お知らせ

おはようございます。

年始にもこちらのブログでお伝えしましたが、2023年、私は「秦組」とは別に、新たな舞台シリーズを始めることにしました。

名称は『建』
たてる、と読みます。

新しい自分を見つけるために、あえて無謀なチャレンジをする場、という風に考えています。

第一弾は、3月29日(水)より4月2日(日)。

劇場はすみだパークシアター倉。

ガラリと作風を変えた新作を2作品同時に。

どちらもたったの4ステージ。Blu-ray・DVD制作の予定はありません。


チケットの発売ですが、現在稽古中の『トムラウシ』終了直後の2月14日より、まずは2作品通し券を。そして2月23日より一般発売を開始することにしました。

なお、2作品通し券は、別々の購入より少しお安くなっているのと、2月19日までにご予約いただいたお客様には「プチプレゼント」をお付けします。


年度末のお忙しい時期とは思いますが、たくさんの方と劇場でお目にかかれたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。






建 vol.1

『ザーッと降って、からりと晴れて』


「人生は、間違えられるからこそ、素晴らしい」

リストラ間近の中年男、駆け出し脚本家、離婚目前の主婦、本命になれないOL……ちょっと不器用な人たちが起こす小さな奇跡が連鎖する!

ベストセラーとなった青春小説を、原作者自身が初の舞台化!


〈出演〉

AMI

塩出純子

関根翔太

兵頭祐香

平山美紗樹

平山佳延

藤代海

森崎正弘

(※50音順)



建 vol.2

『古美術商の恋』


〜舞語演奏歌〜

舞う、語る、演じる、奏でる、歌う

五つ、すべてがメイン。五つ、すべてが渾然一体。

連鎖する死と悪夢。古美術商の男が目撃した、美しくも恐ろしい愛の物語とは。


〈出演〉

藤原習作

原さち穂

寺澤佑紀

築山万有美

加藤凛太郎

井元工治

石井真司

(※逆50音順)


両作品とも、

作・演出・音楽 秦建日子

明けましておめでとうございます。

そして、本日1月8日。
私、55歳になりました。

四捨五入したら還暦です。でも、ここ数年、なぜか歳を取っている気が全くしません。誕生日を迎えるたび、心はより自由に、そして身体も若返っている気がします。後者はただの思い込みだけという気もしますが(笑)
私のような者とご一緒してくださる皆さま、応援してくださる皆さまに、心より感謝申し上げます。いつも、本当にありがとうございます。


さて。本日、情報解禁をひとつ、させてください。


2023年、私は「秦組」とは別に、新たな舞台シリーズを始めることにしました。


名称は『建』
たてる、と読みます。

新しい自分を見つけるために、あえて無謀なチャレンジをする場、という風に考えています。


第一弾は、3月29日(水)より4月2日(日)。

劇場はすみだパークシアター倉。

ガラリと作風を変えた新作を2作品同時に。

どちらもたったの4ステージ。Blu-ray・DVD制作の予定はありません。


建 vol.1

『ザーッと降って、からりと晴れて』


「人生は、間違えられるからこそ、素晴らしい」

リストラ間近の中年男、駆け出し脚本家、離婚目前の主婦、本命になれないOL……ちょっと不器用な人たちが起こす小さな奇跡が連鎖する!

ベストセラーとなった青春小説を、原作者自身が初の舞台化!


〈出演〉

AMI

塩出純子

関根翔太

兵頭祐香

平山美紗樹

平山佳延

藤代海

森崎正弘

(※50音順)



建 vol.2

『古美術商の恋』


〜舞語演奏歌〜

舞う、語る、演じる、奏でる、歌う

五つ、すべてがメイン。五つ、すべてが渾然一体。

連鎖する死と悪夢。古美術商の男が目撃した、美しくも恐ろしい愛の物語とは。


〈出演〉

藤原習作

原さち穂

寺澤佑紀

築山万有美

加藤凛太郎

井元工治

石井真司

(※逆50音順)



両作品とも、

作・演出・音楽 秦建日子


チケットの発売は2月中旬を予定しております。

ぜひぜひ、劇場まで観に来ていただけたら嬉しいです。

よろしくお願い申し上げます。



2022年も終わりますね。

少し早いですが、2022年を振り返ってみたいと思います。


今年は、ショートアニメーション『スパ☆コン』からスタートしました。

元旦に第1話第2話を公開し、そのままバレンタインデーの最終回まで。これ、企画立案からオーディション、制作、公開と、延べ一年近くをかけたのですが、本当に本当に楽しかったです。『スパ☆コン』で一年を始められたのは、最高に幸せでした。

ちなみに、動画は今も秦組YouTubeチャンネルで見られます。



2月は、大ファンである「227」さんの10周年ライブのコーナー演出。

これ、とっても勉強になりました。そして、自分自身も、もっともっと音楽に携わりたいという気持ちを新たにしました。

春の間は、小説の執筆や舞台の制作関係を粛々と。

あと、Twitterの個人アカウントを削除し、FBの更新も減らし、今までSNSに使っていた時間で新たな勉強をふたつ始めました。1日に1時間程度のことではありますが、チリも積もればと言いますし、きっと数年後には良い決断だったと思えるようにしたいと思っております。

夏には、2021年に中広さんとタッグを組んで連載をさせていただいた小説『女子大小路の名探偵』が映画化決定。主演女優さんの突然の降板でクランクインが延期になりましたが、こちらについては来年改めていろいろとお話をさせていただければと思っております。製作委員会から「勝手にあれこれ話すのはやめてね」とお願いされてはおりますが、芸能記事やネットで事実と異なることを書かれたままなのも愉快ではありませんので、一度は必ず自分の言葉で話しをさせていただきたいと思っています。(文春さん、ああ言う記事を書くなら、なぜ秦にも直接取材してくださらなかったのですか? 監督には直接お電話しているのに)


秋から冬にかけては、まず、連ドラだった『ネメシス』の映画化の情報解禁。脚本で参加しましたが、ほぼほぼ初稿の構成で決定稿となり、脚本家冥利に尽きる仕事となりました。あれがどんな風に映像化されるのか、興味津々です!(まだ映像は見ていないのです)
こちらは公式HPです!
https://wwws.warnerbros.co.jp/nemesis-movie/


そして『サイレント・トーキョー And so this is Xmas』の続編小説『Change the World』の出版決定。

舞台版『And so this is Xmas』を秦組で東京恵比寿で。さらに大阪に移動して、歌劇の方や大阪の劇団の皆さまと、クリスマスにまた新たな『And so this is Xmas』を、それぞれ上演することが出来ました。どちらもキャストがコロナで欠けることもなく、全員で千秋楽を迎えられたのは本当に幸せでした。

これは、美紗樹の誕生日のやつかな?


こうやって思い返すと、2022年は、幸せに始まり幸せに終わったとても素晴らしい一年でした。

ご一緒させていただいた皆さま。

応援してくださった皆さま。

本当にありがとうございました。

2023年も、どうかよろしくお願い申し上げます。

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