月別アーカイブ / 2011年10月

さて。その3である。

ブログ、Facebook、Twitter、
たくさんのアドバイス、ありがとうございます。

まず、玲さんのアドバイスに従い、
CWXスタビライクスを購入。
確かにこれを着て走ると膝を保護されている感じは強い。
でも、既に痛めている膝がこれで治る訳ではない。
痛みは残っていたので、安全のためジョギングはすぐに中止。

かりん様とたかちゃんさんとTakashiさんのアドバイスに従い、
膝痛が消えるまでは、
水泳と徒歩と自転車で頑張ろう。

どう考えても、体重が重すぎるのだ。
これを何とかしないと、走るたびに膝や足首を痛めそうである。
というわけで、昨日、近所のプールに行ってみました。
ついでに筋トレマシンも使ってみました。

10回が限界という重さはどのくらい?
などと試行錯誤をしつつ、
ラットプルダウン40㎏・35㎏・35㎏をそれぞれ10回。
バタフライ25㎏・25㎏・20㎏をそれぞれ10回。
ローロー35㎏・30㎏・30㎏をそれぞれ10回。
レッグプレス80㎏・90㎏・90㎏をそれぞれ10回。
(後、家で腹筋ローラー5回)
そして、プールでは、歩くより遅い平泳ぎを20分。

これで限界。
疲労困憊で、その後は廃人で仕事にならず。
もう少し、自分にラクさせないと続かない気が……
運動って、本当に仕事に差し支えるよなあ。

あ。
香醋飲んでます。
青汁飲んでます。
炭水化物抜きダイエットはやりません。
甘い物が欲しくなったら、砂糖では無く蜂蜜で摂ることにします。
そして、iPad2で見つけたネスレのアプリを使って、
生まれて初めて、カロリー計算というやつをしながら暮らしてみようかと。

今、決めてるのはそのくらい。

あ、あと、今度こそ本気であることを示すために、
このブログのカテゴリに、
「43歳と9ヶ月からフルマラソン」
というのを新設してみました(笑)




明日、またジム行きます。

では、おやすみなさい☆

もっと詳しく書いてあるのがありました!

×  ×  ×

TBS系列の北海道放送(HBC)は、連続ドラマ『スープカレー』を制作し、2012年4月~6月(予定)に放送することを決定した。

今年、創立60周年を迎えるHBCが、北海道出身の5人組演劇ユニット「TEAM NACS」(チームナックス)とタッグを組み、ローカル局としては極めて異例の10話連続ドラマ(1話30分)を企画、TBSを含む合同の製作委員会が組織され放送に向けて動き出した。

「TEAM NACS」は、北海学園大学演劇研究会に所属していた森崎博之・安田顕・戸次重幸・大泉洋・音尾琢真が1996年に結成。今年15年目を迎えて、全国ツアーでは約4万人を動員するほどの大人気演劇ユニットだ。ひとりひとりの個性が光る「TEAM NACS」だが、5人全員揃って登場する連続ドラマははじめてのこと。

『スープカレー』は、「踊る大捜査線」シリーズなどを手がける本広克行が総監修、脚本は「アンフェア」シリーズ、『ドラゴン桜』などの秦建日子が監修。制作プロダクションには「ALWAYS三丁目の夕日」で知られるROBOTが参加。来春の放送を目指し、先月クランクインし、現在順調に撮影中である。


このドラマは、世に「アラフォー」と呼ばれる人生半ばに差し掛かった世代の男たちが、若かった頃の夢や理想を心の中に小さく灯しながら、現実の毎日を必死に生きて闘い、真剣に生きている人生模様を描く。

少年がそのまま大人になってしまったような5人の主人公たちは、それぞれに夢を追い、友を敬愛し、家族を愛し、ときに周囲を彩る若いエネルギーたちに翻弄され、戸惑う日々を送っていた。つまずき、ぶつかり、悩み、心を揺らしながら、小さくてもなお、輝きを放つ5つの人生…。

本作は全てが独立した別々のストーリーでありながら、10話が完結したときにはすべてのエピソードが渾然一体となって、視聴者の心が癒される物語を目指す。

「スープカレー」のようにスパイシーで、ホットで、身も心も、そして、もしかしたら目頭までも熱くなる、「TEAM NACS」フルキャストによる初の連続ドラマにご期待ください!



