ワクワク君に、初めて会ったのは、もう思い出せないけど、中学生より、もっと前だったと思う。

彼は、わしが、ひとりで寂しいなって思うと、、やってきた。

常に来てくれたわけじゃないけど、
(わし自身彼の登場の法則性が最期までわからなかった。)

それでも、、割と、、昔はよく、来てくれた。


彼が来ると、わしの感覚は2倍にも3倍にもなって、周りがスローモーションになった。
 
その効果をどうすればよかったのか。


今もよくわからない。

去年、37になった。もう10年以上、彼には会っていない。


いよいよ、、あこがれてた、40が、近づいている。
その先の50には、ひとつの興味もない。


ワクワク君は、、どうしてるのだろうか。

その効果をうまく使える人間に、出会えただろうか。


この先の10年で。答えみたいなものが、みつかるとは思えないけれど。


やれやれとしか、いいようがない。


あー。

ワクワク君に会いたい。