本日、15時にリリースされました!



『女子大小路の名探偵』、第五回にして、ようやく、事件が発生しました!
サスペンスですからね。やはり事件が起きてくれないと。
と同時に、久しぶりの、田村侑久くんと沢口愛華さんの掛け合いが楽しい回にもなっています。
ぜひ、たくさんの方に聞いていただきたいです。

ちなみに、過去回はこちらです。
引き続き、小説の方も頑張ります!
(じわじわと追いつかれてきました……本当に頑張らなければ!)









ふと思い立って、
自分でホームページを作り、
そこで新作小説の連載を始めることにしました。

ホームページの名前は、

レンタル・サーバを借り、WordPressのテーマを探すところから全部自力でやってみました。
なので、とてもとてもシンプルなページになっています。
(というか、難しいことは出来ません)
こだわったのは一点だけ。

「小説は縦書きで読みたい」

なので、PCからでもスマホからでも、小説の本文は縦書きで読めるようになっております。

小説のタイトルは、
『方舟』
今年の5月に緊急事態宣言により中止になり、来年の2月に向けて企画練り直し中の舞台、秦組『方舟』の原作になります。

まずは「プロローグ」のみ、アップロードしてみました。
小説『方舟』 プロローグ
ここからじっくり書き進んでいきたいと思いますので、たくさんの方に読んでいただけたら嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

「秦建日子 の 方舟」


1920_860_01.jpg

本日、15時にリリースされました!



第四回には、新たに、BOYSANDMENの土田拓海くん、 岐阜出身の八代みなせさん、愛知出身の赤塚篤紀さんが参加してくれました。

土田くんとの思い出は、まだ連載が始まる前の、とある冬の終わり頃のこと。
連載小説の第五回のクライマックスとなる死体遺棄現場の候補地を探して名古屋市内をウロウロと一日中歩き回っていたら、SNSを見た土田くんから「秦さん、名古屋にいるんですか?」と連絡をもらいまして。
そして、その日の夜に名古屋で一緒に美味しい手羽先を食べまして。
で、その時に「とっても重要なんだけど人間的にはクソとしか言いようがない役があるんだけど、見た目はシュッと清潔感がある男が良くて、土田くんにやってもらえたらバッチリだと思うなあ」「え?クソみたいな男とか面白そうじゃないですか。ぜひやりたいです」みたいな会話をし。それがこうして、半年以上の経ってから実現しました。
懐かしい。そしてSNSってすごい。
あの頃はまだ、新型ウイルスのことなんて、ほとんど誰も気にしていなかったな。

そんなこんなで完成しました、『女子大小路の名探偵』リーディング・コンテンツの第四回、ぜひたくさんの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。
ちなみに、第五回も既に収録済みでして、今、絶賛そちらを編集中です。
第五回は、田村くんが沢口愛華さんと再び◯◯して◯◯したらなんと◯◯◯◯!
どうかお楽しみに!

語りは、名塚佳織さん。
音楽は、立石一海さん。
徳城慶太くんは第四回はお休みで、秦の編集助手として奮闘してくれました。(第五回で帰ってきます)

小説の方の連載も、引き続き、頑張ります!


ちなみに、過去回はこちらです。
 



 

↑このページのトップへ