月別アーカイブ / 2017年07月

ライブ観に来てます。ライブハウスにはいないけど。
外はまだ、物凄い陽射し。

掛けようとしたサーングラスが、バックの中で、ふたつのパーツに、離れ離れになってて、愕然とする。


『まるで、もう戻れない、君と僕みたいだね。』



“高田馬場 立ち飲み”で検索してトップに出てきたお店にアタック。


あたり。

ありがとう。

ジャズが流れる店内。

カウンターん中のお兄さんの眼光と、声が、ど渋。

愛想もクソもない。

ハイボールを頼んで、キャッシュオンデリバリーかな?っておもって、急いで千円札出すけど、、ど無視される。

でも、いいの。だって、夏だから。

店の裏は、、創価学会信者の聖地のひとつ、東京富士大学。

良いんだか、悪いんだかわからない情報ばかりでごめんね。

グハッ!!

イインダヨ。

2杯目を頼もうとすると、向かいの客の、“お会計っ!”の、、声と重なってしまう。
そして、負ける。

いつも思うけど、酒場で、店員を呼ぶわしの声はうまく届かない。

まー、きっ、と、、場所と、相手を変えても、うまく届いてないんだろうけど。(わしらの声は)

とにかく。


『夏は好きかい?』

メガジョッキでやってきた、ハイボールが、問い掛けてくる。

考えたこともない。


わしは、それだけこたえて、目を伏せる。


スルメイカの刺身を頼もうと今度は勢いよく右手を挙げてみるけど、新しく入ってきた客と、タイミングが重なってまた、、届かない。

楽しい。



エアコンは、常にフル稼働。


くうちやん  俳句のおかき有難う
持ちて軽いのに
中身どっさり
1つづつかじり
亦戴きたくなり
流石江戸前と感じ入りました。
長い人生  俳句を学び助けられました。
一向に上達はしませんけどね。
九十五歳になった今年の、お逢いできたこと、このおかきと一つの区切りします。
有難うございました。身体をくれぐれも大事にしてね。

“梅雨晴間 孫とつらつら 串刺して”
旦那様へよろしく。亦ね。

(原文のまま)

↑このページのトップへ