月別アーカイブ / 2008年07月


日曜日、お疲れさまです。

7月最後の日曜もよいお天気でしたね。
暑さに負けずに頑張りましょう!!と励まし合って,この夏を凌いでいるのですが、
負けますね…あっさりと。
もう負けを認めたほうが、いっそ楽なのではないかと諦めて過ごしている日々です。

その夏の暑さのなか、私には「文化の夏」が到来。
今月は、夜な夜な(といっても7時とかですが…)芸術三昧を楽しんでいます。

まず、『CATS』。
子どもの頃から気になってはいたけど、ついつい観そびれてしまっていた演目。
キャッツワールド全開なキャッツシアターの席に、母と妹と並んで観劇してきました。
大人になってみる『CATS』は、最高ですね。
猫さながらの仕草や、動き、そして視線にはすっかり釘付けになり、
公演の最後には客席を回って握手サービスをしてくれるCATSに、
思わず両手を差し出す母、妹、そして、私。
久々に、ミーハー魂に火が灯りました(笑)

次に、舞台気分でもありましたので、パルコ劇場へ『SISTERS』を観に行ってきました。
ギリギリになってネット検索をしていたら、なんと空席発見。
予備知識もないままに慌ててチケットを手配して観て参りました。
夏の暑さに相応しいその内容に、暗い気分のまま言葉も無く会場を後にして、
立ち直るのに早くて2、3日要するという,素晴らしい舞台でした。
同じ箱の中で同じ瞬間を生きているという空気感を介してでしか伝わってこないリアルさに溢れていて、
負の感情を身体で感じたいのなら、やはり舞台だなって改めて感じた一夜でした。

ついに、宝塚デビューも果たしました。
花組公演「愛と死のアラビア」。
前から4列目という素晴らしいお席でしたので、間近で皆様の美しさを感じてきました。
現実離れした現実の存在を初めて知った…そんな気分です。
幻かと見まがうほどの美しさと豪華さですね。
夢の世界が本当にあるのだとしたら、これまでに観た事のない夢ですね。
そして、友人と一緒に、なんと「出待ち」も経験。
一度灯った火は、ここでも再び灯りました(笑)
ボーイッシュな私服に着替えた出演者の方々のお姿、遠目ですが拝見。
その存在すらも夢の世界の住人のようでした。

今月は、相反するものに気分を揺すられ、楽しかったですね♪
この街には、心を満たすものがたくさんあるのだなと、今さら実感していました。

写真、お仕事で大変お世話になっている方々から贈って頂いた薔薇。
とっても立派な薔薇、そして、今の気分を表現したかのような美しい色の薔薇をお見せしたくって。
涼しい気分になって頂けたらな…そんな、願いも込めて…

春香


夏の日曜日、どのように過ごされていましたか?

朝、マンションのエントランスから一歩出ると、
生温いどころか暑くて重い空気に覆われ、こんな日に野球の応援に行くのは大変だなぁと、
ありもしない事をふと思ったのが、今日の始まり。

私はといいますと、恒例の一人喫茶店を楽しんで過ごしていました。
都内にはお洒落なカフェが多くあれども、喫茶店がたまらなく好き。
(もちろん、カフェも好きですが、やめられないものがこちらです)

暑い日はオリジナルの水出しアイスコーヒーに限ります。。
他は,セルフトーストサンドのタマゴ(他にツナもありますが、いつもタマゴです)
雑誌数冊と小説を抱え込み、ながらゴハンにながら読書を満喫してました。
喫茶店だけですよね。。。こんなお行儀悪いことが許されているのは!!(笑)

喫茶店って、カフェとは違いお喋りしているお客さんがほとんどいないんです。
そこには日曜だというのに、私のようなお一人さまの客がけっこう来ていて、
みんな一人時間を各々に満喫していたりするんです。
耳障りの良い音楽が流れる店内に見えない個人のブースがあるような、
そのなんとも居心地の良い空間で、手作りのお料理を提供する優しいマスターが黙々と仕事をしている。。。
その様子も、なんだか好きだったり。。。
いつも、「美味しいコーヒーですね、それにこのセルフトーストも絶品ですね。
ここに添えられている、マーマレードはお手製ですが?」って話しかけたいのですが、
なかなかそうも出来ないもの。(小心者ですから)
これからも通いつめますかな(笑)
それが、お客としての何よりもの意思表示ですものね。

夏の日差しにちなんで、気持ちよい日差しを贈ります。
先日のパリ滞在でお世話になったホテル、プラザアテネの前にて。
本当に素敵なホテルでして、伝統に裏付けされたサービスの素晴らしさに、
滞在中は終始感動しっぱなしでした。

撮影に出発する前、ふと空を見上げるとこんな美しい空が!!

春香


一昨日、フランスへの海外ロケから,無事に帰国致しました。

途中,迎えた誕生日。
33歳になった今も、皆さんがお祝いして下さることに感謝しています。

フランスロケ中に、スタッフ皆さんの素敵な笑顔と美味しいケーキでのお祝い。
海外にも関わらず、滞在ホテルに届けられたお祝いのお花のアレンジメント。

帰国してから、お受け取りさせて頂いた贈り物。
添えられたメッセージはこれからの励みになることでしょう。
また、日々の現場では皆さんにお祝いの花束を贈っていただき、幸せなスタートとなりました。

心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

日々過ごす事が、生きる意味を持つという事を忘れずに過ごして行きたいです。

今日、お会いした方との会話の中で、
「焦らず進めばいい、自己責任のうえで自らの思うがまま生きたらいい、自らの知識欲を大切にしなさい」と、
優しく穏やかに諭され、日々の大切さを実感したところです。

「今、まさに」のタイミングでのこの出来事に、ちょっと驚きつつ。。。
貴重なお言葉は、貴重な余韻を残すものですね。
33歳はこの余韻に浸って、過ごそうと思っています。
今後とも,どうぞよろしくお願いします。

さてさて、写真です。
名残惜しい32歳の私。ロケ地の小高い丘から望む美しい風景と一緒に。

フランスにまつわるたくさんのエピソード&デジカメ写真があります。
少しずつ、お話ししていけたらなと思っております。

春香

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