月別アーカイブ / 2017年08月

DSC_0057.JPG『しばらく友達でいよか?』と言ったのは、その時の『ほっとした気持ちとこれからほんまにどうしようと言う気持ち』が混じりあった複雑な心境だった。

でもそれから、Yとは
どちらからともなく電話☎️で連絡を取っては会うことが増えていった。

ただ会ってMのボロ車でドライブして色々話ししてるとただそれだけで癒されるのは
何?
ただ一緒に居るだけでこんなに『ほっとする、楽な気持ち』はこれまでにない初めて感じた不思議な気持ちで心地良かった。

又、不思議なほどYと居ると素直になれる。やっぱり俺おかしいんかなとも思った。

そんな想いの中で時間は流れて行きます。

Yと会う時は決まってMがYの家の近くまで迎えに行く。Mのボロ車を見つけるとYは笑顔でマークⅡのそばまで駆け出してきて喜んでいた。あっそうYは当時🚗の免許は持ってなかった。だから、いつもMのマークⅡで迎えに行く。何故免許を持ってないのか?それは、Yは相当の機械音痴で方向音痴だったので🚗の運転は出来ないらしい。

そんなある日、Yが突然『Mの家に行きたい』と言う。
『家に来ても何も無いで?』とMが言うと
『いいねん、とにかく行きたい❗』と言うので数日後我が家に招待する事を約束。

我が家は当時、引っ越したばかりの新築だが、そこは男、特に何も無い部屋だが結構散らかってる。Mは慌てて大掃除。


そして、約束の日を迎える。

それは、Yと出逢った晩秋の出来事でした。

つづく…


あっそうそう、タイガースは甲子園で連勝中。糸井さすがやな~。
今日も今のところ勝ってるし、3連勝行けるで❗がんばれー‼️

とこんな私はそう皆さんお気付きの通り
生粋の関西人です…💡✌️

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それから数日がたち、いろいろ悩んだ。
今より無い知識と経験のなかで。

でも自分で自分を抑える事はできない、自分に素直でいようと決めた。

そして友達としてYに電話☎️した。
Yの彼氏の悩みは聞いてて痛々しかった。
ちょっとした事で暴力があり、束縛もきついらしい。

極めつけは、会うたびに身体を要求するらしくそれがかなり苦痛だと言う。

そしてYはこう言うのだ。
『世の中の男はみんなそんな感じなの』と
私Mは『そんな事はないよ、世の中いろんな男はいるけどそんな奴ばかりじゃない。よ、Yは結局どうしたいの?』と聞くと
『別れることを考えてる、でもどうやって別れたらいいのかわからへんからどうしたらいいの?』と聞いてくる。

Mは『でもそれは勇気いるけど直接会ってその話しする事やな。それでもし、何かあったら俺に電話☎️してこい』何でこんな事言ったのか解らんけど言ってしもてた。

Yは『じゃあ頑張ってみる。ありがとう』といってその時の電話☎️は終わった。

さてさて私はと言うと、気持ちはやっぱりYにあり、このままではAに失礼やし悪いのでAと別れる事にした。
そしてAに電話☎️📞の向こうですでに私が何を言いたいのかわかってる雰囲気プンプン。女は敏感やなーと思ったが意を結して
全てを話した。一目惚れしたことも包み隠さず。Aの反応は思いもよらずあっさり認めた。ただ一つ条件を出してきた。
『明日、会って欲しい』それだけだった。
Aとはそれなりに楽しく付き合っていたし、Aには何の落ち度もない。のに恋に火が着いたら男心は止まらん。
ただこの状況でAと別れたとしてYとどうなるかはこの時は解らなかった。


そして翌日Aと約束どうりあった。
Aは『そんなにYが好きやったらしょうがないな、Yは私の大事な友達やから、大事にしたってや』と言って涙を堪えてた。Mは『ゴメン❗』それしか言えなかった。
Mは『まだYとどうなるかはわからんで。ただ俺の気持ちのなかでYとどうこうなるにしてもここでケジメ着けてからしか前に進まれへんから。』Aが『解ってる。解ってっるからもうそれ以上言わんといて』と言うとギューと抱きついてきた。そして『ありがとう』と言うと『もう帰る』『あっじゃあ送って行くは』と言ったけど『大丈夫、一人で帰る』と言って帰っていった。


それからYの方はかなり苦労したようだが
何とかなったみたいで、ただ電話☎️はかかって来るらしいが無視、家の人が出たら居留守等して家族にも協力してもらって何とか落ち着いたみたい。

その後、やっと二人きりで会うことができた。当時乗ってたミッション(当時はだるまとよんでた)の中古で買ったマークⅡでドライブ…🍴にも行きちょとしたデートでした。

この日、Aと別れたことを話した。

でも『しばらく友達でいようか』とMが言いYも『うん』と言ってくれた。


それではつづく~。



あっそうそう❗今日は我がタイガースは甲子園に帰ってスワローズと3連戦の初戦
小野投手初勝利おめでとう❗
この調子で3連勝や‼️

カープ猛追してタイガースがんばれー💥👊😃





皆さま今晩は❗
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これから男目線の過去の
恋ばなします。🌲

出逢いは、夏の終わりの日の事、そうちょうど今頃の時期で当時私にはAと言う彼女がいました。

その彼女Aを連れてある🍻飲み会に行きました。その飲み会は当時勤めていた会社の友達主催の飲み会で、彼女同伴も何でも🆗でした。

そして会場の居酒屋に到着するとAが『友達も誘ったからもう来ると思うねん』て言うから入り口で待ってたら数人の女子登場。その中の一人Yがじーっとこっちを見てペコリと挨拶。こっちも『どーも』と挨拶返し。そうこの時に何と『一目惚れ』と言うやつをやってたみたいで今想うと。
でも彼女居っても『一目惚れ』てするもんやなーと改めて思う今日この頃です。

それから飲み食いが始まり気がついたら何故かYの隣にいた自分、酒の勢いか何か解らんけどYと話ししてたらAがトイレから戻って来た。でもどうやらYには彼氏がいるらしくそれを知ってたAは何事もないそぶりで隣に座ってきた。あー怖いーーと思ったけど始まった恋は止まらない。
AとYに挟まれて酔いも吹っ飛びちょと一人で外の空気吸いについでに😃🚬も。
あっともう今は😃🚬辞めたよ。
2年前に検診で引っ掛かったから~。
🍶も今は缶ビール1本位かなぁ。
飲みに行くのはかなり減ったね。

飲酒運転厳しいからね。

話を戻して、そう一人で😃🚬してたらそこにYがやって来たーー⁉️
もうビックリ、腰がヤバイ。
Yが『さっきの話しの続きがしたい』と言う。そうさっきの話はYの彼氏の事。
『今できへんかったら電話して来て欲しい』と言うとメモ書きのアドレスを渡してきた。今と違って📱とかない時代の事です。もちろん☎️家電の番号です。て言われてもどうしたらいいのやら困ったけどちょと嬉しい自分がいたのも確かなこと。

さて、このつづきは又、次回投稿します。
最後までお付き合いありがとうございました。

ではまたね。


Merryhiroでした。…



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