月別アーカイブ / 2006年09月

楽屋でくつろぐ女ども!


働く野郎ども!

 

ところで、本日、謎の物体が出現しました。
これ、何だかわかりますか?


正解を知りたい方は、ぜひ、「劇」小劇場へ。ちょっと驚きます。
ちなみに、舞台監督兼任の小坂逸くんを中心に、うちの野郎どもが、朝の9時から夕方の6時までかかって作ったものです。
さて、何でしょう。。。



明日から6公演、頑張ります!

行ってきました! 緑山スタジオまで!
奇しくも、「花嫁は厄年ッ!」と同じM3スタジオ!

というわけで、橋本プロデューサの許可をいただいたので、特別に、「鉄板少女アカネ!」のセットを特別に先行初公開!

まずは、堀北さん演じる主人公・神楽アカネの切り盛りするお店「ちゆき」、外。


店の中はこんな感じ。


壁には、こんな記事も。


更には等身大のこんなポップまで!


ちなみに、今日は、当社の滝佳保子も出演させていただきました。
撮影台本を手に記念のポーズ。


ネットで発見。「ZAKZAK 2006/09/19」にてこんな記事が。

☆ ☆ ☆

「もう一度、一緒に仕事をしたいと思わせる女優No.1ですね」
 民放ドラマ関係者がそう評するのは現在、ドラマ「花嫁は厄年ッ!」(TBS系)に主演している篠原涼子(33)=写真左。俳優の市村正親(57)と結婚してからますますノッている。
 ドラマの視聴率は、同じ木曜午後10時の「不信のとき」(フジテレビ系)に完敗状態だが、現場の雰囲気は極めて良好、篠原のスタッフウケもうなぎのぼりなのだとか。
 「共演が大御所の岩下志麻(65)=同右=さんなんですが、篠原さんが平気で岩下さんにつっこみを入れたりするので、当初はどうなることかとスタッフがビビるほどだったんです。ところが自然体の篠原さんに岩下さんも共感し、2人はすごく仲良しに。岩下さんは篠原さんのことを『テンポがよくて素敵な芝居をする方』と褒めまくっています」(ドラマ関係者)
 また、岩下は女優と主婦を両立してきた大先輩だけに、仕事以外にも篠原のよきアドバイザーになっているという。
 スタッフが明かす。
 「岩下さんは映画監督であるご主人(篠田正浩氏)の意向で、まったく家事をしない人だそうなんです。一方、篠原さんは料理を中心に家事も手を抜かない派。主婦業の基本姿勢はまったく異なる2人ですが、篠原さんは、仕事の話を家庭でしたほうがいいかしないほうがいいかとか、そういう相談もしているようです。お二人とも、ご主人が仕事の先輩で最高のパートナーということでも話が合ったようですね」
 大女優のハートまでガッチリつかむ篠原に、スタッフも感心しきり。
 「最近では、篠原さんが、こういうシーンを作りたいと自分から提案して、岩下さんと相談したりしているほどです」(テレビ誌編集者)
 そのドラマもいよいよ最終回(21日)を迎える。

☆ ☆ ☆

そう。もうすぐ終わりなのである。「花嫁は厄年ッ!」。淋しい。

今回も、あらゆる意味で篠原涼子さんはすごかったと思う。
演技力はもちろんのこと、現場の雰囲気作りから脚本・演出へのさまざまなアイデアまで。視聴率だって、この記事には「不信のときに完敗」とあるけれど、もともとTBS木曜22時は、裏のフジテレビのドラマにずっと負け続けで、連ドラ全10回なり11回の中の、たった1回でも視聴率で勝つことすら何年も出来ていなかった厳しい枠なのである。それを、篠原さんは既にこのドラマで3回も裏のフジのドラマに勝っている。視聴率を持つ数少ない女優さんであることの見事な証明だと思う。

そうそう。このドラマを始めた当初から、篠原さんが岩下さんとやりたがつていた「アイデア」があって、ぼくはそれを最終回の脚本で書きました。
どのシーンか、ぜひ観て当ててください☆

明日、ぼくの手元に最終回のビデオが届きます。
オンエアは、舞台の最中でオン・タイムでは観られないので、明日の深夜に、一足先にゆっくり観ようと思います。

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