缶ビールをふたつ。
買った。

妻が洋服を選んでるあいだ、それをのんで時間を潰してる。

ほんとは何か食べたかったんだけど、適当な店が見つからなかったんだよね。

そういうのが、、相変わらず多くて、参る。

まー、ほんとに、参ってるのは妻の方だってのも、知ってる。

そういうこだわりを、一度には無理だけれども、少しずつ、(800近くある其れ等から、)(数えたことはないけれど、)週に一つか二つでも、捨てる事が出来ればと。考えてる。(たぶん)

とはいえ、実績はちゃんと、あるから、安心してほしい。

サヨク団体に、半生を捧げて、おととし定年を迎えた父親との和解も、そのひとつで。


まー、いまだ、その洗脳から、自由になれずにいる彼とのコミュニケーションは容易くはないが、

彼のそうしたおおよそ30年を、根本から否定してやる事は、まだわしにもできん。


やる必要もないやろうけど。


それが、たとえ、父親でなかろうとも、彼、彼女らの政治信条を否定してみせるつもりはない。


この国は、そういう人たちのことも守るし、そうあるべきだと、わしも思う。

だから、わしは、ビールを、買って、のんでるだけ。