月別アーカイブ / 2017年09月

あの、一時代を築き上げたミスタータイガース掛布雅之氏を皆さんは覚えてますか?


私にとって、1980年代のHEROでした。

そんなミスタータイガースが2年前に2軍監督として又、縦縞のユニホームに袖をとうし、栄光の背番号31を引っ提げて帰って来てくれた時はどれだけ嬉しかったことか。😅

そして、新人を育て上げ1軍に送り込み
その新人達は確実に活躍してくれたから
今シーズンの今のタイガースがあるのは
紛れなく、彼のお陰だと私は思う。

そんな彼が現役の時キラキラ輝いていた頃を、そして大活躍してた頃その結果🏆リーグ優勝、日本一を導いてくれた時を思い出すと感無量になるのは多くのタイガースを愛するトラキチ皆思いは一緒のはず。

今回、2軍監督を終えることになり、ホントに寂しいですが、ミスタータイガース掛布雅之2軍監督に感謝の気持ちで一杯です。

ミスタータイガース31掛布雅之さん
ありがとうございました。

又いつか、今度は1軍の監督として帰って来てくれる事を期待するばかりです。


本当にお疲れ様でした。⚾

こよなくタイガースを愛する男



Merryhiroでした。

DSC_0470.JPG季節は変わり、そろそろ晩秋を迎える頃、MとYが初めてのケンカになる出来事がありました。


それは、Mが会社の後輩たちと呑みに行った事がバレた事が原因で、
その後輩の中には当然女子もいて、この当時は呑みに行くのもこの田舎町近辺には
🚗で行くのが当たり前でした。
まだ、今ほど飲酒運転に厳しく無かったので。😅


メンバーは、女子4名と野郎4名でMと悪友でもあり親友でもある同僚Tも参加していた。そうそうこのTは、あのときのMの計らいでNとうまく行き、この時は既に付き合っていた。のでNも参加していた。

この日、YはYの職場の同僚達と夕食に行くと言ってたのでお互い別行動してた。

この日、出動した車はもちろんMの🚗マークⅡと後輩の女子の軽🚗の2台で出動した。

何故か、Mの🚗マークⅡの助手席に後輩の女子Sが滑り込んできて、後部座席には
TとNが乗り込んできた。

残りの女子2名と男子2名は軽🚗に乗り込んで、出発したが、Mの🚗マークⅡの助手席に座っているSが気になっててか、何時もYがいる所に他の女が座ってることに違和感があった。

でも、Sは何もお構いなしに喋ってくる。
『Mさん、今日は何呑むの?、ヤッパリ初めは🍺ビール?』と聞いて来る。
『まあ、そうかな』となんとなく返事をしたが、ヤッパリ助手席が気になった。

そうこうしてるうちに、🏮居酒屋に到着した。予約席にMが座ると、その隣にSが座ってきた。

Mは心の中で『ヤバイ』と思ったが
Sはメニューを広げて『Mさん、ビール🍺でいいですか?、あと何か食べ物は何がいいですか?』と聞いて来る

Mは『ビール🍺とあとみんなが食べたいの適当に注文して?』とSに言った
のではなくTに助けを求めるように言った。

それから、酒も🍺もそこそこ入り、少し酔いも回って来ていたが皆と楽しくその時を過ごしていた。


しばらくして、お開きの時間になり
2台の🚗に別れてそれぞれ送っていく事になり、TとNを送っていった後、Sを送っていったが隣町のSの家の近くまでSがナビしてくれてたが、家の近くの公園の所で
『帰りたくない。』と突然Sが言い出した。

『ちょっと待て、何言うてんね?、アホなこと言わんと帰れ❗』とMが言うと、しばらくして『ちょと、一緒に外に出て?』
と言うので、仕方なく🚗マークⅡを降りると、Sが駆け寄ってきてぎゅっとハグしてきた。

一瞬躊躇したMだが(ここは男ですよ、ちょっとくらい躊躇するでしょ😅)
『ちょっと待て、何すんね?』と言って
Sを突き放した。
『あのな、俺、彼女おんの知ってるやろ、しってんねやったらこんなことすんな?』

とMが一喝すると『ゴメン、でも……』と次の言葉を言う前にMが『もう、それ以上言うな❗』と遮った。

するとSが『もう一回だけぎゅっとして、それだけでいいから』と言ってくる。

『解った❗、それだけしたら帰れよ、それで終わりやからな❗』と言って

Sの望みどうりして、Sは帰っていった。

Mも家に帰ると、既にYが帰っていて
『おかえり』と言うYに『風呂入ってくる』と言って風呂場に行こうとした時、
『ちょっと待って❗』とMをひき止める。


YがMの胸元に顔を近付けてなにやらクンクン匂いを嗅いでいる。『ちょっと飲んできたから酒臭いやろ?』と言うとYが
『何よ、女の匂いがする、香水の匂い、どう言うこと?、女と一緒に飲んでたん?で何かしたん?どうなん?』と矢継ぎ早に聞いて来る。

『いや、呑みに行ったけど何も2人キリで行ったんと違うし、TとNもおったし、何もやましい事は無いから』と言うとYが『じゃあ、この女の香水の匂いは何よ?何かしたんやろ‼️』と泣きそうな声で怒鳴ってくる。

