月別アーカイブ / 2006年09月

昨日は、ワークショップをお休みして、ホン打ちをいくつも掛け持ち。
「鉄板少女アカネ」と、まだ公表できない秘密のお仕事①と秘密のお仕事②と。

今日は、ノートPC持参で、築山万有美演出の若手のためのサイド公演「5」の稽古場に行く予定。本番まで、今日を含めて稽古はあとわずかに2回。今日は14時から通し稽古。

なんか、役者たちよりぼくが緊張しているような。。。

本日は、充実の一日。

まずは、とあるお方と「はじめまして」。
ぼくのワークショップの連中にとって、先々とてもプラスになるかもしれない大事な打ち合わせ。

その後、下北沢に移動して、来年のぼくの作演出舞台の主演のおふたりと雑誌・対談。写真撮影。ちなみに、劇場はあの本多劇場。今日は、三谷幸喜さんの舞台が上演されていました。
うーん。
そんな名門劇場で来年は自分も公演が打てるなんて。。。幸せです。
メインキャストもかなり決まり、来週か再来週には正式に皆さんにご報告できるのではないかと思います。

対談終わりで、来週うちの若手たちがお世話になる「劇」小劇場(ちなみにここも本多劇場グループ)にお邪魔して、支配人の斉藤さんとしばし雑談。
10月からリ・スタートする「秦組」の旗揚げ公演のスケジュールなど考えつつ、来年の空き状況をきいたら、なんともうほとんどない。相変わらずのすごい人気ぶりです。

中目黒に戻り、その若手公演「5」の稽古場に参加。
今日を入れて、稽古残り3回ですからね。最後の追い込みです。
ガシガシやりました。稽古。


で、今から、まだ公表できない秘密のお仕事(笑)にかかります。
来年、さ来年に大きな花が咲きますように!

行ってきました! 打ち上げ!

今回は、脚本、脚本監修、演出と、三役でドラマ作りに参加できて、本当に濃くて楽しい三ヶ月でした。

楽しかったです。
一次会の途中で、「花厄」NG集のビデオが店内で上映されたのですが、画面の中の篠原さんを見ているうちに、なんか、今までのいろいろな思い出が走馬灯のように甦って、笑えるNG集のはずなのに、切なくて泣きそうになってしまいました。

スタッフの方と楽しくお酒を飲み、小山くんの熱唱や佐藤仁美さんのダンスを堪能し、岩下さんからは脚本に過分なお褒めの言葉を頂き、最後には腕を組んで写真まで撮っていただきました。あー、その写真をアップしてしまいたい(笑) 岩下さん、あの写真は家宝にします!

そして、最終回を撮られた森監督から、この世に二枚しかない安土農園ハッピを譲っていただき、それを着たまま深夜の六本木をウロウロしました。最終回で岩下さんが着られていた貴重な貴重なものです。嬉しい!
 

実を言うと、この企画のスタート当時は、「嫁姑モノ」というジャンルのドラマを書き切る自信がぼくにはなく、せっかく指名していただいた仕事なのになかなかお引き受け出来ずにいたりもしました。
でも、今は、参加させていただいて本当によかったと思います。
すべてのキャスト、スタッフの方に、心からお礼を言いたいです。ありがとうございました。
そして、「秦と仕事がしたい」とずっと言ってくれた篠原涼子さん。
本当にありがとうございました。

篠原さんは、明日はもう雪平夏見に戻り、「アンフェアSP」の初SETだそうです。
竹富明子、お疲れ様でした。そして再びの雪平夏見、楽しみにしています!

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