月別アーカイブ / 2009年12月

前の事務所で何度もお仕事ご一緒させていただいた脚本家の白石まみさんから嬉しい写メールをいただきました♪

何冊入荷したのかわかりませんが、明らかに減ってます〓
私が買ったら棚からなくなっちゃう〓〓〓

真ん中の一際少ない青い本が「明日、アリゼの浜辺で」です☆
日吉の書店さんだそうです。
ありがとうございます!

仕事の合間に、気分転換でちょっとずつ見ているDVDがあります。
「アメリカン・ダンス・アイドル シーズン4」。
CSが観られないぼくのために、弊社の小林昌嬢がわざわざ録画してDVDに焼いてくれました。(小林さんありがとう♪)

いわゆるオーディション番組。
全米からTOPダンサーを目指して大勢の人間がオーディションを受け、次々と夢破れて振るい落とされていく―――

人間性って、去り際に一番出ますね。
心に強く残るのは、負けても、きちんと美しく去れる人。
番組への感謝と、この敗北を糧にまた新たなスタートを切るのだとポジティヴに語れる人。

逆に、見苦しいのは、落とされた瞬間に、手のひらを返したように傲慢になり、審査員たちを否定したり、口汚い罵りや負け惜しみを言い散らかして帰る人。
人を悪く言うのは一番簡単な「自己防衛」方法だけれど、そこをグッと堪えてこそ、格好いい大人だと思う。



当たり前だけれど、
一度しかない人生だからこそ、
美しく生きたい。



さ。仕事に戻ろう☆



今日マチ子さんの装幀が素敵です☆
ありがとうございました。
あと、この画像には無いですが、担当編集者の郡司さんが書いて下さった帯のコピーも素敵です☆
ありがとうございました。
この本の執筆のきっかけは、「花嫁は厄年ッ!」という作品でぼくを連ドラ・ディレクター・デビューをさせてくれた、制作会社アイコン社長の志村さんが作ってくださいました。
ありがとうございました。
ニューカレドニアの現地取材に当たっては、ニューカレドニア観光局日本支局の皆様と、そして、秦の前・所属事務所であるMAフィールドさんに、たいへんお世話になりました。
ありがとうございました。
そして、ニューカレドニア現地では、コーディネーターの岩本さんと、ダイビングショップ「アリゼ」の皆さんにお世話になりました。
ありがとうございました。

それと、Kさん、Mさん、Aさん、Iくん……皆さんの健康と幸せを心からお祈りしております。

大勢の方のお力添えがあって、新しくまた一冊、本を書き上げることが出来ました。
多くの方に、手に取っていただけたら幸せです☆



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