが、これは、みんなの大人の大きなプロジェクトでして。個人ではないのです。
好きかってやれる立場でもなく(もともと言ってないはずですが)。

ふと、原点回帰のイベントをやりたくなってきました。初期衝動的企画をはじめたいなーと。

まずは、はじめの一歩の構想はあるんですが。


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