いやあ、実に素敵なところでした。新潮社倶楽部。

かつては、あの開高健が、2年も篭っていたという新潮社倶楽部。
実は、昨日まで、ぼくのあこがれの野田秀樹さんが一ヶ月以上篭っていたという新潮社倶楽部。

ちなみに、旅館みたいなものを想像していたのですが、これがなんというか、実に由緒正しい「家」(笑)



執筆部屋は、一階に一部屋。二階に一部屋の計たったふたつ!
なんという贅沢。
私は、一階の十畳の和室をお借りしました。
庭の緑。縁側と畳の木漏れ日。夜の静寂。とても東京のど真ん中とは思えません。心がすーっと平穏になっていくのがわかります。
あー、これで仕事がなかったらなあ。
ただただくつろいでいられたらなあ。



新作は、年内に書き上げる予定です。(言ってしまった。。。)
最後の追い込みは、またこの部屋で書きたいです!

とても楽しい二泊三日でした!