月別アーカイブ / 2016年04月

更新がかなり空いてしまいました。
怒涛の映画ロケを終えて真っ白に燃え尽きて……いたわけではなく、
東京に帰ってきたら、三重ロケの時より更に圧倒的に忙しくなっていて、 
この一ヶ月、限界へのチャレンジな日々が続いています。
昨日は、クハナの子供達が、何と「ジュニア・サミット」に招待されて、ナガシマのホテル花水木のコンベンション・ホールにて演奏をするというビッグ・イベントがあったのですが、それにも行けず……嬉しい悲鳴というやつをあげています。子供達の勇姿は見たかったのですが。

さて。
映画の編集、音打ち、グレーディングなど、順調に進んでいるのですが、そのご報告はまたするとして、
今日は6月の舞台について。

正式発表は、ゴールデン・ウィーク明けになると思いますが、
6月末に、一週間、『神様はじめました』でお世話になったギャンビットさんと再タッグを組んで、舞台をやります。
恩師つかこうへいの戯曲。師の七回忌の追悼公演です。
20年以上舞台の作演出をしてきましたが、実は先生の戯曲にチャレンジするのは今回が初めてです。
先生の作品は、『熱海殺人事件』『飛龍伝』『蒲田行進曲』『幕末純情伝』などが今でも頻繁に再演されていますが、ぼくはあえて、多分、今の若い人たちはほとんど知らないであろう作品を選びました。
ぼくが先生の稽古場を初めて見せていただいた思い出の作品です。
ああ。今からすでに緊張しています。
精一杯頑張りますので、どうか、たくさんの方に劇場にいらしていただきたいです。

今回は、秦組で試験的にやってみた、あの試みにも再チャレンジしてみたいなー。

詳細はゴールデン・ウィーク明けにまた発表します。
どうかどうか、皆様、よろしくお願いいたします。



写真は、今のところ、本文とは関係ありません。
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三週間に渡る桑名生活を終え、昨日、東京に帰ってきました。
ラストは地元エキストラの皆様と、桑名映画部と、キャスト・スタッフ、総勢1000名でクランク・アップ!
初日から最終日まで、有り得ないミスとトラブルの無限連鎖のような現場でした。
でも、多くの人たちの熱い心が集まる楽しい現場でもありました。

撮影を支えてくれた桑名の皆さんに感謝します。
ありがとう!
特に、クハナ!映画の皆さんの手厚いサポートに心から感謝します。
ありがとう!
エキストラで参加してくださった皆さんに感謝します。
ありがとう!
この映画を、出資や協賛という形で応援してくれた、全ての皆様に感謝します。
ありがとう!
この映画に参加してくれた全てのキャストに感謝します。 
ありがとう!
新人監督を支えてくれた全てのスタッフに感謝します。
ありがとう!
未経験ながら、現場にずっと泊まり込んでこの映画を支えてくれた、名古屋ビジュアルアーツから参加の学生たちに感謝します。
ありがとう!
クハナ・キッズ・バンドの全員に感謝します。
ありがとう! 愛してるぞ!

編集、MA、頑張ります。
最高の映画に仕上げて、皆のこれまでの頑張りに応えたいと思います。

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