ATFIELD inc./エイティーフィールドを始めて、20年がたった。 まさかこんなに続くとは、浮もせず、細々とではあるけれど、ロックの片隅をずっと走り続けてきた。もともとマラソン好きだったからか、あっという間だった。
正直、全く成長してないといって過言でない、ダメな自分をずっと、誰かしら、アーティストも含めていてくれたからだとは思う。会社辞めて、見様見真似ではじめた、日本初のロックエージェント。正式には違うとは思いますが、茨の道ではあったと思うけど、見えないロックの使命感につき動かされながら、始まってしまった。
会社員時代から担当していた、たくさんのアーティストの中で、ロックエージェントとして、一緒にスタッフとして、関わらせてもらった、プリスクール、スネイルランプ、ペンバルズ。
1999年から正式にスタートしたATフィールドは、最初は渋谷のラママの上のビルに間借りでスタート。隣のインドの輸入代理店がひたすらカレー粉くさかったのを覚えてる。
その時、暇なら手伝ってと、 当時は、ほんとにロックバンドとしてカリスマ的にヤバイとが出てきたと思われていたズボンズの全国ツアーに同行することになって、初めて、車運転して、札幌から福岡まで車で回った。
夜走りも多くて、ナビとかない時代だから、日本地図片手に、標識みながら走り続けたけど。たまに道間違ったりして、メンバーに気づかれないようにUターンしたりしてた。
そのツアーを完走することができて、日本一周の旅ができて、なんて、素晴らしいしごとだと思った。あれから20年。

あけましておめでとうございます。
カウントダウンは、銀杏BOYZ出演池袋イベントから、幕張のキュウソにギリギリ間に合って、無事迎えることが出来ました。1年の短かさも長さも毎年感じるけど、エージェントという仕事もまたしかり、1年先はわからない。CDJはまたもや、忘れで仕事納めであった。今年は、エイティーフィールド20周年イヤーに位置付け、たった1人で始めたエージェントの仕事も、現在はスタッフもかかえながら、20年経ちました。一重に関わった全ての人たちのおかげ。自分のためなのか、ロックのだめなのか、わからぬまま、過ぎてしまった日々には公開はないが、今年はせっかくなので、いままでで、一番、最高の一年にしたい。いい歳して子どもじみたいい方だと思うけど、忙しい一年にしたい。そして、来年は自分のための一年にできたらいいね。初。ということで、今年のマニフェストを考えました。発表します!!
2020.1.02
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まもなく2019年が終わる。
毎年おんなじことの繰り返しのようで、少しずつ変化している。歳もとるから、終わりに近づいてるのは確かなんだけど。

実質、動いているときは、全く考えていない。
ほとんど、衝動でしか、仕事していないのがよくないのは、わかってるんだけど、今更仕方ない。

勉強できないのも、いい加減にしたらとなることは、たくさんあるし。誤字に限らず、この歳でも失敗の連続だったりする。

今年もいっぱい振られたけど、、、たくさん、新たな好きなものもにも出会えたと思うし、音楽ばっかりですが、自分への初期衝動というものを感じることができたんです。
2/10に禁じられた遊びというイベントを新木場STUDIO CASTでやりました。  tetoに出会って、ふたたび、湧き始めた初期衝動の息吹は。もともと若手バンドから受けていた刺激でもあったんだけど。具体的な使命をまた持ち始めたこともあって、BAYCAMPという、素晴らしいイベントが出来たけど、その先が見えないまま9年たってしまった。
いろんなことで、そろそろまた、突き動かされるものをすすめていきたいなと思って。銀杏BOYZのの2度めの日本武道館が1/15にあったり。この20年はロックに救われたたのか?そればっか理、追っかけで??ひとりぼっちになってしまったので。
恨みというか、ほかになにも無くなってしまうので、やるしかねーのかもという、悪あがき込みで、やり始めた1年だったと思う。

初期衝動といえば、東京初期衝動というギャルバンからは、大きな刺激をもらったし、まだ詳しく書くことではないと思うけど。この1年で、アルバムリリースして、MV3本撮って、東名阪ツアーもできて。シェルターソールドして。
本当にカッコいいバンドになってしまった。
いいことか?わからないけど、今年の本当のインディーズバンドとしては、一番の作品ができたと思うし、10年に一枚と思える名盤が出来てしまったんだろうなと思った。 続けていくっていうのは、本当に大変だとは思うけど。そんな、全てに立ち合えた一年も奇跡でもあり、必然とも思う。
あん時、これは、おれがやるしかねえだろ。本物にすると決めたこと、そして、全ての携わってくれた皆さんがだれひとり、嫌な顔をしなかったことに感謝する。

今年もたくさんのライブにかかわりました。たくさん全国のツアーにいきました。幸せなことです。
いろんなツアーファイナルに立ち会うこともできて、ツアーごとに成長していく、本物になっていくたくさんのアーティストのみなさんの横でライブ見るのが、大好きです。
バンドとお客の両方の顔をながめながら、ライブみるのが好きなんだけど。
今年もお世話になった。

そして、最後が、幕張でキュウソとカウントダウンで、子年突入できることはご褒美みたいなもんか??

今年もありがとうございました。
あと少し頑張れたら。

2019.12.31  

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