Nabeも前述してる通り、絢太は学生という立場であり、この様な決断をする時が来る可能性があることは、加入当時から頭では理解していました。

しかし、彼のドラムに対する姿勢、日進月歩での進化、そして天然なのか計算ずくなのか、突拍子もない行動で周囲の度肝を抜くキャラは、いつの間にやらすっかり騒音寺にとって必要不可欠な存在に。

故、卒業してもこのまま続けてくれないだろうかと願っていたのですが…

淋しいし残念だし、こちらの力不足もあっただろうし、でも仕方がないし…そんな様々な思いが渦巻いていましたが(勿論今もあります)彼の今後の音楽、人生に対する考え、野望を聞き、それは彼なりに迷い、悩み、苦しみ、熟考した末の、覚悟をもった決断だと理解、納得、応援してやりたい気持ちに変わりました(少なくともこの年齢でこの決断をできる勇気は俺にはなかった)

彼とバンドをやった3年半は、教えることより教えられることの方が圧倒的に多かったし、俺自身のこれからの人生をも考えさせてくれるものになりました。

短いけどとても濃密な時間でした、本当に感謝しています、なにより「百歌騒乱」という素晴らしいアルバムも作れたし。

今はラストの9月30日の得三ワンマンまでにもうワンランク上のバンドになることを目標に全力疾走するのみです。

そしてその後も皆さんにとって絢太が、そしてNabe、コーヘイ、わたくしが「目が離せない!ライブ観たい!」と心底思える、ロックンロール・バカ息子であり続けることをここで約束します。


タム(gt)

騒音寺は絢太の脱退を発表しました。

応援してもらってる皆さんを思うと正直、心苦しかった。

最終、ポチッとするのを躊躇した。

それは現在の4人が好きだからに他ならない。

しかしバンドにこういう事はつきもので…。分かっちゃいるんだけど。
周りのバンドの脱退や解散の話を聞く度に、胸が痛いし、苦労も分かるし、バンドってホンマ大変やなあてつくづく思うし、自分達がその発表をする立場になると中々胸中穏やかではない。



絢太がオーディションに来た時のことから、いろいろ思い出す。
3年半、決して器用ではない彼なりに悩みながら、バランスをとりながらバンドをやっていたと思う。

誰もが、無情に押し寄せるいろんな困難や苛立ちや悲しみの波に飲まれそうになりながらも、クソ美しい風景や、どうでもええバカ話や、人の些細な優しさに心救われたりして、非常にアンバランスに、もがきながら生きている。

今の状態がずっと続く…なんて何の保証もないのだ。

ただ俺は
現在の4人で作った"百歌騒乱"がぶっちぎりに最高な事
そして
絢太のドラムは騒音寺の自慢だった事ははっきり胸を張って言える。

9月30日名古屋得三で騒音寺の最高沸点を更新して絢太を送り出したいと思う。

話はそれからだ。

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こーへい



昨夜のホテルが不気味でな、


広いユニットのど真ん中に洋式トイレ、
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換気扇のスイッチ入れるとトラクターの音、

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古い電話器は受話器を取ると向こうから女の泣き声が聞こえてきそうなので、ふざけて受話器をとるのはやめた。
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そして押しても引いても開かない押入れ(?)。

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で、よく寝た。



渋谷クアトロに向けてゴーだ。




ちなみにホテルの部屋に入った瞬間に「なんか不気味ですね…」といった絢太が不気味でした。





なんか写り込んでいたらなべに一報を!

なべ

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