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先ず初めに、皆様にご心配をお掛けし、世間をお騒がせしてしまっている事をお詫び申し上げます。

約2ヶ月に渡り、嫌がらせを受けており
皆様に必要以上のご心配をお掛けしないよう、本件につきましてはなるべく発言を控えてきましたが、TOMORO氏が昨日公開した「暴露 反社 葉山潤奈が隠していることの暴露 第一回」と題した動画内にて、私の親族や、弊社の取引先、関係者の名誉を毀損する事実無根のデマがあまりにも多く、過去のものと合わせて否定したく、また真実を私の口からお話ししたいと考え、このブログを書くことに致しました。長くなりますが、一連の経緯を一度まとめさせて頂きたく思います。


ですが、その前に…
全ての件をひっくるめて、この様な世間を騒がせる事態を招いた事には、私自身にも責任があると考えます。

誠に、申し訳ございません。




【否定したい事】

①私の父親が元暴力団員であり覚醒剤使用歴がある
②私の反社会的勢力との関わり
③NHKへの身分の偽り
④政治家から便宜を図ってもらい3000万円の資金調達をしたこと
⑤TOMORO氏の影響により男性不信となり女性とパートナーシップ宣誓に至ったこと
⑥TOMORO氏の営む会社の役員から融資を受け返済せず放置していること

以上の事は、全て事実無根です。

約2ヶ月前から続いているSNS上での嫌がらせですが、他にもたくさん事実を捻じ曲げた発信が非常に多いです。

自分に都合の悪い所は一切話さずに。


また、このような発信とともに謝罪の強要や
「謝罪をしないとお前の裏話を暴露する」等の脅しと取れる彼の言動については、警察に相談したところ、事件として扱えると言われており、現在被害相談中です。民事でも、提訴する準備を弊社顧問弁護士と進めている状況にあります。


ここで事の経緯をお話しするにあたって
お伝えしなければならない事と、謝らせて欲しい事があります。



【お伝えする事】

①2020年6月21日にTOMORO氏のYouTubeにて公開された動画から台本があった(ヤラセだった)事
②2020年4月中旬頃、体の関係を再度持った事
③色管理(色恋を仕掛けて管理する事)をしていた事


【謝罪させて欲しい事】

この件について先ず真っ先に謝罪したいのは
①の私の自宅にTOMORO氏の部下が押し掛けたという動画の内容にて、皆様に多大なるご心配をお掛けした事です。

なぜ、このような流れの台本となったか
なぜ色管理する必要があったのか、時系列順にご説明させて頂きます。


①2013年に知人の紹介で知り合う

②2014年体の関係を持つ

③2014年11月頃、彼の営むガールズバーのリニューアルに合わせて六本木で働いて欲しいと言われ京都から上京するも給料を一度も支払われなかった

④同時期に法人新規設立の登記を依頼したつもりが、登記された謄本を確認すると幽霊会社の屋号が変わっただけで一株も私が所有していない株式会社の代表になっていた事に後から気付き、代表から外してもらうよう約1年ほど頼むが承諾してもらえなかった
(この頃は私が法人や経営に対して全くの無知でありTOMORO氏を信頼していた為、内容がよくわかっていない株を譲渡する契約書にサイン捺印を私がしてしまっていた)

⑤(2016年1月頃)そんな状況の中でも体を求める誘いなどがあった為、私は彼と付き合ったフリをして信頼を得た上で、自分の力で会社を育てたいからと説明し改めて代表から抜いてもらうよう頼み、ようやく承諾を得たので、彼には浮気を原因に挙げて別れを告げる

⑥(2016年夏頃)解放される為に嘘で付き合ったとバレたら、嫌がらせを受ける事が容易に想像出来る過去があった為、疑われないよう適度に距離を保ち仕事などをしたりしていたが、当時弊社にいた男性の役員に嫌がらせや脅迫をした為、喧嘩別れをする

⑦そこから4年ほど会うことも無かったが、2019年9月頃に電話をもらったのがきっかけで会う事になり、過去の事で初めて自分に非があったと全て認め謝罪してくれたので、謝罪を受け入れ仲直りする事になった(だが世間には会った事すら公表していない)

⑧それから約7ヶ月後の2020年4月に
弊社が営むエンタメ事務所が解散となり、私も無期限活動休止を宣言した。この時、私は既にパートナーシップを宣誓していた彼女と別れており精神崩壊していたため、酔った勢いでTOMORO氏に電話をし呼び出し再度体の関係を持った

