次回の秦組は、現在、2020年5月27日から6月7日で劇場を予約しております。
(劇場は日暮里のd-倉庫です)
その次回、新作のメイン・キャストの一部を、今回はオーディションで選びたいなと考えております。

オーディションの実施日は11/15(金)。
募集するのは20歳〜30代半ばくらいの男女。
(そう見えればいいので、多少のプラスマイナスは気にしません)
オーディションに
参加ご希望の方は、プロフィールと写真を添付して、
秦組のメールアドレス、
officeblue09@gmail.com
までご応募ください。


応募締切は11/8金いっぱい。なお、書類選考はあります。
週明けの11月には、書類選考の結果のご連絡をし、お呼びする方にはオーディションでの使用台本も一緒にお送りする予定でおります。

秦組に興味をお持ちの役者の皆さまからの、
たくさんのご応募お待ちしております!

この秋、私の小説、『And so this is Xmas』が、文庫本になります。
事情がありまして、タイトルが変わりまして、「And so this is Xmas」はサブ・タイトルになります。
(その事情については、また改めてご報告します)
で、何がすごいって、その解説を、同業の推理作家、似鳥鶏さんが書いてくださったのです。
私は以前、似鳥さんの『叙述トリック短編集』を、その装丁に惹かれて購入し、でも、
(最初から「叙述トリックあります」と書かれてたら流石に騙されへんやろ。俺も一応プロやし)
などと思いながら読み、最後、モノの見事にやられてしまったことがありました。
(あれは悔しかった……)
なので、なので、その似鳥さんに解説を書いていただけるというのがとても嬉しく、文庫化最大の楽しみでもありました。
で、今、手元に校正ゲラが届いたので、初めて似鳥さんの解説も読めたのです。
「!!!!!」
……解説がこんなに面白いなんて! これはぜひ、大勢の皆さまに読んでいただきたいです。「すでに単行本持ってるもん」という方は、書店で解説だけでも立ち読みしていただきたいなと思いました。

文庫版『And so this is Xmas』は、11月後半発売予定です。
どうぞ、よろしくお願いします。


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(写真は単行本のものです。文庫の装丁は現在絶賛制作進行中です)

久しぶりに、全話完投して連続ドラマの脚本を書きました。
テレビ東京さん系列にて全国放送。
『カクホの女2』
主演・名取裕子さん 麻生祐未さん
初回は2時間SPになります。
ハードなサスペンスではありますが、主演のおふたりがいつも脳内でどんどん勝手に動き回ってくださって、毎回それはそれは心からワクワクしながら書きました。

ちなみに、こちら、予告動画です。



どうか、たくさんの方に観ていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

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