今日の京都の夕暮れはとても雰囲気のある夕暮れで、空気全体がノスタルジックでした。


そんな中、一人ギター抱えて(雰囲気ある〜!)スタジオへ。


あさって22日は大阪ハウリンバーで弾き語りだ。


ここんとこ歌いまくってたからスタジオでは声がひっくり返って面白い♫。

スタジオ〜四日市〜下北ワンマン〜スタジオ〜スタジオ〜大阪弾き語り〜ファンダンゴ〜…!



ここんとこずーと音楽しているのだ!



ところでKamiguchi君ドラム凄いでしょ!


年内まだまだ聴けますよ。


よし、俺はノッてるぜ。



BGMはグレイトフル・デッド。


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脳にくるな〜これ。



なべ

9.30

台風の中、得三でした。

これがこの4人で演奏する最後のライブ

そういう気持ちでライブに向かって


いつもの何倍も緊張して


力みまくって


何回ライブやってんの、と。笑


正直、全然これが最後になる気がしなかった。


終わった後も残ってくれたみんなと話して、それでも全然終わったことを実感出来ない自分がいて。

本当に


馬鹿だな、と思う。



幸せでした。

この4人でバンドをやれた3年半は俺の誇りです。



今後も、ぶっちぎっていく騒音寺に期待して、


最後に







ナベさん、タムさん、コーヘイさん、しのやん、アキラさん、そして応援してくれたみんな、めっっちゃくちゃにありがとうございました。



またどこかで!

絢太

Nabeも前述してる通り、絢太は学生という立場であり、この様な決断をする時が来る可能性があることは、加入当時から頭では理解していました。

しかし、彼のドラムに対する姿勢、日進月歩での進化、そして天然なのか計算ずくなのか、突拍子もない行動で周囲の度肝を抜くキャラは、いつの間にやらすっかり騒音寺にとって必要不可欠な存在に。

故、卒業してもこのまま続けてくれないだろうかと願っていたのですが…

淋しいし残念だし、こちらの力不足もあっただろうし、でも仕方がないし…そんな様々な思いが渦巻いていましたが(勿論今もあります)彼の今後の音楽、人生に対する考え、野望を聞き、それは彼なりに迷い、悩み、苦しみ、熟考した末の、覚悟をもった決断だと理解、納得、応援してやりたい気持ちに変わりました(少なくともこの年齢でこの決断をできる勇気は俺にはなかった)

彼とバンドをやった3年半は、教えることより教えられることの方が圧倒的に多かったし、俺自身のこれからの人生をも考えさせてくれるものになりました。

短いけどとても濃密な時間でした、本当に感謝しています、なにより「百歌騒乱」という素晴らしいアルバムも作れたし。

今はラストの9月30日の得三ワンマンまでにもうワンランク上のバンドになることを目標に全力疾走するのみです。

そしてその後も皆さんにとって絢太が、そしてNabe、コーヘイ、わたくしが「目が離せない!ライブ観たい!」と心底思える、ロックンロール・バカ息子であり続けることをここで約束します。


タム(gt)

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