月別アーカイブ / 2014年10月

【第2回】春奈るなのガンプラ制作奮闘記

~デュエルガンダム アサルトシュラウド(マスターグレード)編~


ガンダム大ファンの春奈るなが、突如ではありますが、

「ガンプラを作りたい!」ということだったので、

アメブロにて、ガンプラ制作のレポートをしていきたいと思います!







■“アサルトシュラウド”って何なんだ?



――今までガンプラって何体つくったことあるの?


るな「3体作ったことがありますね。デュエルも以前に作ったんですけど、グレードが違うんですよ。マスターグレードってのが新しく出て」


――グレード違うと何が違うの?


るな「塗装とかが違うのかなぁ」





――ちなみに“アサルトシュラウド”って何なんですか?


るな「右肩にのってる銃のことを“アサルトシュラウド”っていうんですけど、何語かで“復讐”って意味があって。イザークがキラに復讐をするために、デュエルガンダムに“アサルトシュラウド”を装備させたんです」【※注1】



――へー。なんで復讐するの?


るな「すごくイザークはプライドが高い人なんですよ。敵のキラに討たれそうになったことに腹を立ててるし、顔に傷をつけられたことに怒っていて、キラを殺そうと燃えたぎるわけですよ」


――燃えたぎってるのかぁ。





【注1】


【次回は・・・「キラはキライ・・・だと!?」に続きます】





アサルトシュラウドをウィキペディアで調べると・・・「死体 を包む布」「覆うもの」などの意味を持つザフトが開発していた第1世代MS用強化パーツの総称で、第11話で損傷したデュエルの修理と並行して特注・装備されたもの、とありました。

春奈さんの解釈と少し違ったようなので、本人にはよく言い聞かせておきまーす。

【第1回】 春奈るなのガンプラ制作奮闘記

~デュエルガンダム アサルトシュラウド(マスターグレード)編~


ガンダム大ファンの春奈るなが、突如ではありますが、

「ガンプラを作りたい!」ということだったので、

アメブロにて、ガンプラ制作のレポートをしていきたいと思います!






■春奈るな、ガンプラを作る、の巻



春奈るな「今日はガンプラを作ろうと思います。デュエルガンダムを持ってきました」


――なんでこのモデルなんですか?


るな「私の好きなイザークが載ってる機体なので、デュエルガンダムを選びました!」







■いきなり聞き慣れない言葉・・・“ゲート処理”って!?







るな「ゲートはどこに置いておこうかな?」


――えっと、“ゲート”ってなんですか?


るな「あ、このパーツが付いてる束をゲートって言います!」


――へー、そうなんですね。。。




るな「よし、じゃあ始めます! まずはゲート処理をします。」


――ええっと、“ゲート処理”ってなんですか?


るな「パーツを切った時に突起ができるので、突起をキレイに削ぐことです。ちゃんとした人はヤスリでかけたりするんですけど、私はカッターでしかできないんです」


――へー、そうなんですね。。。





るな「最初は胸部を作っていきます」


――ガンプラを作るコツってあるの?


るな「時間をかけて丁寧に。すっごい時間かかるんですよね。1/100スケールを作るのは3日かかりました」


――えっ!? 3日もかかんの?


るな「1/144スケールもあるんですけど、それは2日かかるか、かからないか。2等身のやつもあるんですけど、それだったら1日でできます。そっちにすれば良かったかな」


――スケールがあるってことは、実際の大きさもちゃんと設定されてるの?


るな「各個体で身長がそれぞれ決まっていて。平均は18mだったかな。お台場にあるガンダムはファーストガンダムで、あれが実物大サイズなんですよ」




――そういえば接着剤とかって使わないの?


るな「ガンプラって基本接着剤が無くて作れるんですよ」


――そっか。3時間でどのくらい作れそう?


るな「このページは終われると思う。胸部と頭ですかね」


――え!? それだけ?


るな「・・・・・・(黙々と作業)」


【次回は・・・「“アサルトシュラウド”って何なんだ?」に続きます】

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