6月に入りましたね。

日常生活でサングラスをあまりかけない私も、
今年は例年よりも紫外線が本当に強いようなきがして、いよいよサングラスが手放せなくなってきています。
お洒落+実用重視、もちろんUV加工のサングラスです。

最近、パソコンの影響による視力低下が激しくって眼鏡もかけますが、
サイズがあっていないのか、眼鏡もサングラスもちょっとした偏頭痛を引き起こしてしまうのですよね。
でも、そんなことは言っていられない状況…
目の下にシミは作りたくない…頑張って予防しています。


青々とした芝が本当に綺麗です。
たくさんの人で一杯。
大学受験ぶりのマークシートです。


先日、驚きの初体験をしてきました。

20代は自分の中に偏見も多く、また、モデルの仕事だけに夢中になってきたこともあって、
世の中には知らないことが実に多いものでして、
30代になってからは、少し余裕もでてきたこともあり、
未経験のものは機会があるごとに積極的に参加するようにしています。
でも、まさかの初体験です。

5月31日に第76回日本ダービーを府中にある東京競馬場で観戦してきました。
夫婦でご招待いただいたので、揃って初競馬場。
初競馬を楽しんで、いや…学んできました。

競馬といったら、地元の中京競馬場、武豊さん、トーカイテーオー、赤鉛筆。
そのくらいの知識しか持ち合わせていなかったのですが…

競馬場って広大な敷地にあるのですね。
上の方から眺めていると、写真家の本城直季さんの撮影された競馬場の写真を思い出しました。
私の競馬場のイメージは何故かそこに由来していていたようです。
あいにくのお天気ではありましたが、芝も綺麗で圧巻でした。

一日に何レースも行われているとか、すべて機械で管理されていてマークシート記入で馬券を買うとか、
馬券の種類や組み合わせなどの豊富さや、単勝とか、馬単とか専門用語に
「へ〜」とか「は〜」っていちいち感嘆の声を連発していました。

肝心な結果。
私の予想結果は全敗。ビギナーズラックとはいきませんでした。
現実は厳しいものですね。
勘ではダメということです。
本当のことを言うと、予想にあたりデータ収集し分析するのが少々面倒でした。
(何気に頭を使わないといけないんですよね)
競馬新聞に細か〜い点のようなサイズの文字で、カタカナと数字が羅列されているんですもの。
赤鉛筆の必要性をここで理解したのですが、
性格的に私にはそのような分析や予想はむかなかったみたいです。
文系だからかな(笑)
男性ファンが多いのも、男性のほうが理数系に強いからかも…って、
馬の分析でなく、人の分析をして楽しんでいました。
そんな訳で、残念ながら、アドレナリンは全く分泌されなかったみたいです。

でも、臨場感を体感出来たのはよかったですね。
本戦の時には、臨場感を味わうために室内からでてテラスで観たのですが、
「おっ〜」ていう蠢くようなお客さんの歓声は想像以上に凄く、独特のものでした。
また陸上自衛隊音楽隊の演奏や、北島三郎さんによる国家独唱などの見所もあって、
とても有意義な一日でした。

これで私も、少しは成長したかしら?
世の中には知らないこと、たくさんあるのだろうな…。
何事も日々、楽しく勉強ですね。

春香