月別アーカイブ / 2006年09月



舞台挨拶、行ってきました!





左から、私、豊原さん、紺野さん、大友さん、そして監督の今村さんです。

最後まで、連日超満員で終えることが出来ました。
内容的にも、日々修正を加え、良い内容で終わることができたと思います。
ご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございました!

次は―――2月です!
場所は本多劇場!
詳細は、近々、このブログ&OFFICEBLUEのHPで発表します!



 
写真は、舞台のバラし風景です。

最終回へのたくさんのご感想メール&コメント、ありがとうございました。

本当にいろいろなことがあって、声を大にして言いたいことも、逆に絶対にブログには書けないようなこともあって―――ま、今までかかわってきた連ドラは全部そうなわけですが―――とにかく、そういう「いろいろ」を全てひっくるめて、「やってよかった」と心から思えるドラマでした。

反省点はいくつかありますが、それは、「鉄板少女アカネ!!」と、その次の秦建日子脚本作品(次は監修ではなく、イチ脚本家に戻ります)に生かしたいと思います。

そうそう。
「花嫁は厄年ッ!」最終回での篠原涼子さんからのアイデア(リクエスト)は、「聞くの?」ではありません。回答いただいた皆さん、残念でした(笑) 
正解は―――岩下さんの心の声も聞きたい。明子と幸恵の「ダブル心の声」シーンをぜひやりたい! でした。
ちなみに、明子の「聞くの?」で終わるというのは、第一話を書き始めた頃からなんとなく決まっていました。
初志貫徹できて、よかったと思っています。
誰も死なない、ハッピーエンドのドラマにしたかったので。。。

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