祈りの姿は、どの時代どの宗教も両の掌を合わせた

終演いたしました。

前回は街から人が消えた時期に公演し

今回は、少し観劇してもいいかな?って思われた時期に公演できたのでしょうか。

沢山の年齢層の方に号泣して頂き(劇場出て道端でまで)
( ˊᵕˋ )ヨカタ

役者達も作品が大好き過ぎて混血脈ロスを起こしていて、既に次の作品に携わっている事をSNSで書きにくく候。

花見をするのに写真や画面越しも綺麗だけれども

結局1番は自分の足で花を観に行くでしょう。
舞台はそう、それ
咲いた。

此方のミュージカルに殺陣師として出演予定でしたが、昨今の状況を鑑み延期となりました
また時期を後にしてデルタコロナに罹りまして、闘病中です
少し息苦しいです☺️

twitterで呟いております

味覚、嗅覚共に失いました

触感を頼りに食べる感じです

38度連日は中々疲れます

病を避け
残暑に気をつけてお過ごし下さい

もう既にふた月前になりますが
再び緊急事態宣言下で公演をしておりました。

ミュージカル 脚本演出 ジェットゴースター

稽古開始してから延長により、宣言下による公演と相なりました。

よくマスクをつけたまま、短期間、短時間に濃縮した轟スピードの稽古についてきてくれたと、感謝。

そして満員御礼。本当にありがとうございます。

前回の宣言下で感じた事は、求められているということ。
勿論、沢山の反意見もあるでしょう。 関わりのない世界だと、特に。

ただ、ある人にとっては掛け替えの無いものだという事も、掛け替えのない体験だという事もあるのです。
それを許して頂けたら幸いです。

出演者にとっても、その年齢で演じられる期間というのは限られています。

過ぎゆくコロナ禍の中で公演させて頂けたことに感謝して。

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