知ってた笑笑笑
実はおそば食べに行ったとき聞いてたw
秘密にしててごめんなさい‼️(。>ㅅ<。)💦


ななさんに黙ってるのが
かなり心苦しかったけど笑笑


結果的にはよかったなぁと( *´ω`* )


途中「まじでななさんに言ってないんだ💦」とか
村本さんのあまりの迫真の演技に
「まさかガチで投票に行かなかったのかな💦」とか、ハラハラどきどき焦ったりもしましたが


村本さんがななさんを
普段から信頼して
本気でリスペクトしてるからこそ
出来たことだなぁと思います‼️


ななさんの素敵な活動↓
全国の学校をまわって、
これから選挙権をもつ学生に
選挙の大切さ、「わたしたちに出来ること」を
授業形式でおしえてくれるよ☺️


ななさんの本↓
イラストが可愛い
小学校低学年でも理解できる、
シンプルでストレートな『政治の絵本』
サブタイトルはダサいけど(誰がつけたんだろう)
内容は特定の考えに一切寄ることなく、
公平に描かれているので
小さなお子さんにも安心して
プレゼントすることができます。
政治の本でいちばん難しいのはそこだと思う。


政治を語るとき、そこには必ず
人間だから特定の思想が混ざる。
誰かを応援したい、誰かを蹴落としたい、
だから自分の思想を後押しするために
若者の投票率を上げたい
でも、自分の思想に合わない有権者は
投票所に行かなくてもいい
それが見え隠れする「投票率をあげよう!」が、
巷には腐るほどあふれている

もちろん
ななさんだって大人なので、
必ず誰かしらには投票しているわけだし
いろんな政治家のかたと交流もあるので
付き合いやしがらみで
まわりに気を使うこともあるだろうに
それでも

未来の有権者である子どもたちに
自分の思想を一切押しつけることなく
真っ白な気持ちで、投票を促すことができる・・・

それがななさんの、まさに
「お嬢様」たる品の良さ
だと思います。


ちなみにぼくが
個人的にお気に入りのページはこれ笑笑笑
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ものごとは食べものでたとえられるのが
いちばんわかりやすいですよね笑笑笑


ちなみに「政治の絵本」にも載ってる
市川房枝さん
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の、女学校時代を描いたお話を
2月に舞台でやります‼️‼️‼️

ことのはbox 『見よ、飛行機の高く飛べるを』

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ぼくの演じる光島延ぶは、
日本で何不自由なく暮らしている
優等生のお嬢様。
先生からも生徒からも慕われ、毎日を楽しく過ごしています。
それがある日、新聞ばかり読んでいる杉坂初江(若かりし市川房枝さんがモデル)に出会い
学校のおかしなところ、ルールとは何か、
自分はなぜ何も知らされずに生きているのか、
初江はなぜ必死に何かを訴えているのか、
男の先生方が読んでいる面白そうな本を
なぜ自分は読むことができないのだろう・・・
数々の疑問がわきあがります。
まだ、女子に選挙権なんて考えられもしなかった
明治時代のお話・・・

ことのはbox『見よ、飛行機の高く飛べるを』

この時代、女子が読む新聞は
あちこち切り抜かれ
女子は自由に新聞を読むことも、
好きな本を読むこともできなかったそうです。

世の中のすべてが
知らないところで決められていき

「知らされない」「参加させてもらえない」
「権利を持たない」ということが
いかに切なく悲しいことか、

いま、何不自由なく生きていられるからと言って何も知らされず、他人の決めた国の運命に
自分の人生を委ねて生きていくだけでいいのか

---女子にも、無限の可能性があると言いてぇぁのです---

この女子、を
「子ども」「国民」「わたしたち」に置きかえて

未来を信じて、皆が力強く投票所に向かう

そんな日本になれば良いなと
思います‼️



🌸🌸ふうこ🌸🌸🌸