月別アーカイブ / 2011年03月

停電にはならず、
おかげで母の手術は無事成功しました。
ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。


今朝から鼻が炸裂していて、仕事が進まない。
花粉症では無い、というのが、健康に関しての秦の唯一の自慢だったのに、それが突然失われたのだろうか。それとも風邪なのか。

明日、母の病院では、計画停電が中止になったらしい。
なので、手術は決行されるらしい。
無事、つつがなく、成功して欲しい。

個人での寄付とはまた別に、震災復興基金へのチャリティ的なものを考えている。

「らん」の新しい戯曲、昨日、書き上がりました。
今、制作スタッフが、一生懸命、稽古スケジュールを組んでくれている。
はっきりいって、現状の台本は長すぎるのだが、今はまだ気にしない。
より、ひとりひとりのキャストを粒立てていけたらと思う。

約束している小説はどれも遅れている。
カレンダーと自分の仕事リストをさっきから睨み付けているのだが、
ぶっちゃけ、年度末の3/31までに、予定していた仕事をすべて終わらせるのは不可能だ。
無念だけれど、「一週間寝ないで書き続ける」なんてムチャが可能な年齢でも無いし、そんなことを仮にしたら今度はクオリティ的にボロボロになるのは目に見えているので、いさぎよく諦めてスケジュールを練り直そうと思う。
まあ、元々、キツキツだったところに、「スクール!!」を追加で入れてしまったのだから、予定通りに回るわけがない。いい加減、自分の仕事キャパをきちんと覚えなければと思う。
秦の原稿をお待ちいただいてる皆様、本当に申し訳ありません。
あと二週間ほどください。


母が、心臓の手術を受けることになった。
家族が手術を受けるのは、30年前の姉の盲腸の手術以来であり、
「難易度は高くない」
とは聞かされていても、
家族としてやはり緊張はする。
なので、その日は仕事の打ち合わせを入れず、ずっと病院に付きそう予定でいた。

ところが、ところが。
母の手術タイムが、ちょうど計画停電にぶち当たった。
ただ、停電するすると言って、母の手術する病院のエリアは今まで一度も停電になっていないので、もしかしたら、手術しちゃうかも、と言う。
医者と話し合い、手術日当日の東電の発表を聞いてから手術するか決めようという話になっているという。
ちなみに、母が手術する病院では、自家発電機能が無い。
なので、いきなりブチッと切られたらおしまいである。
不安だ。

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