「君が生まれたことを全否定されても 
俺は君に生きてほしいのです 
君を嫌った奴を 俺が嫌ったら 
嫌われてない奴なんかどこにもいないだろ」

それでも世界が続くなら「SNSとオフライン」のMVに参加させていただきました。
この曲をぼくの大切な友達、そしてTwitterやブログをみてくれているみんなにおくります。


残念ながら、それでも世界が続くなら は
2018年9月2日で活動を中止します😢
夏休みの終わりと共に・・・

最後のアルバムです。ぜひ聴いてください!!

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ぼくがこのバンドを知ったのは、本当に偶然に
吉田ハレラマ監督による、MV出演者募集のお知らせを見たからでした。

監督の映像は前から素敵だなと思っていたけど
ぼく本人は映像映えするルックスではないので「役者仲間で誰か良い人がいれば紹介してあげよう!」と思い、
そのときは募集記事をいったん保存しました。

ただぼくはとても音楽にうといため
これってどんなバンドなのかな?と
「それでも世界が続くなら」で軽く検索をかけ

そして、たまたまこの記事を読んだのです。


これを読んだあと、ぼくはなぜか無意識に吉田監督にメールをしていました。

「募集をみてすぐにメールしているので、まだ事務所にオーディション参加の許可も貰えていません。許可が取れたら応募したいです」

おまえが出すのかよ

って、あとから自分でツッコミました笑笑
なんなんだ笑笑

なぜメールしてしまったのか、
今思い返してもまったく分かりません。


ただ、このインタビュー記事を読んだとき
「自分がやるべきだ」と思ったんです。
何となく、ぼくじゃなきゃダメなんじゃないのかなと。

もう一度読んでください。


いろんな意見があると思いますが
「SNSとオフライン」このMVについては、たぶんぼくが最適のキャスティングなんじゃないかな・・・

美少女じゃなくても、横顔がぺったんこ笑笑でも、
誰よりもSNSに浸かって何年間も生きてきたぼくが
この曲で顔を晒すことには意味があるし、

たぶん、ぼくがぼくじゃなくてもぼくを推薦すると思います。笑笑


MVについての記事はこちら!!
(記事より)「また、8月1日リリースの活動中止前ラスト・アルバム『それでも世界が続くなら』より、「イツカの戦争」が7月25日より先行配信も開始されている。作詞作曲したヴォーカルの篠塚より以下コメントが届いている。
 ☆
僕らは孤独だ。フォロワー、LINEグループ、どんなに繋がっているように見えても、誰だって誰のこともわからない。音楽で救うとか音楽に救われたとか君は言うけど、もしも音楽なんか聴いただけで救われたんなら、救ったのは音楽じゃない、それは君自身、自分なんだと思う。 手柄は誰かにあげて、傷ついたら自分のせいにして、それにも疲れ果てて、笑いながら泣いている君と、自分の声が嫌いで、自分も誰かも変えられないで、何のために歌うのか解らなくなった無力な僕の音楽に、オチもなく、また日常に戻るだけの、このミュージックビデオを送ります。
― 篠塚将行/それでも世界が続くなら 」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

この記事もめちゃくちゃ良かった・・・

もしもあなたが救われたと思うなら
それはあなた自身、あなたの手柄だよ

ぼくも自分の作品をみてくれた人に
そう伝えていきたいな。


絵本「いじめているきみへ」、そして「いじめているきみへプロジェクト」について。


「はるかぜちゃんはなぜ当事者でもないのに、
いじめの話をするの?」って良く聞かれる。
「学校でいじめられた事もない人間が
いじめについて話しても説得力ないんじゃない?」とも良く言われる。

確かに所詮 他人はいつまでも他人で、
他人のぼくに誰かを救う力なんてないし
「はるかぜちゃんにいじめられた子/いじめている子どもの気持ちが分かるわけない」って言われるのも当然のことだし
これは自己満足だし

Twitterや絵本の向こうの人に生きていて欲しいとか、いじめをして欲しくないっていうのも、
結局はぼくのエゴでしかないのも知ってる。

でも、人間関係なんて所詮ぜんぶエゴとエゴとのぶつけ合いじゃない?

だったら

あなたのまわりにもし「うざい、キモい、死ねばいいのに」みたいなエゴをぶつけて来る人がいっぱいいるんなら、
何の関係もない他人のぼくがあなたに、「ぼくが生きてて欲しいから生きててよ!!」っていうエゴを発信しまくったっていいと思うし
もしあなたが「誰かをいじめて楽になりたい」ような状況にあるのなら、
何の関係もない他人のぼくが「ぼくがそれイヤだから少し待ってよ!!」っていうエゴを発信しまくってもいいんじゃないのかなって思うんだけど、
どうだろう。笑笑


ふうか