スペインの旧都『トレド』



先日、久しぶりに海外への一人旅に行ってきました。

2004年の年末に訪れたニューヨーク以来、実に4年半ぶりの海外一人旅。
結婚してからの国外は初めてかな。

行き先は初のスペイン。

この時代、本当に便利な世の中なもので、
わざわざ定時の営業時間内に必死に時間を工面して旅行代理店に行かなくても、
ホテル、航空券等の予約は静まりかえった夜中に自室のパソコンに向かい、インターネットで申し込んで準備完了。
ずいぶん気軽に、ふら〜っと海外へ出掛け易くなりましたね。

スペイン、とっても魅惑的な国。

マドリッドを拠点に近隣のトレド、セゴビアを訪れました。

マドリッドでの最初数日間は、ヘミングウェイも愛用していた憧れの<パレス・ホテル>に滞在し、
スペインの3大美術館と言われる、プラド美術館、ティッセン・ボルネミッサ美術館、
ソフィア王妃芸術センターを3日ほどかけてひとり気ままにゆっくりと巡り、
その後、現地に住む友人と合流して、トレド、セゴビアへの女二人旅へ。

紀行文を書き出したら長〜くなってしまいますので、どうぞお写真を!!
今回は、携帯カメラ、コンパクトなデジカメ、一眼レフデジタルカメラと3台がフル活躍でした。



ひとまず機内にてカメラテスト。


ウェスティン・パラセ(旧パレスホテル)の外観。
ステンドグラスが輝かしいホテルのラウンジ。
なんとか記念写真をと悪戦苦闘中。


お部屋の前で。なんとか旅の記念写真ゲット。
午後八時なのにまだ明るい…バーにて一人ゴハン。
ここもヘミングウェイの行きつけだったとか。シックなホテルのバー。


ある日、ホテルの部屋からの光景。初めて見た二重の虹です。


プラド美術館にて念願のゴヤの「裸のマハ」を鑑賞。
プラド美術館の特別展はソローリャ展。


ティッセン・ボルネミッサ美術館の特別展はマティス。
ソフィア王妃芸術センターでは念願のピカソ『ゲルニカ』を。


観光名所。マヨール広場。
この色彩のコントラストが鮮やか。


王宮。絢爛豪華な内装や調度品は素晴らしかったです。
高台にある王宮は眺望が美しいです。
暗雲立ちこめる王宮も神秘的。


ふらっと入ったら、生ハムのブロックが至る所に吊るされていて…
初のひとり立ち食いカウンター。
艶やかなハモン・セラーノを昼食に。


セゴビアにて。2000年前からそびえ立っているローマ水道橋。
昔の方々の造り出したものには敬服してしまいます。
真下から見ると、こんな感じ。


セゴビアの伝統料理、子豚の丸焼き。


夜はフラメンコを観に。ベテランダンサーの成熟した踊りを堪能。
ライトはやっぱり情熱の赤。
大好きなサングリア。


トレドのパラドールからの光景。
トレド滞在ホテル「パラドール・デ・トレド」で小休憩。


「ソコトレン」という観光用ミニ列車型バスに乗って街を一周。
街を散歩中に。


艶やかなガスパチョ。
トレドの郷土料理。山ウズラをオーブンで焼いて、赤ワインで煮込んだもの。



スペインの国旗が誇り高く靡いて。



また、訪れたい国、スペイン。
次回はバルセロナに行かないとですね。

新しい空気を全身で吸い込んで心身ともにリフレッシュした、今回の旅行。
美しいものに沢山出逢い、一人時間を満喫し、大好きな友人と貴重な時間を共有し、
最高の思い出となりました。

まだまだ30代。
また、頑張って働こう♪

春香