「ビアンカローザ」のウェディングドレスです。


タイトルままですが、結婚後、初めてのウェディングドレスの撮影をしました。
詳細→http://www.haruka-azur.com/modules/news/
自らデザイナーを務めるウェディングドレスブランド「ビアンカローザ」も着用しての撮影。
その掲載誌が昨日発売され、改めてチェック。(掲載誌は全部真剣にチェックする方です)
仕事とはいえ、再びウェディングドレスを纏うことになるとは、感慨深いものです。

一生に一度のウェディングドレス、なんてお決まりの文句は、どうやら私には適さないみたいです。
それが、モデルの楽しさでもありますが…。
でも、ウェディングドレスは、何度着ても神聖なものであることは変わりません。

変わったここと言ったら、結婚前は、一言でいうなれば
「憧れ」&「本番はどれにしようかな?」&「私、本当に結婚できるのかしら?」
一言では言い切れなかったですが、こんな心境でした。

そして、憧れのウェディングドレスを纏い、実際に本番ではお色直しも含め2点ほど着用して、
私、結婚できるのかしらなんていう、今思えば可愛い悩みも解消された結婚後の感想。

やっぱりウェディングドレスはいいですね。
白という色の効力なのか、ドレスというものの存在の大きさなのか、
子どもの頃から抱き続けて来たおおきなおおきな憧れに託されてきた想いは、色褪せないものです。

憧れすぎると、その憧れの大きさに現実が負けてしまうことが多い私にとって、
裏切らないものであり、それどころか、さらなる高みを感じさせてくれる気がしました。

女性のあらゆる感情を、ふわっと優しく包み込んでくれるものかもしれませんね。
女性にとって、本当に神聖なものであり続けるのですね、ウェディングドレスって。

今回の企画のうち、一企画のサブタイトルには、
『花嫁、着る人、作る人…全てを知るモデル・デザイナーの春香さんの〜』って記載されています。
編集の方が考えて下さったのですが、
「そっかぁ〜」って(笑)
私は、全てを知ってしまった!!
意識したことはなかったのですが、全てを知ってしまった!!
なんて贅沢なことなんでしょう…
経験値もさることながら、それぞれに関する表裏まで知ってるかもしれませんね。
中でも感情に対しては、けっこう欲張りなので、
その全てに含まれるそれぞれの感情を知っていることを、すこし嬉しく感じました。
感情豊かな人間でいることが、生きる糧ですからね。

これからも全てを知り尽くすぞ!!
ウェディングドレスも頑張ってデザインします。
ひとりでも多くの女性の方に喜んで頂けることを祈って…

春香