⑨そこからプロモーションの話が進むようになった


【プロモーションを手伝うに至った経緯】

①TOMORO氏から某有名ラッパーを紹介して欲しいと言われる。その依頼内容というのが、彼が日常的に「#コロナ関係なし」などと書き、毎晩飲みに出歩いている投稿などをしており、当時はコロナに対して全世界的に自粛ムードがある中、不適切な発言をしている事に対し、某有名ラッパーにネット上で批判された事をキッカケに更生するキャラクターに変えていきたいというプランであった。

②彼が希望したラッパーには不向きの案件であった為、私がバッシングする役を引き受けると申し出る

③2020年4月から打ち合わせを重ね、5月頃Twitter上で私が彼のバッシングを始め、6月にTOMORO氏のYouTubeチャンネルにUPした例の自宅押し掛け動画をキッカケに本格的にプロモーションを開始した


【プロモーション手伝い解消に至った経緯】

▶️理由
「必ず更生する」という約束があった為引き受けたが、プロモーションを進める上で良くなってきていたイメージを一瞬で壊す程の、非常識な発言や行動を何度も注意しても応じず、企画倒れであり、手に負えなくなった為。

▶️経緯
①7月7日に彼がUPした動画
YouTuberのコレコレ氏に向けた脅迫(害悪の告知)と取れるであろう発言をしている動画を上げた為、すぐに消すように忠告するが、聞かず、続けて7月10日にも同じような動画をUPする

②ここで一度、手を引きたいと申し出るが、もうしないから許してくれと言われ許す

③7月15日に私のツイキャスアカウントにてTOMORO氏と生配信をし炎上を抑える為、7月7日に投稿した動画について言動の訂正をするべく私も出演し動画の撮影を行う

④その後も非常識なSNSの投稿などが続く為、指導を続ける

⑤7月17日に7月15日に撮影した動画をTOMORO氏のYouTubeにUPする

⑥7月20日に飲食店の個室にて有名芸能人とSEXしたという動画をUPしたので即削除するよう連絡したが「過去の話をして何が悪いんだよ」と言い返され動画削除に応じない

⑦ここで限界を感じ、プロモーションから外れたいと申し出た所、Twitterにて彼が私を応援してくれている方々を巻き込むような発言をし暴走し始める

※内容は「潤奈ちゃんのファンに嫌われてるので離れます安心して下さい。守るものがなくなったのでコレコレ覚えてろよ」というような内容
この投稿に対し、私を応援してくれる方々からTOMORO氏をなだめたり説得するような暖かいコメントが50件ほど、寄せられた。

その後に私にも「TOMORO君をもう一度許してあげて」「ここで手を離すのは無責任」など私への説得コメントやDMが100件近く寄せられた為、社内で話し合い、この時は表向きだけ許すことにした。

⑧だがこの時点で既に全く信用できない為、また、表向きにプロモーションから離れると公言してしまうとTOMORO氏がSNSなどを使って騒ぐとわかった為、忙しい等とし会わずに徐々にフェードアウトしていく事が社内では既に決定していた。

その後も沢山の方々からTOMORO氏の非常識な言動を報告して下さったり、管理が出来てないなどのご指摘を受けており困っていた

⑨8月10日TOMORO氏が過去に住んでいたという北海道の団地敷地内に撮影許可を取ることもなく勝手にエントランスを抜け、侵入する動画をUPした。これ以上は表向きに彼と関わりがあると見られるだけでも私や弊社に、かなりのマイナスになると判断する

⑩8月15日 「コロナ関係なし」という記載と共に動画をUPした事を確認し、もう限界だと本人にプロモーションから手を引くと告げるが、私が手を引きたい理由を説明するも伝わらず口論となる。一度LINEの返信を止める

翌日の8月16日 考えた結果、口論したままにしておくと過去の事から考えて、何をしでかすかわからないと判断し「冷静になってからLINEしたかったから時間あけてみた」と切り出し、お世辞や嘘を交え彼を落ち着かせる為に、既にTOMORO氏が晒した私のLINEを送った。
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※一部関係者の名前がでているのでカットしています


⑪8月18日に無断で
「コレコレとタイマンはります / 葉山潤奈ちゃんとの活動休止します」という動画をUPした。

その中で上記画像のLINEを晒され
詳細未発表の新曲について語られた事に対して、動画を削除するよう伝え、ここで全て色仕掛けの嘘だった事も本人に告げたが案の定、動画は削除されず口論で終わり、私が急に異常なキレ方をし始めたと後に発言された。

