今日は とある人生の
1ページを…


━━ タイトル ━━
痛みを少しでも忘れられるように

重い関節炎にかかった
愛犬を抱え毎日 湖に行く男性  

動物を飼うということ
その成長を見守り
一緒に生活をする
これはとても幸せな時間

だけど 彼らはいつまでも
赤ちゃんじゃない
人間同様老いていく
いや…人間よりもずっと早く

今ある飼い主と老いたペットの
Photoがnet Userの
胸を打っている
男性と犬が湖の中にたたずむ写真

その老犬は重い関節炎を患い
動くこともままならない
男性は少しでも痛みから解放しようと
愛犬を抱え毎日湖に連れて行っています

写真に写っている男性の名は
アメリカ在住のJohnさん
そして彼に抱きかかえられているのは
愛犬Shep

Shepは生後8カ月の頃に
Johnさんのもとにやって来た

そんなShepももう19才
人間の年齢にしたら
100才はゆうに超える高齢で
年をとったShepは
重い関節炎にかかってしまい
今ではあまりの痛さに

食事も…
眠ることさえも…
ままならなくなってしまいました

もう活発に動くことも
一緒に遊んだりもできない…

でも…

JohnさんのShepへの思いは
そんなことでは消えなかった

彼は動けなくなったShepを連れて
湖へ行くようになり そしてShepを抱え
水の中に入るのです

水に入ると浮力により
一時的ではあるが関節炎の痛みが
緩和されるとい言います

Johnさんは
毎日… 毎日…
Shepを湖に連れて行き
少しでも痛みがやわらぐよう
つとめているそうです

この写真を撮影した
フォトグラファーの
Stonehouseさんは 
写真を撮ったとき 
ShepはJohnさんの
腕の中で眠っていました
それもとても穏やかな表情で

なんの心配もなく
スヤスヤと眠る表情はまるで
子犬のようで 

関節の痛みもやわらぎ
何より大好きなJohnさんと一緒にいて
安心しているのではないでしょうか

動物を飼う期間は
人間にとっては長い人生の
一部分かもしれない

ですが ペットとして
飼われた動物は一生涯
人間の下で暮らすことになる

人間との時間は
彼らの生涯そのものなので

動物を飼うときは彼らの寿命が
1年であっても20年であっても
そのことを忘れてはいけないし
Johnさんのような
愛情こそが
人間と動物 双方のしあわせに
繋がるのではないだろうか

============= 

私は この記事を読んだ時 
彼の愛情の深さに涙が
止まらなく… 

痛さで食事も眠ることさえも
ままならなくなっていたShepが
 彼の腕の中でスヤスヤと眠る

彼とShepの間には深い
愛情・強い絆・信頼関係が
もちろんあるけれど
私はそれ以上のものを感じました

虐待・捨て犬・殺処分等の
言葉が無くなり
彼とShepのような関係が
ペットを飼っているお家で
少しでも増えてくれたええなと思う

Shepが少しでも長く
彼の元に居られるよう…。
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