月別アーカイブ / 2020年06月

※この話は、過去に書いたものです!!
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この話は、俺がまだ結婚して間もない頃の話しです。

その日、俺は仕事終わって当時住んでたマンションに帰り、すでに風呂の用意も出来てた風呂に入ってた。

この頃はまだ風呂の掃除、準備は俺の仕事ではなかった。


後にこれは俺の仕事になり、この頃一番風呂だったのが、最後にまわされる事になる。

まあ、とにかく風呂に入ってたら「こんばんわーーーーーーーーーーーーー!」


ってでかい声で、風呂場まで聞こえるような声で叫んで、Masaが来た。

嫁が「Masaさん来たよ!」って言いに来たのと同時にMasaはもうその脱衣場でスッポンポンになって、チ◯コだけかくして俺の嫁の横から顔出して「オッス!」って言うのと同時に「ヒイェーーーーーーいちょちょちょっとやあだーーーーーーー!!!!!!!!!!」



って悲鳴あげて、嫁が風呂場から居なくなった。


Masaはニコニコしながら、俺が浸かってる浴槽の隣に入って来た。

浴槽のお湯は勢いよく溢れ流れた。。


「お前、何してんの?!!」


って聞くとMasaは「えーっと風呂入ってる!」


「解ってるよそれは!」

とにかく体洗おうってなって二人同時に立ち上がった。

浴槽のお湯が一気に無くなった。

又、湯張りしながら俺達は狭い風呂場で体を洗った。

でもMasaは優しくてね、俺の背中流してくれた。

俺もお返しに前、洗ってやった。

Masaはホントに喜んでた。

さすがにチ◯コは、自分で洗ってた。


で、風呂から出ようとした時嫁が「Masaさんのパンツとシャツ洗っとくからあんたの出しとくよ!」って言って俺のパンツとシャツ、置いてあった。


Masaは又、喜んで俺のパンツ履いてた。

着替えてキッチンの方に行くと「ビール出して先に飲んでて」って言いながら嫁が何か作ってた。


「で、お前何か用事あったか?」

って聞くとMasaは「いや、別に」

「お前、何しにきてんだよ!」

って聞くと「ん、いや、ただ来ただけ!」

まあ、こういう変わった奴だと解ってたけどねホントにそんな事でこうなるとは思わなかった。
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飯が出来て、俺が運ぶの手伝った。

麻婆豆腐と八宝菜と春巻きができてて、俺はMasaの麻婆豆腐に🌶️唐辛子を山盛り入れて混ぜ混んだ。春巻の皮裏にはマスタードをべったり塗りたくってMasaの前に運んだ。

Masaが「旨そうだな?!!」って言うので俺と嫁は笑いをこらえながら「おおおっ、(;´-`)(;´-`)遠慮しないでじじじいじゃんっじじじじゃじゃじゃじゃんくくくく食えよ」

声を絞り出した。

嫁はもうこらえきれないようで「ちょちょちょっとトトトトトトトトトトトイレ!」

トイレに駆け込んだ。

そんな事は気にせずMasaは麻婆豆腐を一口食った。

「あっ、うっめー」と言って平気で二口、三口と食った。

その時Masaが悲鳴を挙げた。

「ヒイェーーーーーーーーーーーーーかれーよううぇーーーーー!」

ビールをがぶ飲みしてた。

俺は必死で笑いをこらえて、「おい、口直しにハハハガハハハハガハ春巻きくくく食ったらどう?」

絞り出すように言うと「うん、そうする」

っていうと春巻きをパクりと食った。

みるみるMasaの顔が歪んだ。

「うううううぇいおうぇいひひひひーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!」

と絶叫しながら涙と鼻水だらだら流してた。

俺はもう声にならない声で「旨かったか?」って聞いた。


ちょっと落ち着いたMasaが、「うん、味は旨かったけど刺激が、これで普通かなぁ?!!」

って言うので俺が「普通だよ!!」って言いながら普通バージョンの麻婆豆腐と春巻きを旨そうに食った。

Masaは妙に納得してた。


食事も終わって
そろそろMasaも帰るかなぁって思って
「お前まだ帰らないの?」

って聞くと「うん、今日は泊まってくわ!」

「ちょちょちょっと、お前マジか?」

もうしょうがないので嫁、俺、Masaの順番で川の字になって一夜を明かした。

こんな事は前にも何度かあって、嫁ももうすっかり馴れてた。マンション狭くてね、部屋無かったしね!

俺とMasaは同じ会社だったので朝飯食ってそのまま会社に行った。

いまだにMasaは俺のイタズラに気づいてない。

Masa、今さらだけどあの麻婆豆腐と春巻きは普通じゃないんだ。

俺の仕業だったんだよ!

ホント、わりーな!すまん!

あっそれと、あのときのパンツ、まだかえって来ねーな!


こんなMasaの出来事でした。

この後もこんな事、何度もあったな!





笑顔!!

STA!!





