これを自ら行動し示してくれるのが西野さんです😊

もっと、色んな人が目にされると良いですね😊
世界は広い🌍🌎🌏
9月にタイに行く予定なので、プペルを手土産で持って行きたいけど
タイの人用に翻訳しないとなぁ📘
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この本を読んでの感想です(╹◡╹)

あなたの人生は「いま、ここ」で決まる。
私の人生はいまここで決まる!

アドラーの心理学は耳にしていましたが哲学って難しそうと思い込んでいました。
この本では、「人は変われる」そして「誰しも幸福になることができる」と言います。1人の例外もなく。

最初に出てくる「人生のタスク」
行動面と心理面のあり方について書かれています。
行動面の目標は「自立すること」「社会と調和して暮らせること」の2つ。
そして行動面を支える心理面の目標が「私には能力がある」「人々は私の仲間である」という意識だと言っています。
「人生のタスク」は
「仕事のタスク」「交友のタスク」「愛のタスク」3つからなるひとりの個人が社会的な存在として生きていくときに直面する対人関係。それが人生のタスクです。
なんだか分かるけどまだぼんやりです。
アドラー心理学とは、他者を変える為の心理学ではなく、自分を変える為の心理学。
状況が変わるのを待つんじゃなく自分が最初の一歩を踏み出す。
これは難しいけどわかります。
いろんな口実を設けて人生のタスクを回避しようとする事を「人生の嘘」と言っています。
確かに対人面で人からの評価を気にし過ぎて自分を誇大評価してみせたりしてしまうことがあります。
ここでアドラー心理学では、「他者の期待を満たす必要はない」と言います。「他者の期待を満たす為に生きてるわけじゃない」と。
他者もまた「あなたの期待を満たす為に生きてるわけじゃない」
それが当たり前と言っています。
これを整理してくれたのが「課題の分離」でした。
「これは誰の課題なのか」という視点から自分の課題と他者の課題を分離して考えるのです。
そして、他者の課題には踏み込まない。それだけです。
これの見分け方はシンプルで「その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か」
これらをたとえながら教えてくれる内容になっています。

なんだか人生が楽しくなりませんか?
印象に残っている言葉は、
人生における最大の嘘は「いま、ここ」を生きないこと。
世界とは、誰かが変えてくれるものではなく、ただ、「わたし」によってしか変わりえない。

「人生の意味は、あなたが自分自身に与えるものだ」と。
興味がある方は是非読んでみてください。


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