月別アーカイブ / 2007年07月

皆さん、ご心配ありがとうございます。

いろいろと悩みましたが、チビ猫は、今日、いったん元親さんのお家に帰りました。

元親さんのところには、チビにとっては多数の猫友がいて、チビ猫は家に着くなりより生き生きと楽しそうに、元親さんの家の中を走り回ってました。
ぼくは半泣きなのに。。。

淋しいけれど、チビも、うちのぐうも、猫が両方幸せなら、それが一番だよねと、自分に言い聞かせ言い聞かせ帰ってきました。

今、家の中がびっくりするくらい静かです。

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大友康平さん紺野まひるさん主演で、秦建日子も企画の末席に参加させていただいた、映画「調布空港」が、ついにDVD化の運びとなりました。

発売元は株式会社ネオ・インデックスと日活株式会社。

料金は、ぼくは税別3800円と聞いていたのですが、今、アマゾンを見てみたら、税込み2993円!と表記されていました!

このブログの右欄のRECOMMENDのところにリンクを貼りましたので、よければちらりと見に行ってください。

あざとい展開のほとんどない、静かにしみじみな映画です!

我が家の大猫「ぐう」の調子が思わしくない。
獣医の診断は膀胱炎。薬でいったんは元気が出たのだけれど、すぐに逆戻り。24時間、新入りのチビに追い掛け回され、組み付かれ、噛みつかれ、蹴られているせいで、安心してトイレに入れないことが原因のようだ。
でも、チビの行為は、すべて「親愛の情」。チビはぐうが好きで好きで仕方が無いだけなのだよね。

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ぐうを一匹飼いに戻すしかないのか―――
でも、一ヶ月、家族として暮らし、既にチビにも情は移りまくり。。。切ない。。。ここのところずっと、急にぐうがケロッと元気にならないかなとか、チビが急に大人になって落ち着かないかなとか、そんなことばかり考えている。

悩む。

決めた―――と思った次の瞬間にはもう揺れている。





今日は、TAKE1。
「月の子供」からのスライド組で、これからのぼくの作品の常連に成長して欲しいととてもとても期待していた子が、今日から「休学」に。細かな事情は知らないけれど、過去4年のワークショップの経験則から言うと、舞台出演などの仕事理由以外で休学をして、きちんと戻ってくる子は少ない。
その子は、例外であって欲しいなと思う。





「ひょ~い、ドン!」の稽古、佳境。
どんな作品でもそうだけれど、セリフが一通り入り、動きも一通り固まった頃に、壁が訪れる。ちょうど今、みんな、その壁にぶち当たっている。
でも、その壁を乗り越えることで作品はぐぐっと深みを増すので、みんな、頑張って欲しい。
ま、デキる連中が集まっているので、全然心配はしていないけど!
 





連ドラは、撮影開始。連ドラ初レギュラーのTAKE1一期生くんも、ちゃんと仕事はしている模様。
脚本は現在6話執筆中。





健康状態は、じりじりと、脱ステロイドの症状が表に。今日、稽古はずっとサングラスでした。決して気取っているわけではなく、赤く荒れたまぶたがキモイのです。すみません。





気持ちは、前向きに!
前向きにね。
前向きに。

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