近年増えた評論家。評論家と書けばもうその人評論家。

この場合、その道で食べていない評論家になりますが。

アニメ、映画、舞台。

口コミサイトから始まり、ネット媒体を経て 自分の感想、意見を見てもらい人というのはとても多いです。増えちゃった。
(アマゾンレビューは役に立ちますね!)

ただショービジネスにおいてわざわざ難しい言葉を使って評論する人の意見は必要とされていないんです

  例えば企画会議にて。
一般の人が感じている事、つぶやきなんかはとても参考になります。(もはや恐いよね!)

しかし「評論家の意見はこうですけれども。」は、出てこない。
逆に「え、でもそれってどこぞの評論家さんの意見じゃないですか。」はあります。

評論家の意見というのは、基本的に=で的はずれな批評家さん

アニメにおいての
「作画、作画、あ、このシーンの作画崩れてる。」(もう作画探ししかしてないじゃん。。)

映画においての
「年代において何回も使い古された〜」(えっだめなの?)

舞台においての
「この時の心情は〜を表していてうんぬん」(そんな事を考えながら観てるの!?)

評論家(になっちゃった人)の意見。< 普通のお客さんの意見。
アンケでも評論家っぽい人の意見は外されちゃいます。
評論家(になっちゃった人)は、エスプレッソを砂糖入れないで飲んで美味しいという人のように少しずれているんです。
実は意味なんかなくとも難解であればあるほどウケたりね。 自分が好きだと言ったものに対してのみ過剰な賞賛とか。

エンターテイメントは、普通に見て楽しめるもの。大衆向けのものなのですから。
どう楽しんで貰えるかを考える作業の中にそのオピニオンを入れてしまうと、すっごいつまらない物が出来上がっちゃう。
なのでいらないんですよね。

ただ、楽しもうよ。

撮影機材www.flickr.com

芸能界では夜でもおはようございます

一般の方も業界の挨拶は夜でも「おはようございます」だと、どこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。はい実際そうです。

なんでいつもおはようございますなの?

僕が初めて務めた芸能事務所では、夜の11時にタレントをTBSなどのテレビ会社へ派遣して、打ち合わせ後、仮眠室→翌日ロケなどがありますが。
基本的に夜でも社内は動きまくってます。2時からセッティングが始まったりなど当たりまえ。 もし自分が仮眠室へ行くとしても、仕事が続いてこれからスタジオに向かう人に向かって「おやすみなさい」は、ちょっと場違いというか。空気読めよになってしまいます。この場合は「お疲れ様です」

それと似たように、これから仕事するぜ! という時に、「こんばんはー」だと、終わった後はそのまま帰宅して就寝出来てしまうかのよう。むしろ夜だなんて考えたくない。
ちょっとこれから頑張るぞーって時に、こんばんは~は、変な感じがします。

舞台は・・・

やっぱりおはようございますです。
一応11時には大体閉館で、夜通し作業出来るのはスタジアム系。ですので舞台に関して夜がないというわけでもないのですが、それでも深夜まで動くし、その後打ち合わせもあるかもしれないしで、やる気が落ちるというかもはや『おはようございます』に慣れすぎてて『こんばんは』は、使いません。歌舞伎の挨拶がベースという話もあります。

TPOおはようございますに慣れ過ぎると

どのくらい慣れているかというと、大学の飲み会でいつも「おはようございます。」という事が変だと気が付かないくらい(一般社会でも、出会ったら夜でもおはようございますだと信じてました)慣れてて。
何回か大学の飲み会に参加するようになって、「おはようございます」と言ったあとに「え?」という視線に対し「はい?」と心のなかで思い、僕に対してだけ「あ、おはようございまーす」というようになり、暫く立ってから此方がずれてると気付きました。

つまり

基本的に業界関係者同士の挨拶はおはようございます(スタジオ入でも飲み会でも) に統一されていると思って頂いて構いません。
慣れていない人が「こんばんは!よろしくお願いします!」と言ってくると「おぉー」と感動する事もありましたが。。最近は学校でも教えているのでしょう、あまり聞きませんね。

多くの男性が、おそ松さんなんで人気なの? 
と、思って頭を捻らせている人気な理由など。 
 
 
--キャラで男(っぽいの)が2人いれば腐女子が3人涌くと思へ、そして1人見つけたら30人いると思え。そこから伝染拡大するだろう--- 

 

 

腐女子と潜在腐女子

例えばFree! 
女性向けアニメです。 

 

Free! 1 [Blu-ray]

 
 
人気はあるものの、実は潜在腐女子(隠れ腐女子)にとっては声を大にして好きとはいえない作品でした。 
 
 
腐女子の矛盾。 男性ファンもいる作品でないと、好きと言えないプライド。 (恥じらい)
 
 
更に男×男に完結されすぎていると想像の余地が少なく、また狙われすぎるとイヤだという、乙女ゴゴロ。むしろ男性に受けました。
 
例えば鋼の錬金術師、銀魂 
これは声を大にして好きと言える作品でしたね。 
 

-おそまつささんが人気な理由- 

 
腐女子の鉄板受けに兄弟萌えというものがありますね。 
 
 
「にぃちゃん。次の休み付き合ってほしいんだけど。いい?」 
 
甘える弟、そしてなんだかんだ頼み事を聞いてしまう優しい兄。 
この構図が大好き。 
 
 
応用として兄のツンデレから始まり、立場の逆転(弟が兄を支える)。などなど。 
そしてどちらかに弱点、欠点がある事に対して萌えが生じます。 
 
上記にあげたように、大衆向けアニメで、兄弟のバリエーションが豊富、組み合わせ自由、一緒に楽しんでくれる仲間が沢山いるところが受けていて勝手に昇華されている原因と言えます。 
 
 事実、この現象は元祖おそ松くんの時からありました。 
 
以上。 
人にとってはどうでもいい考察でした。
勿論違う!本質分かっていない!という人もいるでしょう。むしろ教えて下さい。
 
ステージ業界は、数年前から手探り中。
僕が統計的に知っているのは、キャストが男性のみで構成するステージは一杯になるということです。
 

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