【笑顔STA日記部】






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by
Merryhiro

※この話は過去に書いたものです!!
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奴等とはもうかれこれ30年来の付き合いになる。

何かあれば、すぐ集まってくれる奴ら、ホントにありがたいかぎりだ。

この仲間は、俺いれて全員で5人いる。

ある日、久々に5人集まって大阪市内のあの有名な繁華街をうろついていた。


ただそれだけで、ガキの頃のように楽しい。

こんな時に突然物語は始まる。

悪友の1人、masaの肩が前から歩いて来た人とぶつかった。

Masaは「うっ!!」て感じで、相手は「痛いわね、わざとやったでしょう‼️」と言ってMasaをにらんだ。

明らかに相手は女性だと思った俺達だったが、よく見るとガタイはデカクがっしりしてるが、話し方が男じゃない。

「エエエエビイェイイェイエエエエ!!!!!!」

俺達は一声に悲鳴をあげ、同時に笑いを堪え走って逃げ出した。

そう、相手はあのIkkoそっくりのあっち系の人だった。

念のために言っとくが、性同一性障害の方とかではなく、ガチのあっち系の人で、それはスゲー勢いで追いかけて来た。

Masaはあろうことか、俺の後ろを追いかけてくる。

もちろんその後ろから、奴が形相変えて追いかけてくる。

他のメンバー、YOSIとHIDEとTAKAは何処かに逃げていった。

俺は必死で、笑いを堪え、心の中で「Masaのバカヤロー!!」と叫びながら、がむしゃらに大阪の町を走った。こんなに大阪の町を全力で走ったのは、この時が最初で最後だ。

Masaがついてくる。

その後ろから奴が。

もう、限界に達した俺は、思わずパチンコ屋に入った。

そして、店のトイレに逃げ込んだ。

俺は息を潜めてじーっと待った。

汗だくの俺はしばらくその場で息を整えた。

少し呼吸が落ち着いた所で、俺はタバコに火を着けた。

この時のタバコの味は格別だった。

今でも忘れられないくらい、旨かった。

俺はこよなく、パーラメントを愛してた。

今はもちろん、吸ってない。


しばらくして、店のトイレから出て店の中を見渡したが、Masaの姿は見当たらない。

店を出てしばらく、探したがMasaは見当たらない。

仕方ないので俺は、少し早かったけどこの日の夜に行く予定のニュージャパン(カプセルホテル付きのスーパー銭湯みたいな所)に向かった。

ニュージャパンに着くと、すでに他のメンバー達が待っててくれた。

ただMasaだけはいなかった。

俺達は「まっ、いいか!!」
と言ってニュージャパンに入っていった。

そして俺達は、久しぶりに男同士で裸の付き合いをし、酒🍺も呑んで飯も喰って
楽しんでた。

俺達は、ニュージャパンのガウン、みんなお揃いのやつ一枚はおって、大広間のマッサージ機に寝そべってマッサージを始めた。

その時、Masaが現れた。

俺達は目を疑った。


そう、Masaは女装していてIkkoそっくりな奴と仲良くしてた。

「ウヒャヒャヒャヒャハハハハハハハハ」

そこにいた悪友達が一声に笑いだした。


みんなで腹抱えて大笑いした。


Masaが「俺、コイツと友達になったよ!」

と言うと、又、みんなで大笑い。

そして、そのIkkoそっくりな奴はそのあと仕事に行った。

Masaが俺達と一緒のガウンに着替えて来た。


これが俺達5人の数年ぶりの出来事だった。

この後Masaは、又、知らない奴に絡まれてた。

よく聞いてると、どうも日本人じゃなかった。

中国人か韓国人だと思うが、俺達は笑いを堪えて、そーっとその場を離れた。



Masaは仲良く話しをしてた。

てか、あいつは何者じゃ‼️



終わり



笑顔!!


STA!!