その為、私は自分の生配信にて
新曲はTOMORO氏に向けた曲ではないと否定した。


⑫ここで弁護士に相談をし始め翌日の8月19日に、正式にTOMORO氏のプロモーションから手を引いた事を公表する

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と、このような流れでした。


ここからは、言い訳に聞こえてしまうかも知れないけれど、私の当時の心境を交えつつ、なぜ依頼を引き受けたのかなどお話しさせて下さい。


まず、彼から受けた過去の実害
給料未払いや、脅迫、迷惑行為などについて何年にも渡り認める事や、謝罪を求めても一向に認めなかった彼が、去年の9月に再会した際に「俺も若かったらな。認める。悪かったごめんな」と謝ってくれた事で、4年経って彼も変わったんだなと見えていました。

そこから約7ヶ月後の今年の4月までは会う事がなかったのですが、今年の4月は個人的に本当に色々あって、今思うと何も冷静ではない中で、パートナーだった彼女に絶対戻れなくなる理由が欲しくて、言い方悪いですが、素直に言うと誰でも良かったんです。とにかく誰かと寝てしまえば決意が揺るがないという酔った勢いの安易な考えからTOMORO氏に連絡し彼と寝ました。


この頃の彼は、過去からは想像出来ないほど
「更生キャラにしたい」などを発言するので人が変わったかのように私には見えていました。なので本気でやるなら手伝ってあげたいと素直に信じた事が、依頼を引き受けた時の心境です。

また私の家へ部下を送り込むという案は
私は一度「それはやめておいた方がいいと思う」と提案しましたが彼は「俺が実際にしてきた事をわかってもらった上で更生していく所を見てもらいたいから」という理由を聞き、そこまで覚悟して変わろうとしているんだなと感心してしまい、それならばと更に信用を深めた上で承諾しました。

ですが今思い返せば
「潤奈ちゃんの家を特定する力があるように見せたい」などズレた事も言われていたので、この時点で既に判断ミスをしていたと今は思い後悔しています。


何より皆を心配させるとわかっていて、こんな結果に終わる事を想定出来ず安易に提案に乗った事も、物凄く後悔しています。

本当に、ごめんなさい。


6月21日私の自宅へ押し掛ける動画公開
6月24日対談し更生を手伝う流れになる動画
それから間もない7月7日からは、ずっと不安と後悔と罪悪感の日々でした。



大事な皆に既に紹介してしまった後悔

しっかり見極められなかった自分の判断能力の無さに呆れ

でも、下手に切り離したら何をされるかわからない恐怖

皆に嘘を重ねる罪悪感


会社の事や、仲間のこと
応援してくれている人達に対して未だに申し訳ない気持ちでいっぱいです。


↑これらは、ただの理由で言い訳にはなりません


このような騒ぎに至ったのは
間違いなく、私に責任があり私が悪かったと思っております。


誠に、申し訳ございませんでした。

この経験を学びに変えて、二度と同じような間違えを起こさぬよう精一杯努めます。



【今後について】
このブログを機に以後は、この件に対してなるべく発言を控えたいです。


その理由ですが

本人に直接やめるよう伝えても応じてもらえない中、このように否定を続けたりすると、恐らく相手を刺激する事になり、言い合いが続くだけで、本件に関しては民事事件や刑事事件として何らかの証明が出来ない限り、ただの水掛け論にしかならないと思います。

なので今後どんな事を言われても、私としては彼を相手したくありません。

率直に、関わりたくもありません。


皆様には、結果が出たら必ずご報告しますが
このような内容で、民事での裁判をしたり、刑事事件化するなどのケースは長期戦になります。

つまり、すぐに結果は出ないと思います。


ですから
今回の事で私の事を信じれなくなってしまった方々には、大変申し訳ないのですが、これが現状での説明の限界である事をお伝えしておきます。


またこうして話題に上げる度に自らデマを拡散ししている事にもなります。

そのような様々な事情から、この話題については、このブログをもって、今後お答えする事を控えさせて頂きます。


こちらの都合で長い間ご心配をお掛けする事になってしまうかと思います。本当にすみません。


隠していた事や、正直話すのに抵抗があったプライバシーに関する話も、全てお話しする事によって誠意が伝わればという思いから、ざっくりではありますが、全て真相をお話しさせて頂きました。



今、私は事務所の再結成や、大事な出版を控えておりますので頭と心を切り替え、精一杯仕事に専念したいと思います。




最後に
この度は私の判断の誤りにより
多大なご心配や、嫌な思いをさせてしまった事を深く反省しております。

誠に、申し訳ございませんでした。


葉山潤奈