月別アーカイブ / 2010年10月

大切な友人の、大切な家族の方が亡くなった。

今日はずっと、
哀しくてたまらない。

ホン打ちでバカなアイデアを出して笑い、
冗談を言って笑い、
よーし明日からもっともっと仕事してやるぞワハハハハと豪快ぶって笑っても、
今日はずっと、
哀しくてたまらない。

亡くなられた方は、ぼくと同い年だった。
ご冥福をお祈りします。





さて、いったい自分はいくつのIDとパスワードを持っているんだろう。
本当に最適な料金プランに入っているのだろうか。
携帯電話に、仕事場のフレッツ光に、モバイルのデータ通信。プロバイダもなぜか三つも入っている。(好きこのんで三つ入っているわけではないが、やむをえずこうなっている)
イーモバイルの解約は、電話かけただけじゃだめで、更に「解約申込書」を送らなければいけなくて、その用紙を書き込むためには、何年も前の郵送物を見つけ出してとある数字を調べなければだめだときた。
明日またカスタマーセンターに電話しなければ。
光電話を解約するにはーーーというかしたのだがーーーそれを完了するにはネット接続機器を交換して何かを返送しなければならないんだけど、その説明書はまるで暗号である。

はあ。

どうでもいいけれど、幸せになりたいと思う。
そもそも幸せっていうのは何だったっけかな。





作家で飯を食おうと決めて以来、ずっと目標にしていることがある。
それは、
「替えのきかない作家になること」

書くのが早いから、
言うことを素直に聞いてくれるから、
スケジュールがたまたま空いていたから、
安いから、
要するに便利だから、

一生、そんな理由だけで使われる作家ではいたくない。
君が居ないと成立しない作品なんだ。他の作家ではだめなんだ。
そう言われる作家になりたい。

書くホンだけで、周囲を説得できる作家になりたい。





まだまだ、道のりは遠いけどね。
べらぼーに遠いけどね。




明日から札幌です。
新しい仕事、楽しみです。
頑張ろう。

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