月別アーカイブ / 2009年08月

うちの役者が、とある稽古場で、演出家からこんな言葉を投げつけられたそうです。


「最近の若い奴らは、理不尽に怒られたことがないからダメなんだ!」


。。。すっげえ理不尽!(笑)





でも、その言葉には、ちょっと真実も含まれている気もするんですよね。

で、そんな話を、昨日、札幌の演劇プロデューサーの方にしたら、その方も、「それ、ちょっと分かるナ」と笑いながら仰っていました。

そして、それからしばらく「今まで自分が遭遇してしまった『理不尽』について盛り上がりました。


理不尽って、後から思い出すと笑えるものと、
後で思い出しても、やっぱり猛烈に腹立たしいものとありますよね。
その違いについて、いずれゆっくり考えてみようと思いました。
それは、相手の問題なのか。
それとも、受け止める自分の器の問題なのか。

ちなみに、秦のテーマは、ここ十年くらい、
「多少の理不尽ではビクともしない器の大きさ」
なのですが、未だに達成できず。。。
「秦さんくらい器が小さい人はいないよね」と、この前も松下氏に言われました。



今、千歳です。
飛行機、遅れてます。

でも、小説の直しをロビーで書き上げて送信できたので「よし」とします。

さて。
映画のホンに戻ります。

札幌から、おはようございます。

北海道文化財団のお招きで、先月、今月と、計四回に分けて、
札幌の学生たちと演劇のワークショップをしています。

彼らは、ポジティブなエネルギーに溢れていて、一緒に稽古していてとても気持ちいいです。

本日、最終日!
さて、どこまで行けるかな。




イナダ組の皆さんや、昔の会社の同期や、せっかく札幌に来ているので会いたい人はたくさんいるのですが、一泊二日では何の予定も組めず。。。次は、完全オフで遊びに来たいです。北海道。


では、開始時間まで、せっせと札幌駅のスタバで映画のホン直しします!




たいへん長らくお待たせいたしました。
ようやく。。。ようやく。。。「雪平3」、入稿しました!

嬉しい!しみじみ、今、嬉しいです。
もちろん、これから、推敲・校正など、まだありますが、
とにかく最後まで、三度目の雪平夏見、書きました。

とにかく、嬉しいの一言です。

というわけで、寝ます!(笑)
おやすみなさい!

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