月別アーカイブ / 2009年04月



今日はゴールデンウィークの初日。
完全オフの私は、朝頃、数日間ほどの取材に出掛ける連合いを見送り、
その後、なぜか足がそちらに向いたので再びベッドでまどろみ…
気がつけば正午過ぎ、だらだらと半日を過ごしておりました。

いい加減…起きなければと、起きました。
そして、お昼風呂へ。
明るい時間のお風呂は、夜とは違って義務的でないから好きです。
ブラインドの隙間から差し込む光はたまりません。。。
そのたまらない光をどうぞ。

さて、その後は恒例のヨガとマッサージ。
これまた、そんなに疲れている訳でもないのですが、
ひとり時間はこんなことしか思いつかなかったのが今日の現状。
慌てて予約のお電話をして,スケジュールをいれました。
体が資本と言えばカッコいいのですが(もちろん頭の片隅にはいつもありますが)、
今日はどちらかといえば暇つぶしとなっていたかもしれません…

日差し差し込む階段
撮影後の一息の定番
温泉後の定番サイダー


先日、撮影で長崎に行って来ました。(少しふれたかな。。)
お宿は雲仙観光ホテル。
重要文化財に指定されている建物は、ご覧の通り風情があって懐かしく、
居心地の良いホテルでした。
玄関入ってすぐの階段は、昭和初期にタイムスリップしたよう。
レトロなラウンジは撮影後の一服にお邪魔して、一人時間を満喫していました。
そして、温泉後はサイダーを一杯。

ただ今回の長崎訪問、長崎空港とホテル間の車で約一時間半ほど
私は早朝出発と乗り物酔いのため睡眠。
そのため、目にしたのは空港周辺とホテル周辺の景色のみでした…(残念)

またいつか街とか観光したいですね。

ゴールデンウィーク、お出かけされる方もいらっしゃいますよね。
素敵な休日をお過ごし下さい。

春香

最近よく見かけるポスターですよね。


今日は日差しも強く、暖かい一日でしたね。
午前中、銀座でロケをしていたのですが、少し汗ばんでしまうほど。
この時期の紫外線は非常に強いので、日差しから逃れるように撮影に励んでいました。

最近気になるポスター、阿修羅展。
すでに行かれた方もいらっしゃるかと思いますが、私も行って来ました。

とにかく凄い人。
久しぶりに行列というものを目の当たりにして、その阿修羅人気を確信しました。
実は、本当は同じ東京国立博物館の敷地内に有ります表慶館で行われている、
カルティエの展覧会に行ったのですが、人々が阿修羅展の会場に足早に向かうのを
みかけたら、思わす私もそちらへ進んでいました。

展覧会に行列、少しため息ものですが、それだけの価値があるのかもしれないと、
半ば意地にも似た興味をいだいてしまうのが人間ですね(笑)
会場に入ってからも、イヤホンガイドをレンタルするのに、またもや行列。
そして、阿修羅様のコーナーでは、時計回りにぞろぞろとまわりながら、
その姿を拝見するという鑑賞方法。

とにかく人気の高さゆえの人の多さに、体力のある時に訪れれば良かったと反省しつつ、
その強靭で繊細な美しさをたたえた阿修羅様を観てきました。
後ろ姿は絶対に見なきゃ…そして、真横からのお姿も目に焼き付けなきゃと、
ちょっぴり必死な出逢いとなりました。

その後に訪れた、「Story of カルティエクリエイション・めぐり逢う美の記憶」
そこは優雅な気品漂う贅沢な空間。
同日にしない方が良かったかと思いつつ、先程のことはよそにじっくりと観ました。
思わず歓喜のため息が漏れますね。。。

今回のコンセプトは、「ストーリー」だそう。
私も、全てのことにはそれぞれの物語があって、
その物語はどんなささやかなものであたっとしても、特別なものであると信じています。
殊にジュエリーには、そう感じざるをえないです。

中でも、立ち止まってしまったのが、グレース・ケリーの婚約指輪。
目の前に存在していることが、少し不思議な感じでした。
これが彼女の左手の薬指に・・・と思うと、少し切なくもあり、
そして見ず知らずの私が観てしまって、少し申し訳ないような・・・
だって、人にはそっとしておいて欲しいような物語だってありますものね。

