月別アーカイブ / 2009年06月

ピスタチオムースが絶品でした。


昨日、34歳の誕生日を迎えました。
お誕生日当日の撮影スタッフの皆さんには温かい祝福をして頂き、
いくつになっても幸せな誕生日を迎えられることに感謝しています。

また、お祝いメッセージ、お花、贈り物を贈って下さった関係者の皆様、ファンの皆様、
本当にありがとうございます。
この場をおかり致しまして、お礼の言葉を伝えさせていただきます。

毎年、この日が訪れます。
私に限らず、人が誕生するということは素晴らしいことであり、
いくつになっても、その誕生した日というのは奇跡の日のように思います。

新しく始まる一年が、実感のある一年になるよう、頑張っていきたいと思っています。
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

春香


(続編)


家庭風味のケーキ



我が家は夫婦で2日違いのお誕生日。
この時期は、お祝いラッシュ&幸せなケーキラッシュです。
今年のケーキは、禁断のお菓子作りを誕生日限定で復活させて作ることに。
家庭風味と賞されたケーキ。素朴が一番ということで(笑)

私は、某有名店のものをいただきました。
美味しかったです♪

春香



梅雨入りしてから、はや数週間。
今日も、はっきりしないお天気で、最高潮の湿度にクーラーのドライ機能が大活躍しています。

そんな日曜ではありましたが、私は気持ちよく撮影をしていました。
毎回ご好評いただいているディノスさんとのコラボレーションは今回で3年目に入り、
2009年冬号で5作目の発表を迎えます。

数ヶ月前より打ち合せを重ねて来た商品サンプルがいよいよ完成し、
本日はそれを着用してのモデル撮影。

毎回、私が好きな服、着たい服をテーマに作らせて頂いております。
ですから、どれもこれも私好み。
そして欲張りな私は、デザイン性と機能性、
着心地にスタイルがよく見えるなどのあらゆる追求に情熱をかけています(笑)

撮影中は、スタッフから「春香さんっぽいね〜」とコメントを。
素晴らしいスタッフ皆さんと一緒に楽しい撮影となりました。

そういえば、最近行った自らのウェディングドレスブランド「ビアンカローザ」を着用しての
雑誌撮影の時も、私がデザインして作るものは私っぽいとのご意見をいただいたところ。
最近はあまり深く考えたことなかったのですが、いつの間にか、
人は自分らしく生きているものなんですね。
そして、造り出すものには自分自身が自然と投影されているのですね。
言い換えれば、自分自身以外にはなれないってこと。
願ってもない嬉しい現実です。
10代、20代と、自分らしくありたい、生きたいと必死に足掻いていたのが、
まるで他人の過去の出来事よう。
いやはや、私にも日々は進化を齎してくれるみたいですね。

カタログ掲載は秋頃を予定しています。
詳しい内容は、またその時期にでもお伝えさせて頂きますね。
自分が好きなものですから、自信をもってお勧めさせていただきたいなと思っています。

春香

スペインの旧都『トレド』



先日、久しぶりに海外への一人旅に行ってきました。

2004年の年末に訪れたニューヨーク以来、実に4年半ぶりの海外一人旅。
結婚してからの国外は初めてかな。

行き先は初のスペイン。

この時代、本当に便利な世の中なもので、
わざわざ定時の営業時間内に必死に時間を工面して旅行代理店に行かなくても、
ホテル、航空券等の予約は静まりかえった夜中に自室のパソコンに向かい、インターネットで申し込んで準備完了。
ずいぶん気軽に、ふら〜っと海外へ出掛け易くなりましたね。

スペイン、とっても魅惑的な国。

マドリッドを拠点に近隣のトレド、セゴビアを訪れました。

マドリッドでの最初数日間は、ヘミングウェイも愛用していた憧れの<パレス・ホテル>に滞在し、
スペインの3大美術館と言われる、プラド美術館、ティッセン・ボルネミッサ美術館、
ソフィア王妃芸術センターを3日ほどかけてひとり気ままにゆっくりと巡り、
その後、現地に住む友人と合流して、トレド、セゴビアへの女二人旅へ。

紀行文を書き出したら長〜くなってしまいますので、どうぞお写真を!!
今回は、携帯カメラ、コンパクトなデジカメ、一眼レフデジタルカメラと3台がフル活躍でした。



ひとまず機内にてカメラテスト。


ウェスティン・パラセ(旧パレスホテル)の外観。
ステンドグラスが輝かしいホテルのラウンジ。
なんとか記念写真をと悪戦苦闘中。


お部屋の前で。なんとか旅の記念写真ゲット。
午後八時なのにまだ明るい…バーにて一人ゴハン。
ここもヘミングウェイの行きつけだったとか。シックなホテルのバー。


ある日、ホテルの部屋からの光景。初めて見た二重の虹です。


プラド美術館にて念願のゴヤの「裸のマハ」を鑑賞。
プラド美術館の特別展はソローリャ展。


ティッセン・ボルネミッサ美術館の特別展はマティス。
ソフィア王妃芸術センターでは念願のピカソ『ゲルニカ』を。


観光名所。マヨール広場。
この色彩のコントラストが鮮やか。


王宮。絢爛豪華な内装や調度品は素晴らしかったです。
高台にある王宮は眺望が美しいです。
暗雲立ちこめる王宮も神秘的。


ふらっと入ったら、生ハムのブロックが至る所に吊るされていて…
初のひとり立ち食いカウンター。
艶やかなハモン・セラーノを昼食に。


セゴビアにて。2000年前からそびえ立っているローマ水道橋。
昔の方々の造り出したものには敬服してしまいます。
真下から見ると、こんな感じ。


セゴビアの伝統料理、子豚の丸焼き。


夜はフラメンコを観に。ベテランダンサーの成熟した踊りを堪能。
ライトはやっぱり情熱の赤。
大好きなサングリア。


トレドのパラドールからの光景。
トレド滞在ホテル「パラドール・デ・トレド」で小休憩。


「ソコトレン」という観光用ミニ列車型バスに乗って街を一周。
街を散歩中に。


艶やかなガスパチョ。
トレドの郷土料理。山ウズラをオーブンで焼いて、赤ワインで煮込んだもの。



スペインの国旗が誇り高く靡いて。



また、訪れたい国、スペイン。
次回はバルセロナに行かないとですね。

新しい空気を全身で吸い込んで心身ともにリフレッシュした、今回の旅行。
美しいものに沢山出逢い、一人時間を満喫し、大好きな友人と貴重な時間を共有し、
最高の思い出となりました。

まだまだ30代。
また、頑張って働こう♪

春香

ピンクの紫陽花は優しい雰囲気


この時期は、紫陽花が美しい季節ですね。

写真は大変お世話にになっております
カネボウ化粧品撮影チームスタッフさんから頂いたお花。

我が家のリビングを優しく彩ってくれています。

ピンクの紫陽花。
あったかいですね。

ピンクは最近、気になる色。
先日購入した、IPod nanoもピンク。

6月生まれの私は、紫陽花に癒されています。

いつも素敵なお花を贈って下さって、ありがとうございます。
この場をおかりしてお礼をお伝えさせていただきます。

春香

↑このページのトップへ