日が沈みかけるころの川の上流


夏もお盆を迎えると、少し落ちつきますね。
お盆は愛知の実家に帰省していました。
行きも帰りも帰省ラッシュまっただ中、にもかかわらず、
何とかなるや的な精神でお盆の帰省ラッシュを甘く見ていた私は、帰りの新幹線の切符入手に悪戦苦闘。
どなたかのキャンセルを狙って携帯片手にネットで空席検索を続け、
ようやく獲得したチケットは席が夫婦バラバラとなり、
確か、以前にも飛行のチケットで同じことがあったようなと思い出しつつ、
帰路は混み合う新幹線のなか、それぞれに熟睡して帰って来ました。
どうぜ寝ていたのだから、バラバラでも問題ないのですけどね(笑)

今年の帰省、折角ゆっくり出来るのだからと、一家総出で鮎を食べに地元の矢作川上流へ。
父の提案で鮎のやなに行って鮎をたらふく頂いて来ました。
日が沈みつつある川の上流は風情があって、夏を感じます。

跳ねる鮎


やなすを飛び跳ねる鮎は、威勢も良く、手で掴むのが大変。
反射神経が鈍いのか、年齢のせいなのか、小さな鮎に振り回されっぱなし。
なので、ほとんど妹に任せて、キャーキャー言う係に私は撤していました(笑)

夕食のおかずにと畑にて収穫


帰る日には、お土産の夏野菜の収穫のため、ふらふらと畑に出掛け、夕食分を収穫。
実家は兼業農家なため、昔から野菜はほとんど買わず、栽培するか他はいただきものでした。
食べる分だけ収穫し、日々の食卓はその日に穫れたものばかり。
そんな子ども時代のことを思い出しつつ、帰省の日くらいはそれを久しぶりに再現しようかなと。
新幹線で野菜を少し持ち帰って来ました。

実家の野菜を使っての夕食


さっそく、田舎の食卓の再現。
あんまりお料理の写真は公開していませんでしたが…少しだけ。。。
ゴーヤチャンプルーと、麻婆ナス、キュウリとみょうがの酢の物。
あと、ナスの焼き物も作りました。
丸ごと素焼きして,しょうが醤油に鰹節たっぷりかけて。
これは、祖母が大好きで、冷蔵庫にはよ〜く冷えたものがいつも入っていましたね。
みょうがはご近所の方からのいただきものらしいです。
どれもこれも懐かしい味ばかり、同じ土壌で穫れた野菜だからこそ再現できた夕食となりました。

最近は、豊かな日々を送っています。
見過ごして来たものや、忙しすぎてちょっと置いて来てしまったこととか取り戻しつつある日々。
今の時代の流れは少し厳しくもありますが、本当の豊かさとか、求めるべきものとかを考える良い機会になっています。

今日から、仕事再開。そして、明日からさっそく撮影。
モデルであることを楽しみたいですね、
私にとっての豊かな人生にかかせない大切な私の一部ですから♪

春香