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by
merryhiro





























※この話しは過去に書いたものです!!
DSC_1901.JPGそして、部屋に戻ると「レントゲン撮りに行きますよ!!」と看護師が言ってきた。

俺は「ハイ!」と答えてレントゲンを取りに行った。

その後は昼食、病院の飯はあまり旨くない。

少し食べて、ボケーっとテレビ見てたら看護師が来て、「吸入しましょうね!!」と言ってセッティングしてくれて、吸入機器の先を咥えた。

この吸入してる時は、ホントに胸が楽だった。

呼吸も何時もみたいに小刻みじゃなく、ある程度普通に呼吸出来て、出来ればずーっと吸入してたかったが、ある程度の時間で止まるようにセッティングされてた。

この吸入ってね、霧状の白い水蒸気が出てて、何かこの中に薬が入ってると思うんだけどね、俺はこれがお気に入りだった。

その後、又、点滴してしばらくすると先生から呼び出しがあって、看護師に連行され、ある部屋に連れて行かれた。


先生は笑顔で、「タバコ吸いましたね!!これでは今の肺の状況が解らないので、困りましたね!もうタバコダメですよ!!」と言われ
俺は焦った。


「とりあえず、今の点滴続けて様子見ますが、悪化してるかも解りませんね!」

「エエエエエヒイェー!😱」

青ざめた俺は、「ススススススみません!」と言うのが精一杯だった。


看護師は、笑いをこらえてた。

翌日、俺は熱をぶり返し、呼吸も辛くなった。

又、レントゲンを取りに行った。

その結果はすぐに解り、やっぱりあのタバコが原因で症状が悪化した。

そして絶対タバコ禁止令がでた。

俺の部屋は面会謝絶、家族のみ面会の方は詰所まで声かけて下さいとの張り紙が張られた。

それから3日間、そんな日が続いた。

入院して9日目、またレントゲンを取りに行った。

そして、部屋に戻るとMasaとhideが来てた。

3人で顔を見合わせて何故か、大笑いしていた。

前に頼んでいた、振り掛けや海苔の佃煮等差し入れを持ってきてくれた。

感染するかも解らないので、ちょっとしたら帰って行った。

そんな入院生活がしばらく続き、俺は順調に回復してた。

でもあの3日間が終わると、夕食後にタバコを吸ってた。

ただ、この時、病室を抜け出し、詰所の前をしゃがみながら通り抜けて、エレベーターに乗り、屋上まで行くのは一苦労だった。

何度か看護師に見つかり、部屋に連れ戻された事もあった。

俺は中学生か!!

ある日、やっと風呂に入れることになり、詰所からの室内放送で「お風呂どうぞ!!」と看護師が言ってきたので、俺は喜んで風呂場に向かった。


そして風呂場に入ると、「何か変な風呂だなぁ」と思いながら体を洗ってたら、風呂場の扉が空いて、ストレッチャーが入ってきた。

もちろん、看護師2人とそのストレッチャーの上には患者が寝そべってる。

看護師が「アアアアアアーちょっと何してんの?ここは、1人で入れない患者さんが入るとこだよ!向こうに普通のお風呂あったでしょう!何してんの?!!」

と俺は看護師から冷たい罵声を浴びて、桶でチ◯コを隠して「あっアアアアアアーヒイェイヤ、ヤイヤイヤアビイイー」
と叫び、バスタオルを巻いて向こうの風呂場まで走って行った。

そうして、何とか無事に風呂も入った。

その後、体温を測りに来た看護師が又、俺をバカにする。

「さっきのお風呂、何考えてたの、バカだね!」といってきたので、「さっき、俺のチ◯コ見ただろ!」と言うと、「そんなの見るわけないじゃないの、何言ってんの?!!(≡^∇^≡)ハハハハハハハハハ」と笑ってた。

又、ある日は愛犬メリーに会うため、病院を脱走し歩いて10分位の自宅に帰った。

メリーはめちゃくちゃ喜んで俺を迎えてくれた。

久しぶりに、珈琲を入れメリーをなぜなぜしながら、タバコを吸った。

そう、久しぶりのパーラメントだ。

やっぱり、旨かった。

あまり時間もないので、メリーと別れづらかったけど、「メリー、ばーちゃん帰ってくるまでおとなしく待ってろよ!じゃあな!!」と言って病院に戻った。

上手く戻れたみたいで、ばれずに済んだ。


それから、俺の体調はドンドン良くなり入院生活も2週間を迎えた頃、「そろそろ、一般の病室に移りましょうか?」と先生が言ってくれた。

病室の都合があり、3日後に一般の病室に移る予定になった。

そのあくる日、Masaとhide、Taka、Yosiが俺の病室に集まった。

そう、その日は土曜日でみんな翌日は仕事が休みで、差し入れもいろいろ持ってきてマクドナルドやケンタッキーまで持ってきてくれて、ビールもあった。

案の定、その夜はどんちゃん騒ぎして看護師に怒られ、家族も呼び出され俺はその翌日に強制退院させられた。

それからしばらく、通院して💊薬貰って
自宅療養を余儀なくされた。

その1ヶ月後に職場復帰を果たした。

まあ、楽しい入院生活だった。

あっ、今頃こんな話しをしたのには理由があってね、この入院以来俺は風邪引いても
熱は出なかったし、ほっといてもすぐ治るようなそんな風邪ぐらいだったのに、今シーズンは違った。


あれ以来の熱をぶり返し、俺は苦しんだ。

ただ、インフルエンザにだけはならなかった。

いまだに、インフルエンザにはなった事がない。

けど、あの時以来のしんどさが俺を襲った。

まあ、あの時よりはまだ楽だったけどね!

今、ようやく治りそうなとこだよ!

でもね、ここ最近ではきつくてしつこい風邪だよ!

みんなも、風邪、なめちゃダメだよ!

「おかしい」と思ったらすぐ病院に行くんだよ!!

この先も俺は、絶対にインフルエンザにはならないよ!!

イヤ、ノロはね1回なったけどね!

こいつも半端なく、キツかったよ!!

この事も又、機会があれば書くよ!



終わり


笑顔!!


STA!!



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by
Merryhiro




















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