【タイトル】
  北海道放送(HBC)創立60周年記念
  連続ドラマ 『スープカレー』 

【総監修】
  本広克行(「踊る大捜査線」シリーズ)

【演出】
  木村好克・橋本光二郎・真壁幸紀

【脚本監修】
  秦建日子(「アンフェア」シリーズ、『ドラゴン桜』)

【制作プロダクション】
  ROBOT(「ALWAYS三丁目の夕日」)

【企画】
  北海道放送(HBC)/クリエイティブオフィスキュー

【チーフプロデューサー】
  泉雄貴(HBC)・安藤親広(ROBOT)

【製作】
  『スープカレー』製作委員会
  (北海道放送/ポニーキャニオン/TBSテレビ/TBSサービス/ネイチャーラボ/クリエイティブオフィスキュー/ROBOT/リンダパブリッシャーズ)

【出演】
  TEAM NACS(森崎博之・安田顕・戸次重幸・大泉洋・音尾琢真)他


【総監修・本広克行 コメント】
何故、ドラマ『スープカレー』を総監修することになったのかというと、僕は食べることへの執着心が強く、今までも食べ物を扱った企画を作りました。2001年にケーキ好きからドラマ『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』を演出して、2006年には無類のうどん好きから映画「UDON」を監督しました。2作品とも当時そこそこの話題になり、食べ物企画第3弾をずっと狙っていました。

食べるということは根源的な欲望の一つで、その欲望をテーマにした日常の中にある出来事を面白がれば、昔は沢山あった良質なドラマになるのではないかとずっと考えていました。まるでスープを煮込むかのように。

そこに「TEAM NACS」のメンバーと出会い、彼らから北海道の素晴らしさと「スープカレー」を教えてもらいました。実生活でも人生経験の豊かなアラフォーの5人の男たちが演じる泣き笑いは、今回のドラマにはなくてはならない、まさに具材です。

そのスープと具材を、勢いのある若手のスタッフが個性的な料理にしてキレイに盛り付ければ美味しいドラマ『スープカレー』になると思っています。
面白そうな匂いがプンプンしています。僕も出来上がりを楽しみにしている作品です。

【森崎博之 コメント】
僕らを応援してくれているファンのみんなが喜んでくれるのはもちろんですが、
僕らのことを知らない多数の方々が「ハァ?」ってなるのが、なまら楽しみです。
僕は北海道での仕事が多いのですが、今回メンバーと一緒に出る北海道発のドラマの仕事ということで、とてもいい経験をさせてもらいました。
「TEAM NACS」としての今後の活動にも活かしていけたらと思っています。

【安田顕 コメント】
このように「TEAM NACS」5人で出演できるドラマを企画していただき感無量でございます。現場の雰囲気もとても温かく、リラックスして撮影に臨めました。
どのような作品が出来上がるのか、放送が楽しみです。

【戸次重幸 コメント】
今まで、「TEAM NACS」5人での連続ドラマというものはやらせて頂いたことがないので、それだけでも僕は非常に嬉しいです。
是非ご覧下さい!戸次編は、なかなか結婚を決められないアラフォー男性に必見の作品です。(笑)

【大泉洋 コメント】
「TEAM NACS」の5人が初めての連続ドラマで共演、そしてテーマが札幌を代表するソウルフード「スープカレー」ということで、とても嬉しく思っております。
それぞれにエピソードがあるので、それが最終的にどのような形になるのか楽しみです。さて、僕はどういう形で登場するのでしょうか?お楽しみに!!

【音尾琢真 コメント】
音尾編は、ほのぼのとした家族の姿とその家族を守るために社会の荒波の中で闘う男の姿を、皆さんの熱いハートに刻みつけることができるのではないかと思います。
正直我々「TEAM NACS」が主演ということで、誰が見てくれるんだろうと思いますが、きっとマニアの皆さんは楽しんでくれることでしょう。(笑)
しかしながら、誰でも楽しめる良い作品なので、怖がらず見てください。(笑)

スポニチさんの記事から転載してます!

☆  ☆  ☆

タレントの大泉洋(38)が所属する北海道出身の5人組演劇ユニット「TEAM NACS」が連続ドラマに初主演することになった。 

 TBS系「スープカレー」(来年4~6月、全10回)で、北海道放送がローカル局としては異例の10話連続ドラマを企画。「踊る大捜査線」シリーズなどを手掛ける本広克行氏が総監修する。

 「TEAM NACS」は北海学園大演劇研究会に所属した森崎博之(39)、安田顕(37)、戸次重幸(37)、大泉、音尾琢真(35)が1996年に札幌で結成。04年に初の東京公演を行い、05年の初の全国ツアーでは、全国11都市で約4万人を動員。大泉をはじめ、各メンバーがドラマや舞台、映画など全国に活動の場を広げている。

 ドラマは、アラフォーの大学の同窓生5人の物語。大泉演じるスープカレーの料理研究家のほか、スープカレー店を開こうとする男、不登校の娘を持つ売れない役者らが悩みながらも必死に生きる姿を描く。大泉は「5人が初めて連続ドラマで共演、テーマが札幌を代表するソウルフード・スープカレーということでとてもうれしく思っております」と喜んでいる。

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