ひぐち屋〜店長が、急に会いたいってよ!〜

◆開催日時◆
2019年 3月30日(土)/31日(日)
1部 13時〜
2部 18時〜

受付開始・開場は開演の30分前、整列開始は開演の45分前となります。

◆出演者◆
樋口夢祈
ゲスト:原野正章

◆会場◆
三鷹Jスタジオ
東京都三鷹市下連雀3−12−7オークハウス1階
(三鷹駅南口徒歩7分)
MAP:http://ur2.link/HkS7

◆チケット料金◆
1ドリンク付き
前売り ¥3,500(税込)+送料/当日 ¥4,000 (税込)   
整理番号順の入場、自由席となります。 
なお、前売り券が完売した場合は当日券の販売はございません。

◆チケット発売日◆
3月14日 13:00〜
スタービートウェブショップにて発売。
販売ページは販売開始時刻に表示されます。
http://starbeat.shop-pro.jp/

前売り券は3月22日購入分まで、25日お支払い締切となりますのでご注意下さい。
チケットは3月15日以降、順次発送予定です。

◆ご注意◆
・イベントに関しての最新情報はイベント特設ページをご確認下さい。
https://www.starbeat.jp/higuchiya
・出演者へのプレゼントやお手紙は受付でお預かり致します。
・チケットの不正売買(転売等)は禁止とさせて頂きます。発見した場合はチケットを無効とし、払い戻しは行いませんのでご注意下さい。
・身分証の確認をさせて頂く場合がございますので、ご持参をお願い致します。確認出来ない場合、ご入場頂けない事がございますので予めご了承下さい。
・譲渡される場合は購入者様の身分証のコピーをご持参下さい。
・当日欠席されたお客様に関しては、代金の払い戻しは行いませんのでご注意ください。
・イベントの内容は予告無く変更になる場合がございますので、予めご了承下さいませ。
・スタンド花は会場の都合上、受け入れる事が出来ませんのでご了承下さい。
・チケットと同封されているご案内をご一読頂くようお願い申し上げます。



なんだか最近久しぶりな気がする位に自分を見つめ直す時間が出来て、自分が出演していない他作品を観たり、今後出たい作品だったりを考えたり、演じてみたい役柄を考えています。




この間のトランスミッションでは舞台がナマモノであることを痛感させられたし、色んなものがうまく重ならないといけなかったなぁと。



普段は脚本家さんが物語を最後まで書きぬきそれを演じる訳ですが、今回はそれを僕らに委ねられていた訳で、しかも本気で話し合いで殺しあったらどうなるのか毎回結果が違って、そりゃそうだって思います。普通に生きていても昨日の自分が今日の自分と全く同じテンションではないから言葉のニュアンスや言い回しや動きや表情は全部違うし、それを受ける相手も当然全部違って来ますよね。


何が難しいってそりゃ全部難しかったんですけど、今思うのは言葉を綴り出す事です。

例えば台詞を言う時、言い淀むと怪しいし、かと言って殺されるかもしれない緊張状態でツラツラと台詞が出て来るものなのか、逆にそれは余裕があるんじゃ無いのか。 
言い淀むのが緊張している演技プランの一つだとして、じゃあほんとうにその今発した台詞は
言い淀むのがその役としてベストだったのかなって考えもあります。

いやいや、緊張しているけど必至に落ち着いて思考を回そうとしている両方、全部だよ。言い淀む事もあるしつらつら言う事もあるよ。

みたいな感じで。



でもきっとその状況に立った役を生きていることをすれば良いだけ。

どんなお芝居もそう言われるし普段生きている時は当たり前にやる事をやるだけなんですけどね。

当たり前を当たり前にやるって難しいと良く言われるように、やっぱり難しかった。だけど得るものも大きかったし楽しかったなぁって思いました。



、、、



、、、何だか演技とかについて今思ってる事を書くのって結構恥ずかしいんですよね笑
当然の事を何長々書いてるんだって次元にいらっしゃる先輩もいる訳じゃ無いですか、、笑
自分自身も数年経った後読み返したとしたら、
あーなんか若えなあ、、笑
みたいに思うんだろうなぁって笑


、ア○ンバ○限定公開とか出来ないかな、、笑笑
そして恥ずかしいなってタイミングで消す!笑



出来ないか笑




話は変わりまして、、、



最近、オーディションで何で俳優をやっているんですかと質問されました。


多分初めたての頃は良い意味できちんとしている、悪い意味で堅苦しい答えを言っていたんだろうと思います


シンプルに、多分この仕事が好きだからやれてるんだと思いますと簡単に答えてしまいました。

あ、勿論もう少し修飾はありましたけどね!笑

でも多分これが本心で、お芝居に対しても思うんですけど本心で話すって貴重で尊いと思うんです。

お芝居はそもそも本心では無いけどそこにいる役の感情も切り取って、シンプルじゃなければ無いほど良い場合も沢山ありますけどね。笑
逆も然りですが。



だからなんだか気持ちが良かったんです。


まぁ、もっとしっかりした理由をきちんと答えろよ!って思う部分もあるんですけど、、、笑



また恥ずかしい話でした。笑





でもとにかく!!

