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先週末、抱っこ紐練習会に行ってきました!今回のテーマはエルゴベビーとベビービョルン。(私、お恥ずかしいことに、今まで「ベビージョルン」だと思ってました
エルゴは、今、抱っこ紐で抱っこをする人の二人に一人は持っているのだそうです。ビョルンも、よく街では見かけますよね。
私が一人目を育てた時は、エルゴの抱っこ紐を使用していました。新生児には専用の「インファント」というクッションのようなものを中に入れて使っていたのですが、今はインサート無しで使用できるタイプが販売されているのですね!!ベビービョルンは、実はこの研修で初めて装置しました。
次々と新しいものが出てくる市販の抱っこ紐。その一つ一つを熟知して使いこなすのはかなり大変です。でも、どの抱っこにも共通して押さえておきたい大事な事、というのは
1.高めに抱っこ(赤ちゃんのおでこにキスできる位)
2.しっかり密着(ガバガバと空間が空いていると、赤ちゃんが埋もれて呼吸がしづらくなります。また、使用者の腰や背中に負担がかかります)
という事でした。

そして、エルゴやビョルンのような抱っこ紐にとって、忘れられがちだけれども、とても大事な事。それは、装着の度に、調整が必要だということです。
以前、ご紹介した兵児帯やリングタイプのスリングは、自分の身体に沿うように「毎回調整しなくては抱っこができない」ものです。ただ、ある程度、形ができているエルゴやビョルンなどの抱っこひもは「調整しなくてもなんとなく抱けてしまう」のです。しかし、これがなかなかくせ者で、調整しないで抱っこをできてしまうが為に、赤ちゃんの安全が確保出来ていなかったり、使用者の身体に大きな負担がかかったり、という事が出てきます。

バックルで調整できるタイプのものは、原則、着脱時には毎回すべてのバックルにおいて調整が必要!という認識を持つことが大切なのだということを、セミナーで教えていただき、実際の練習を通して自分でも体感することができました。
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もしも、今の抱っこ紐を使用していて「なんかしっくりこない」「身体が辛い」などの感想をお持ちの方は、一度当院にご相談ください。ママだけでなく、パパやおじいちゃん&おばあちゃんの参加も大歓迎です。

抱っこの練習の際には、この子たちもお手伝いさせていただきます!
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妊婦さんには、下のちょっと軽めの女の子での練習をおすすめします!もちろん、ご自身のお子様をお連れいただいての練習もオッケーです!!
#はまぐちハッピー助産院