月別アーカイブ / 2010年03月

ついに、千秋楽。。。

みんな、自分たちの稽古の日々に見合う、悔いのない舞台をやりましょう!

あと一時間半で、まずはチームAの千秋楽が始まります。

最後まで、直して、直して、少しでもいい舞台、頑張ります!

点滴打って稽古して、
解熱剤飲んで、「左目探偵EYE」の打ち上げに行って、
「左目探偵EYE」が、局の上の方にも好評だったことを実感できてホッとしてまた熱が出て(「左目探偵EYE」のファーストシーズンは終わりましたが……ってご挨拶されてました。偉い方が。あとチーフの監督も)
でもでも、薬飲み続けて参加した昨日の劇場入りの段階では「お、さすがに回復基調かな」
なんて思っていたのですが、
本日、場当たりの最中に猛烈に揺り戻しがきまして、
暖房の効いてる劇場の中で、貼るほっかいろを同時に四発貼って、その上からダウンを着込みました。
それでも薬の切れた午後は猛烈寒かった。
悪寒ってやつですね。
ところが―――

今日の夜は、7期卒公「タクラマカン」の公開ゲネ。
事実上の初日。
実は、心臓が凍りそうなトラブルが本番中に起き―――何かは内緒ですが、演劇始めて20年でもっともびびりました―――ぎりぎり、多くのお客様に気づかれる前にトラブルに対処。公演丸ごと台無しという最悪の事態は回避。どっと冷や汗をかいたら、熱が引きました(笑)本当です! 人の体って不思議です。体感的に、間違いなく38.5はあったはずなのに(笑)

でも、ライヴでのアクシデントは役者をとても鍛えてくれるので、そういう意味では、七期生たちはラッキーなスタートかも(笑)

話は、ちょいずれますが、今日のゲネ、七月の「秦組」公演の主演に決定している℃-uteの矢島舞美嬢が、わざわざ自分の全国公演の合間を縫って、グループの仲間と一緒に日暮里サニーホールまで観に来てくれました。
明日にはもう名古屋とか。みんな忙しいな。

卒公を無事に終えたら、とにかく、「らん」の台本を書きます。
キャスト全員が、台本一行も読まないまま出演OKしてくれているので、責任重大なのです。
キャスト追加オーディションにも、続々とご応募が集まってきていてとてもテンションが上がっています。

いや、その前に、まずは卒公の残り6ステを少しでも良いものに。
明日からは2公演が3連続。怒濤のスケジュール。今日の「大事件」で熱は下がったので、もう解熱剤・抗生物質は打ち切って、保温と睡眠と気力で今の平熱をキープしたいと思います。

では、おやすみなさい☆


いろいろとご心配おかけしました。
体調、だいぶ回復して参りました。
明日は朝の九時から劇場ですが、なんとか頑張れそうです。

ええと。
話は変わって、今日、見本誌届きました。
日経ビジネスアソシエ0406号。
昨年書き下ろした『明日、アリゼの浜辺で』の著者インタビュー記事が載っています。

書店さんやコンビニで、手に取っていただけると嬉しいです☆

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