ジュエリーの美しさもさることながら、最後の香水のブース、これもとても素敵でした。
人の記憶と嗅覚の結びつき、これは,私もふと感じることがあります。
田舎の記憶は匂いのような気がしていますし、季節も匂いかなと。
人との記憶もまた匂いのような気がします。
自分で再現できないから、忘れかけていた匂いがふと香ると、記憶が瞬時に甦るから不思議。
今回の展覧会の記憶、体の何処かに残されているといいです…

思わず歓喜のため息をついてみたい方にはおすすめです。
ゴールデンウィークもありますし、良かったら足を運んでみて下さい。

春香



今日もうららかな一日でしたね。
私は午前中に撮影を終え、午後から舞台を観て、帰宅後はまったりとしていました。
観た舞台は「蜻蛉峠」。とても華やかでエネルギッシュな舞台でした。

パワフルな舞台を観た後に、またっりしつつ思い出したのは、写真の吹き抜け。
先日、京都で行われましたNIWAKA京都本店オープニングレセプションパーティーにお招き頂き,
出席した際に撮影したものです。
安藤忠雄さんの設計建築による「俄ビル」のBF〜4Fにわたる吹き抜けです。(お写真は途中の階からです)
自称吹き抜けマニアとしては、たまらなく美しく、そして神秘的な吹き抜けでした。
私は吹き抜けを見上げる行為が子どもの頃から大好きで、光射す方を吸い込まれるかの様に見上げる瞬間が幸福な瞬間でもあります。
見上げた先にあるものは言わずと知れた光の入り口。
それは別世界の入り口のような気がして、何処か知らない世界へとひらかれているような期待感を抱くからかもしれません。

ただ、マンションなどでよく見られる半地下物件は嫌いです(笑)
光を求めて生活しているようで、気分が滅入りますもの。

マニア繋がりで、好きなものをもうひとつ。

「心」です。わかりますか?
画像サイズ最大でお届けしております。


好きなもののひとつに「物語」があるものがあります。
このネックレスもそのひとつ。
よくみると、「心」という漢字がモチーフになっています。
アクセサリーのデザインソースになるものにはよく植物、動物、雪の結晶などの自然の産物があげられますが、
文字をデザインに起こすのは好きなもののツボでした。
(もともと書道が好きなもの漢字に興味があるからです!)
誰にでもそれぞれのストーリーはありますよね。
ひとりの物語でも、もちろん二人の物語でも。
物語をたくされた「心」が胸元で輝いていたら、幸せ気分になれますよね。
この「心」にまつわる私の物語は秘密ですが…
時にはこっそり&ひっそり主義っていうのもありですよね(笑)

桜にカメラを向けてしまうのは、人間の習性。


京都のお土産、京都御所の桜の写真です。

明日から、長崎ロケです。初長崎です。
長崎もまだ桜が見られるのかしらね。

春香

写真集「desirer walks the streets」


今日も晴れやかな一日でしたね。
昨日、今日と休日らしい休日を過ごしていました。
取りあえずは部屋の掃除とマッサージ。
そして午後からお出掛けしながら桜を楽しむがこの時期の休日の過ごし方です。

昨日は、夕方から銀座へ写真展を観に行って来ました。
The Policeのギタリストとしてとっても有名なアンディ・サマーズさんの写真展です。
オープニングレセプションには都合のため出席出来ず、
この日は、アーティスト・トークがあり、それがお目当てでもあったので、
ちょっと浮き足立ってのお出かけとなりました。
桜の花は、でかしたと言わんばかりの色で咲き誇っていて、気分も盛り上がるというもの(笑)

トークは写真に関することからご本人の考え方や物事の捉え方などに広がり、
とっても充実したものでした。
写真と欲求や欲望、衝動との関係といった、私にとってまさにタイムリーな話題もあったりと。
そして、なんと途中から、特別ゲストとして写真家の森山大道さんもトークにご参加。
写真集はもとより昨年の写真展を拝見していた私は、さすがに興奮してしまいました。
なんだか信じられないような空間と時間でしたね。

そして、最後は、サインを頂き、さらに握手をして頂き、
本当に本当にミーハーな日本人女子と化していました(笑)

表紙を捲ると…サイン。
ちょっとだけ、お見せします。


先月、ロッド・スチュアートの日本武道館ライブを観たのですが、
皆さんに共通して思うのですが、いつまでも輝いているスターは魅力的ですね。
ああいう歳の重ね方をしたいなと、しみじみ…。
最近は男性の生き方に憧れる現象が起こりつつ有ります。

春香

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