月別アーカイブ / 2019年03月

〜幸せ運ぶお片づけ〜
毎日の暮らしを
もっと素敵に!もっと楽しく!

整理収納アドバイザー
防災備蓄収納1級プランナー
金井康子です。

この春から幼稚園に入園するお子さま。
小学校に入学される新一年生。
ご入園、ご入学、誠におめでとうございます。
輝かしい未来が待っていますね✨✨

新しい生活が始まるこの季節、
何事も最初が肝心です。

お子様が家に帰ってきた時に、制服や
帽子、バッグをかける場所をハッキリと
決めてあげてくださいね。

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お子様の身長を考えて、家の中の動線も
イメージして、なおしやすい仕舞いやすい
取り出しやすいだろう場所を決めて、「ココに
なおすんだよ」と優しく教えてあげてください。

最初はできなくても、毎日繰り返し続ける
うちに習慣となり、当たり前のように決めた
場所にきちんと仕舞うことが出来るように
なります♡
たくさん褒めてあげてくださいね。

親子講座にお越し頂いた受講者さまの
お悩みで、小学三年生のお子さんがいつも
学校から帰ってきたら、ランドセルや制服、
帽子をリビングの床やソファの上に置きっ
ぱなしで、毎日毎日ママが拾っては部屋に
持っていく、の繰り返しに疲れています。
どうしたらちゃんとなおしてくれるように
なりますか? ということでした。

置き場所を決めていますか?
いえ、ハッキリ決めていなくて
お部屋に置いてきなさい‼︎ とだけ
伝えているとおっしゃいます。

それだけでは少しわかりにくいかも…
もっとわかりやすく、ココに❣️と明確に
決めてあげると、きっと出来るように
なると思います。宿題をリビングの
テーブルでするのか、自分の部屋でする
のかによっても仕組みは変わります。

一度身についた習慣を変えるのは時間が
かかります。それは大人も子供も同じですね。
だからこそ、最初が肝心です。

時には、いつまで経っても出来ない。
教えても教えても床に置きっ放し。
決めた場所になおしてくれない
ということがあるかも…
そんな時はお子様が悪いのではなく
決めた場所が合わないのかも知れません。
新たな場所を検討してみてください。

子供がお片づけをすることで育まれる力は
計り知れません✨✨✨
よちよち歩きの子供だって、おもちゃのなおす
場所を教えてあげると、しっかり出来るように
なるのですから、子どもの可能性は無限大です。

なるべく早い時期から、意識をしてお片づけ
を教えてあげて欲しいと願います。
その為には、まずママがお片づけの正しい
やり方を知って下さいね♡

近鉄文化サロン阿倍野にて、夏になりますが
7月30日(火)   10:30〜12:00
『賢い子に育てよう♪ ママと一緒にお片づけ』
を開催します。 片付けなさい〜‼︎ を言わなく
てもいい、そんな子育てをしてみませんか?

ママも子供たちも笑顔がいっぱいの
毎日になりますように♡♡♡

講座のご案内、お申込みはホームページから♬





〜幸せ運ぶお片づけ〜
毎日の暮らしを
もっと素敵に!もっと楽しく!

整理収納アドバイザー
防災備蓄収納1級プランナー
金井康子です。

今日は3月30日、月末です。
私は毎月、月末になると埃を払う日、と
位置付けて普段手をかけないところの
埃を払います。

例えば、高いところ。 エアコンの上や
カーテンレールの上、絵画があるお宅なら
額縁の上側、普段手の届かないような所です。
後は、テレビの裏側や電気コードの束のある
ところも忘れずに。

道具は、昔ならはたきでしょうか
私はクイックルワイパーを使っています。

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長さを調整すると110㌢まで伸びますので
高いところもラクに届いて、スイスイ埃を
キャッチしてくれます。
シートも何回か使ってから捨てますよ。

こうして毎月、月末になるといつものお掃除に
加えて、流れ作業でササ〜〜ッと一拭きします
簡単なルールを作って習慣づけるといいですね。

毎日の小さなお掃除を続けることでキレイは
続きます。 わざわざ年末の大きなお掃除は
必要ありません〜(笑) 
何より清潔で快適な環境は、人を心身とも
に健康に元気にしてくれます。

毎日の小さなお掃除を続けて、お家を
ピカピカにして下さい〜〜

講座のご案内、お申込みはホームページから♬

〜幸せ運ぶお片づけ〜
毎日の暮らしを
もっと素敵に!もっと楽しく!

整理収納アドバイザー
防災備蓄収納1級プランナー
金井康子です。

「災害は忘れた頃にやってくる」

本当にそうだなぁ・・・と思います。
特に地震は突然やってきます。

私は日頃から、こんなことを考えます。 

●自宅で料理をしている最中に。
●地下鉄の電車の中で。
●車の運転中に。
●スーパーで買い物をしている時に。
●パーティに出席している会場にいる時
も、ふと頭をよぎります。

もし、ここで大地震が発生してしまったら
どうなってしまうのか…
大地震が危惧されている今の時代、どこで
何が起きても不思議ではないのです。

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突然発生した大地震に、私達はおそらく
大混乱に陥ってしまうでしょう…

まずは、自分の命を守ることが最優先❗️
命があるからこそ防災や備蓄が
生かされるのです。

いざという時のために、日頃から出来る
ことは沢山あります。 
まずは家の耐震を忘れないで欲しいのです。
新建築基準法ができた1981年より以前の
住宅は、是非耐震診断を受けて下さい。


何処へ依頼したらいいのかわからない
場合は、お住まいの市町村に聞いてみて
ください。補助金が出る地域もありますので。

日頃から家の中のあらゆる所を注意深く
チェックして下さい。

高い所になるべくモノは置かない。
置いたとしても、軽いモノ、割れないモノ
にする。 

食器棚の食器の下に滑り止めシートを
敷いていますか?
テレビの下には敷いていますか?

寝室はどんな状態ですか?

お水は備蓄していますか?
数はどれくらいありますか?

保存食はありますか?
その保存食、一度ちゃんと試食しましたか?
簡易トイレは用意していますか?

まだまだあります。

命も助かり、家が無事となれば、自宅避難に
なりますから、その時に必要なのが備蓄です。

防災備蓄、一日も早く、少しずつでも
いいので始めて欲しいと願います。

今日から、何か1つでも
始めてくださいね。 

講座のご案内、お申込みはホームページから♬
お片づけでお困りのあなたへHEART TO HEART







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