最近は今ある時間をとりあえずゆっくり出来るだけ引き伸ばして過ごしたいと思ってます。



 


とりあえず


こんなに確定申告と向き合っている時間は久しぶりです。早く終わらせよ。




5月の出演情報です!

皆様、お楽しみに♪



ピウス企画『プレイルーム』

脚本・演出:広瀬 格

劇場:シアターKASSAI
http://www.kassaikikaku.co.jp/

公演期間:5月15日(水)〜5月19日(日)

【出演者】
原野正章
ウチクリ内倉(ツラヌキ怪賊団/dopeⒶdope)
小玉久仁子(ホチキス)
太田清伸
澤田拓郎
はぎのりな
あわつまい

樋口泰子(無名塾)

篠原功(演劇集団SINK)


【チケット(全席指定席)】
前売り…5200円
当日券…5500円
2ショットチェキ付き前売り…6500円

※チケットは事前にお送りせず、当日劇場でお渡し致します。指定席はお選びする事が出来ません。

※2ショットチェキとは?
「チェキ」と呼ばれる撮ったら直ぐに写真が出てくるカメラで終演後にお客様が指名したキャストと一緒に2ショットで写真を撮ることが出来るというグッズです。各公演限定枚数での販売となりますので、お早めにお申し込みください。


【チケット発売日】
3月24日(日)22時〜


【チケットのお申込み先】
後日公式サイトで発表致します。


【公演スケジュール】
5月15日(水)19時開演
5月16日(木)13時開演(★)/19時開演
5月17日(金)13時開演(★)/19時開演
5月18日(土)13時開演/18時開演
5月19日(日)12時開演/16時開演

※受付・物販開始は開演の1時間前、開場は30分前

★…アフタートークショー
5月16日(木)13時〜の回と、5月17日(金)13時〜の回は終演後にトークショーがございます。

★…16日(木)13時〜アフタートークショー出演者
ウチクリ内倉/澤田拓郎/太田清伸/はぎのりな/司会:林修司

★…17日(金)13時〜アフタートークショー出演者
原野正章/小玉久仁子/あわつまい/樋口泰子/篠原功/司会:林修司

※アフタートークの出演者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。


【あらすじ】
「私の小説の登場人物になりませんか?」
この物語から逃げることは許されない

人気小説家、桐野範容の描く超絶サイコサスペンス『ザ・プレイヤー』シリーズの最新刊が発売された。女刑事水越貴理子をまき込んだ天才殺人鬼の殺人ゲームは巻を重ねるごとに激化していく。最高傑作との呼び声も高いその新作を、待ち望んでいた読者たちが手にする。物語に浸る幸福な読書体験。それを遮ったのは、本に挟まれていた1枚の紙片だった。

『私の小説の登場人物になりませんか?』

あやしげな文句に惹かれ集まったのは熱心な愛読者たち。池袋駅近くの廃墟に招かれた彼らの前に、桐野範容を名乗る人物が現れる。
「登場人物として、殺人鬼『プレイヤー』のゲームに参加してください」
参加した読者たちの行動をもとに、桐野がこれから新作を書こうというのだ。自分の大好きな小説の登場人物になれる。迷わず参加を決めた彼らに、殺人ゲームのルールが説明される。
殺人鬼に指定された今回のゲームは『鬼ごっこ』だった。
「それでは、ゲームを始めましょう」
作家桐野範容の『想像の世界』を舞台にして、天才殺人鬼が鬼となる『恐怖の鬼ごっこ』が始まる。

【ルール】
・行動範囲は豊島区限定とする。決して区外に出てはならない。
・ゲームは13時に開始し、14時に終了することとする。
・以上のルール内であれば何をしても構わない。
・鬼にタッチされたら負けとなり『罰』を受ける。


【ピウス企画公式ブログ】
http://s.ameblo.jp/stpius/‬


【お問い合わせ】
infostpius@yahoo.co.jp

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