月別アーカイブ / 2009年12月

こんばんは。
最近、とっても信頼している仕事関係の方に、「あなたは『NO』と言う力が弱すぎます!」と怒られた秦建日子です。

「0泊2食の日帰り温泉」という特集記事につられて、久々に「DIME」を買いました。
いや、行けませんけどね。
日帰り温泉すら今は絶対に行けませんけどね。
なので、雑誌読んでちょっとだけ行ったつもりになろうかなとか思ったわけです。

と―――買ってから気づいたのですが、後ろの方に、「冬休みにじっくり味わいたい本」という特集があり、そこで、なななななんと、やくみつるさんが、「刑事雪平夏見 殺してもいい命」を推してくれているではないですか!
しかも、ぼくの作演出舞台にも触れていただき(やくさんは、なんと、いつも私の舞台を観に来て下さっている!)、最後には「無条件に推したい本である」と最大級の誉め言葉まで!
感動です。ありがとうございます。

温泉の10000倍、ポジティヴなエネルギーをいただきました。
「DIME」さまさまでです。
というわけで、まだまだ仕事します。

明日は、「左目4話」の初打ち合わせ。どきどきしてます。

もうすぐ始まります!

あと、知らなかったのですが、DVDも出るらしいです(笑)

連ドラは、SPを観ていなくても楽しめるようになっていますが、
でもでも、観ていただいている方がすっと設定には入れるので、
どうか今、家にいらっしゃる方、テレビをチェックしていただけると嬉しいです。
日本テレビです!

詳しくは書けないのですが、

というか、書いてもいいのですが恥ずかしいから書かないのですが、

直接は存じ上げない方から、涙が出るくらい嬉しい言葉をいただきました。
ここ数年間の、くよくよと、うじうじと、いじいじとが、すべて吹っ飛ぶくらいの喜びと勇気をいただきました。
不覚にも目頭が熱くなりました。

書き続けることで、恩返しをしなければ、と思いました。
ずっと、その人に読んでいただかなくては、と思いました。





☆  ☆  ☆





『明日、アリゼの浜辺で』(新潮社)
は、12/21に、全国の書店さんに並ぶ予定です。

一言で、こんな話です、と説明できないタイプの小説なのですが、
でも、ぼくがずっと書きたいと思っていた、いつか書かなきゃと思っていた、
たくさんの想いが詰まった小説です。

どうか、たくさんの方に手に取っていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします☆

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