先日,撮影の際に小道具として使用した花。
撮影後にいただき、しばらく我が家の食卓を彩ってくれました。
初めて目にしたこの2色の組み合わせ。
新種なのか、以前から存在していたのかは分かりませんが、好きな配色です。
ご覧下さい!!





ようやく観に行って来ました。
ゴーギャン展。
新婚旅行先がタヒチでしたので、どことなく懐かしい風景が並び、親しみさえ感じ、
すっかり魅了されて過ごしたひととき。

少しだけ逞しくなれそうな予感がしています。

これだけの作品数を一度に観たのは初めてで、展覧会では普通のことなのかもしれませんが、
世界各地に点在している絵画を集め、
私たちが普通にこれだけのものを全て観られる環境って素晴らしいことだなと、つくづく感じました。
主催者はもちろん、企画運営されている関係者の方々に感謝ですよね。
今年はマティス、ソローリャ、ゴーギャンとゆっくりと鑑賞できる機会に恵まれて幸せな年。

思い返せば、確か10代後半か20代前半の頃、
絵画!?綺麗なのはわかるけど、正直、よくわかんない…って思い、
そんな自分に自信喪失し、美術館に行くことも、絵画に触れることも尻込みしていましたが、
偶然手にした五木寛之さんの何かの本で、絵画が理解出来ないことは恥じることではないと。
ただ観るだけでもいいから、分からないと思っていてもいいから、
きちんと足を運んで本物に多く触れなさいと。
そうすれば、何年かかってでも分かるとき(楽しめる時)が必ず訪れるって。

今では、若さゆえの笑い話なのですが…
当時、そんなことを相談出来る人も無く、本気で想い悩んでいたので、
その言葉に勝手に救われました…

ふと思えば、本当ですね。
いつの間にか、自分なりの楽しみをきちんと見つけたように思います。

よかったら、足を運んでみて下さいね。





もうひとつ、夏らしい光景を一枚。

よかったら、ご覧下さい。

春香