観念したMは全てを正直に話した。

そして『ホンマにそれだけや、それで終わった』と言うと『もう、アホ、早よ風呂入ってきて』とふて腐れていた。

Mは静かに風呂場に消えました。

その夜は、二人で🛌ベッドに入ったがYは向こうを向いたまま何も話さず眠っているのか起きているのか解らない状態だった。

Mもおとなしく反対向いて眠りについた。

翌朝もご機嫌斜めのYに『ゴメン、もう絶対あんなことせーへんから😅』とMが言う。

『解ったから、何時もの☕コーヒー淹れて?』とまだちょっとスッキリしてない感じのY。

☕🍞🌄朝食を終えてそれぞれ職場に向かう二人でした。

その前に🚗マークⅡの助手席に乗ろうとしたYが、『ほら、髪の毛ついてるやん、ここで何かしたん?』と又怒ってくる。


『だから、昨日話した事がすべてや❗』と
少しやけぎみに言い返すと『何、開き直ってんの?、Mが悪いくせに』と言われて何も反論出来ないMでした。

それから数日が過ぎ、『もうすぐYの誕生日やな、今度はバッチリ、クリスマスプレゼントと両方用意するから、何が欲しい?』


とそんな話をしてたらいつしかYの機嫌も
元通りになっていた。

皆さん、女は怖いですね、こう言う事は恐ろしいほど敏感ですね😅

まあ、こう言う事はこの時だけでした。😅

付き合ってるとこんな事もあるそんな冬❄️を迎えようとしていた時の出来事でした


今回はこの辺で終わります😁


最後までお付き合いありがとうございました。では又次回の投稿でお会いしましょう。



つづく



Merryhiro


DSC_0399.JPG
秋も深まる頃、Yと出逢って1年が過ぎた日、『海が見たい!』とYが言う。

翌日は二人とも休日。

『明日、海行こか?』とMが言う。

何時ものようにキラキラした笑顔で
『うん✨』とYが返事する。

その約束の後、Mの部屋で何時ものようにMが、珈琲☕を淹れる。

コタツに並んで座り☕を飲みながら他愛ない、会話の中でYが『私の事、好き?、愛してる?』と突然聞いて来る。

Mが『アホか、何聞いてんね、当たり前やろ、だからこうして一緒におるやろ?』
と少し照れたように答える。

『うん、良かった。これからもずーっと一緒?』と又聞く。

『そうや、一緒や❗お前がおらんな俺どうも無理やから』
とMが言った瞬間、Yがぎゅっと抱きついてきた。まるで小さな子供みたいに。

MがYの髪の毛を軽くクシャクシャとして
抱きしめ返してお互いを確認するかのような甘いキスを交わした。

そしてMが『ちょっとお願いがあるんやけどいい?』Yが『何?』と聞く。

『うん、』と照れ臭そうに『ひざまくらしてほしい?』とMが言う。

『うん、いいよ、どうぞ😉』と隣で正座。

MがゆっくりYのひざに頭を置く。

『あー気持ちいいし、落ち着くな?しばらくこのまま寝てていい?』

とMが言う。
『👌いいよ』と言いながら耳かきを取って
『ちょっと横向いて、耳かきするわ』
とYが言う。


言われるがままに横向くとYが優しく耳かきをしてくれた。

なんとも心地いい気分になっていると『はい次反対』とYが言う。

言われるがままに反対を向いてひざまくらの上に頭を置く。

又、心地良さが見に染みた。

耳かきが終わってもしばらくそのまま居させてくれた。

しばらくして、Mが『前に行った桜並木のとこ散歩しょうか』と言いYと外に出た。

🌇夕焼けがきれいに、紅葉した桜並木を演出する。

少し寒くなって来たのでMが上着をYの肩にかける。

人もまばらな桜並木でしっかり手を握ってくるYの手をMのポケットに隠す。

🍂枯れ葉が舞う木陰でYの髪の毛を掻き分けて確かめ合うようにキスをした。

そして、少し歩いて日が暮れる前に家に帰る。

そんな秋の日の特別なエピソードでした。


翌日は約束どうり、海に行って砂浜で秋の潮風を感じる二人でした。

シーズン中とは違い、海の家も撤去され
ちょっとさみしい風景。人もまばらで遠くに💓💑💓カップルらしい人影が見え隠れしていた。

Yが砂浜に相合い傘を書きMとYの名前を書き傘の上に♥️マークを着けていた。

波が寄せてきて一瞬で相合い傘は掻き消された。

でもYは裸足になり子供のようにキャッキャと騒いで波と戯れていた。

そのうちMも誘われ『何してんの?こっち来て遊ぼ❗』とホントに子供のように無邪気にはしゃいでいた。


秋の海、潮風を思い切り満喫する二人でした。

そして夕方、水平線に沈む夕陽をバックに
そういう雰囲気になり、二人はゆっくり唇を合わせた。

それは秋の🌊海と潮風の中で
の特別な甘いキスであり、そんな出来事でした。


番外編でした。



Merryhiro

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